Amazon Echo Alexa

【感想とレビュー】アマゾンエコーを3年使ってみた グーグルホームとどっちがおすすめ?

2018/01/28

Amazonにより発表されたAmazon Alexaが搭載されたスマートスピーカーAmazon Echo。アメリカに遅れること3年。日本でも販売が開始されて使っている人もちらほら聞くようになりました。アマゾンエコーとはなんなのか? アマゾンエコーで何ができるのか、Google Homeとどっちがいいのか? いろいろと疑問に思う事もあると思います。

アメリカ版のAmazon Echoから始まって、Google Homeや日本版のアマゾンエコーと、スマートスピーカーを2年使ってみた感想です。スマートスピーカー選びの参考にしてください。


目次

Amazon AlexaとAmazon Echoとは?

Amazon Alexaとは、音声操作サービス。Alexaと呼ばれるアシスタントに話しかけて、いろいろ操作を行います。丁度、iPhoneのSiriのような機能です。

Amazon Echoは、Amazon Alexaを搭載したスマートスピーカー。Amazon Echoでは、Alexaの機能を生かして音声操作で音楽を聴いたり、スケジュールを確認できたりします。スマホのようにアプリを入れる形で、機能をつけたしていけば、テレビのオンオフや車のエンジンのスタート、照明のオンオフまで、音声操作でできます。(※ というか、アマゾンエコーは基本的な機能を除けば音声操作しかできない!)

Amazon Echoの読み方はアマゾン エコー。アマゾン エチョーではありません。念のため。笑

アマゾンアレクサが搭載されたスピーカーは何種類かあるのですが、中でもAmazon Echoがアメリカでは大人気。米アマゾンではレビュー数が7万7千件以上になっています。(2017年11月現在)

AI搭載音声スピーカーというとなんともマニアックな響きがありますが、アメリカでは、普通の家にある普通の商品になっていて、すでに1000万台以上が売れているそうです。

 

アマゾンエコーとスマートスピーカーの歴史

アマゾンエコーのような音声操作でインターネットとつながったAIを操作する家電をスマートスピーカーといいますが、スマートスピーカーはアマゾンエコーが作り出した分野です。

アメリカ版のアマゾンエコーは、2014年の11月に発売されていて、その後、GoogleがGoogle Homeなどの同様の製品を出してきたという歴史があります。

日本ではGoogle Homeの販売がわずかに先行しましたが、アメリカではAmazon Echoの存在感は圧倒的です。

アメリカではアマゾンエコーはネット通販以外でも買う事ができますが、今のところ、日本ではアマゾンエコーを買うには、アマゾンで購入することしかできません、

はじめは招待制という形式をとっていて、(関連記事:Amazon Echoの招待メール 基準 いつ届く?届いた人 来ない人)我が家は申し込んでから3週間程度かかりました。

ちなみにAmazon Echoの母国アメリカでは、EchoやDot以外にも、TapやLook、最近ではShowという機種も出てきて、かなりの充実ぶりになっています。

 

Amazon Echoを買ったきっかけ

2015年にAmazon Echoを買った頃はAmazon Echoは、日本語に対応しておらず、2017年の11月までは英語とドイツ語にしか対応していませんでした。

でもそれはそれでよくて、子供の英語の勉強になれば・・・と思って買いました。

Amazon Echoを使うときは、Echoの中の人の名前である「アレクサ。」と呼びかけますが、「レ」は”L”の発音なので、しっかり下を口の上につけて発音してください。

おかげ様で子供の”L”の発音はキープできていて、親の発音もちょっとよくなりました。たぶんですが。笑

ちなみに日本版のアマゾンエコーでも英語設定に切り替えることができるので、英語での使用に興味があるひとは試してみてください。

 

Amazon Echoを英語の勉強に使う

なぜ三脚が必要か?

誤解がないように書きますが、2015年時点では、Echoはiphoneの音声アシスタントSiriと比べて、あまり会話が得意でないので、受け答えを楽しむというレベルには至っていませんでした。

なので、これで英語の勉強ができるわけではないな~、英語に親しむ、ぐらいならできるので割り切って買う分にはいいかも。と思っていましたが、2017年時点ではかなり会話ができるように進化していました。

AIクラウドサービスおそるべし。Alexa Social Botというサービスが始まったのです。

クラウドサービスなので、日に日に進化していっているようです。凄いですね。

「Alexa. Let's chat!」というと会話機能が使えるようになり、いろんなおしゃべりをすることができます。なんでも、世界各国の大学が参加するコンテストがアレクサを使って行われていて、20分間、会話が自然に続くAIアプリを開発することを目標にしているそうです。

この前のAlexaちゃんとの会話の話題は、米国防衛省についての話題でした。固い話題がお好きなようです。笑

核兵器の予算は、防衛相ではなくエネルギー省で組まれるとか、ブラウニーのレシピがあるとか、そんなウンチクを教えてもらいました。

 

これがどんどん進化してくれれば、発音も直してくれたり、文法を直してくれたり、そんなサービスがあったらほんと便利ですよね。

Amazon Echoで英会話の勉強。期待しちゃいます。


アマゾンエコーの日本発売日

さて、アマゾンエコーは、2017年11月15日から日本での発売が開始されました。上に書いたように、すでに購入受付は始まっています。購入ができるのは、最初は招待制で、アマゾンに選ばれた人だけが購入権利があります。

購入申し込みは無料でできます。招待メールが送られてきた後、期限内に購入しない場合は、無料でキャンセルできます。

アマゾンエコーに興味がある人は申し込みをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

アメリカでもそうでしたが、プライム会員になっておくと早くに購入できる可能性が高いと思います。

プライム会員なら11/17まで4,000円引きでアマゾンエコーを購入可能で、Prime会員はアマゾンエコーでプライムミュージックを聞く事ができるので、会費は実質無料になります。アマゾンプライム会員はこちらからお得に入ることができます。

>> お急ぎ便無料だけでないAmazon プライムの特典とメリット プライムビデオで見る映画は?

 

ちなみに学生さんなら、学生版Prime会員になれます。今なら6か月無料で無料登録するだけで2000円のクーポンコードがもらえるキャンペーンを2018年3月31日末まで実施中です。6か月後の無料体験後もつづける場合は年会費2000円なのでお得です。日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に在籍する学生が対象。学生さんいいなぁ。

>> Prime student 6か月無料体験 登録するだけで2000円クーポンプレゼントキャンペーン

 

招待メール

Amazxon Echoの招待メールの状況はこっちのページでフォローしています。

なかなか招待メールは届かないようです。

Amazon Echoの招待メール

 

設定方法

Google Homeも簡単でしたが、Amazon Echoも説明書入らずでアプリやブラウザの指示に従ってやればすぐ接続できます。

Amazon EchoやDotの設定方法

 

メルカリで

日本では未発売のアマゾンエコーですが、並行輸入品であれば、ヤフオクやメルカリで売っています。

日本のプライムミュージックも聞けますよ。値段も安いです。

メルカリ アマゾンエコー

フリル アマゾンエコー

 

 

Amazon Echoで出来ることと私がよく使う機能

我が家ではAmazon Echoをダイニングキッチンの棚において使っています。

設置風景はこんな感じ

我が家のアマゾンエコーとNASのDS216j amazonエコーの置き方は基本は縦置きです。

音楽を聴く

Amazon Echoで我が家で一番よく使う機能はこれ。昔のラジカセ替わりですね。日本のPrime会員なら100万曲が聞けます。

我が家の場合は、Amazon Prime Music(米)も聞くことができるので便利です。こっちは二百万曲の中から、聞きたいジャンル、歌手名、聞きたい曲の雰囲気をいうとその曲をかけてくれます。

曲名、アーティスト名だけでなく、「XX年代のジャズかけて」とか、「EDMを」とかジャンルでも反応してくれるほか、「なんかかけて」とか「明るい曲」というあいまいな指示でも、「あなたって多分これが好きじゃない?」と提案してくれます。

アデルとかノラジョーンズがなぜか多いです。ノラジョーンズを買ったことはあるけれど、アデルはないのになんでだろう?笑

知らない曲がかかってきたら、誰の曲?なんて曲?って聞くと教えてくれます。

 

しかもPrime会員なら追加でかかるコストはゼロ。アマゾンエコーを一度買ってしまえばあとは無料です。

最近は、子供が「ブルゾンちえみ」の曲がある事を発見しました。笑

 

ちなみに日本でも最近始まったMusic Unlimitedとエコーの組み合わせは最高です。

【Echoと合わせると最強!】Amazon Music Unlimitedとは? Prime Musicとの違いも分かりやすく説明します。

 

アマゾンエコーの音質は?

結論から言うと、Amazon Echoも音質はなかなか結構いいです。

 

家にあるBoseのBluetoothスピーカーと比べても音質がいいなと感じます。

音質がいい理由はBluetooth接続ではなく、直接インターネット経由で音楽ファイルを取ってくるからだと思います。

 

また、Google Homeも家にありますが、Amazon Echoの方が音質がよいです。

Google Homeは、籠ったというか高圧縮した音楽を聴いている感じですが、Amazon Echoは抜けが良くクリアに聞こえます。

 

 

わずか1万円でここまでできるとは!!! 

 

アマゾンは機械だけでは多分赤字かトントンぐらいだと思います。

おそらく、安い値段でアマゾンエコーをくばって、その後のサービスや買い物をしてもらって儲ける作戦なんだと思います。携帯電話をただでくばって、月々の電話代で元を取る、みたいなビジネスモデルなのかも。

てことは、Echoは本当に安く販売されているので、これだけでもEchoは買っても損はないと思います。

 

その他の音楽関連の使い方

Amazon Echoの英語が聞き取りにくいなとおもったら、Amazonの設定画面やアプリを見ると今までかかってた曲、これからかける予定の曲が表示されるので便利。

Amazon Prime Musicでは、歌詞が表示されるのですが、Alexaの設定画面では歌詞が表示されません。

その内対応していくのだと思いますが、表示されるようになったら完璧ですね。

 

注意点は、日本のPrime会員とアメリカのPrime会員は別ということ。現時点では、Prime MusicをAmazon Echoで使うためには日本のPrime会員でもアメリカのPrime会員に入る必要があります。

ちなみに、プライム会員でない場合でも、Bluetooth接続で家のPCに入っている曲なら聴くことができますし、 SpotifやアメリカのインターネットラジオもAmazon Echoで日本でも聴くことができます。

 

PCに保存された音楽をAmazon Echoで聴く方法

 

但し、アマゾンアレクサの日本版サービスが始まった後は、日本のPrime会員であれば、日本のPrime Musicが聴けます。

プライム会員の説明はこちらへ。

【メリット&デメリット】お急ぎ便無料だけでないAmazon プライムの特典とは? プライムビデオで見るおすすめ映画も

 

時間を聞く

Alexaの機能で何気に便利なのが音声時計。今何時?と聞くと、時間を教えてもらえます。

 

時間を測ってもらう

タイマー替わり。「アレクサ!XX分XX秒数えて!」というと、しっかり数えてもらえます。

我が家はキッチンにアマゾンエコーを置いているので、麺をゆでたりするときに便利です。

 

ちなみに英語版では、ゆで卵を作るときは、何分ゆでればよい? と聞くと、きちんと教えてもらえます。

日本版エコーでは、クックパッドも開発に参加しているそうなので、レシピを音声で確認しながら使うという使い方ができるようになるものと思います。

 

Amazon Echoを日本で使う

こちらはAmazon Echo Tap。エコーよりちょっと小さくコンパクトです。

 

天気予報を聞く

「明日の天気は?」と聞くと、amazonのアカウントに登録された場所の天気を教えてくれます。

地名をつけると世界中の天気を聴くこともできます。

 

なぞなぞを聞いたり冗談を聞く

なんか面白いこと言って!というとアメリカンジョークを言ってくれます。

この辺はSiriと似てますね。

ラップをしてもらったり、なぞなぞをいってもらったり。

 

 

アマゾンエコーで快適な睡眠を

環境音楽が充実していて、風鈴のようなwind chimeや、日本風の瞑想音楽、鳥の鳴き声など。

眠くなりそうな音楽がいっぱい。

設定から、「スキル」と呼ばれるアプリをインストールすると使えるようになります。

紹介したスキル

Ambient Noise: Bird Sounds

Sleep Sounds: Wind Chimes

ZenMood: Japanese Garden Sounds

 

アマゾンエコーは日本語が喋れるか?

2018年1月現在 アマゾンエコーは日本語サービスにも対応しています。

 

以前2017年8月、直接、我が家のアレクサちゃんに、聞いてみました。「英語は流ちょうに話すし、言葉遊びもできるよ」とのこと。

日本語が話せるかどうかについては、はっきりと言及してくれませんでした。

 

 

そのほかの機能 Amazon Echoで出来ること

対応機器を加えれば照明の操作ができたりするそうです。アマゾンでの音声注文にも対応していて、アメリカの女の子が人形の家とクッキーを買ってしまったということがニュースになり、そのニュースの音声でさらなるご注文がおこなわれてしまったという事件も発生したそうです。笑

 

 

アメリカでは、ソニーのテレビの電源を入れたりチャンネルもかえたりできるそうです。

日本のソニーのandroidテレビが対応しているかはわかりません。

 

車のエンジンをつけたり、エアコンを設定しておくこともできます。

寒い日にエンジンをつけておいて、エアコンで車を温めておくという使い方もできます。

これは便利な機能ですね。

 

さらにその他、アマゾンエコーで出来ること

長くなってしまうのでこちらのページにまとめました。

アマゾンエコーで出来ることの他、家族それぞれの使い方も紹介します。

【Amazon Echo/Dot】Alexaを搭載したAIスピーカーで出来ることと使い方。我が家のおすすめ機能と実現してほしい機能。


Amazon Echoのバリエーションと違い

実はアレクサが搭載されているスピーカーはエコーとドットだけではありません。いつの間にか対応製品が増えていて日本でも何種類か発売されるほか、アメリカでは日本では未発売のエコーも。まず日本で入手可能なアマゾンアレクサを見ていきましょう。

 

 

Amazon Echo/Amazon Tap/Amazon Tap3バージョン出ていましたが、最近では、更にカメラが付いたもの、画面がついたものと、Echoファミリーが広がっていってシリーズ化しています。

どのバージョンでも音声アシスタントのアレクサが使えます。

 

Amazon Echo/Amazon Tap/Amazon Tap/LookとShowの違いを観ていきましょう。

Amazon Echo/Amazon Tap/Amazon Tap/LookとShowの主な違いは、値段、大きさ、充電池がついているかいないかです。

 

Amazon Echo 日本発売済

我が家にあるタイプです。Wifi接続に加えBluetoothスピーカーとしても使えます。

但し、充電池がないので電源に接続しておく必要があります。野外では使えません。

リビングやキッチンにおいておくのが便利な使い方です。

値段も11980円。プライム会員なら4000円引きです。日本で発売が決定されたのはこのバージョンです。

 

 

Amazon Tap (日本未発売)

Amazon Echoをちょっと小さくしたスピーカー。Bluetoothスピーカーとしても使えます。

充電池付きなので、屋外にも持っていけます。

そのままでは、アマゾンエコーと同じように、「アレクサ!」と呼びかけてスタートすることができませんが、設定を変えるとEchoと同じようにボタンを押さなくても声だけで操作できるようになります。

イチイチ、ボタンを押さなくても、必要な時に呼びかけて使うという使い方ができるのでキッチンにおいて置くときに便利です。

この機能はもともとはなかったようですが、後から追加されたようです。機能がどんどん良くなっていくのもクラウドサービスのEchoならでは。

キャンプに持っていくときに面白いかもと、エコーの次に買いました。

但し、マイクの感度がEchoより悪いようで、ちょっと大きめの声で、Tapに向かって話す必要があります。

気楽に音声コントロールを使いたいならEchoの方がおすすめ

価格は130ドルです。

日本未発売ですが、日本版の設定画面でTapが登場してたので、その内、発売されるかもしれません。

 

TapとEchoの違いをまとめると、Tapは持ち運びができて便利ですが、マイクの感度がエコーよりちょっと悪い気がします。どっちをとるかですね。

普通に家で使うならエコーの方がTapより便利だと思います。

>> Amazon Tapのレビューと評判

Amazon Dot 日本発売済

アレクサを気軽に楽しみたいならこちらのAmazon Dot。値段は5980円とかなりお手頃のアレクサ搭載スピーカーで一番安い製品がアマゾンエコードットです。

こっちもBluetoothスピーカーとして使えます。Dotは単体でも使えるのですが、音質はアマゾンエコーほどではありません。

但し、Dotを受信機として使って外部スピーカーと接続できるので、自宅のステレオにつなげて高音質の音楽を気軽に楽しみたい人はぜひどうぞ!

Amazon Dotは小さく、キャンペーンを利用すれば値段も4000円からと手ごろ。なので、アメリカでは枕元に置いておいて音声目覚まし時計兼ラジオとしての使い方をしている人も多いようです。

 

Amazon Echo Look (日本未発売)

Amazon Echo Lookは、2017年に新しくEchoファミリーに加わりました。

ちょっとというかかなり異色のAmazon Echoです。値段は200ドル。

詳しくはこちら。↓

Amazon Echo Look レビューと評価

 

Amazon Echo Show (日本未発売)

こちらは、Echoに画面が付いたバージョンです。

音楽を聴くときに歌詞カードが出てくるので便利。

キッチンに置いておくと便利そうです。

価格は230ドル。

 

P3 VC-PX30 購入受付開始中

アマゾンのスマートスピーカーのアシスタント アレクサを搭載したスピーカーは、実は、アマゾン以外のサードパーティーからも発売されます。

P3 VC-PX30は、オンキョーが発売するアマゾンアレクサを搭載したスピーカーです。

音響メーカーが作るだけあって音質がよさそうですね。

購入受付が開始されています。こちらも招待制です。

アレクサ対応スピーカー P3 VC-PX30 アマゾンエコーとの音質の違いは?


Amazon Echo Silver

Amazon Echo Silverとは高齢者向けのAmazon Echo。

AIスマートスピーカーは、最新テクノロジーのスピーカーで、高齢者向けには使いにくいのでは?という声を反映し高齢者向けの機能をつけているのがアマゾンエコーシルバー。

例えば、「アレクサじゃなくて、アレグラ、アリーシャだっけ?? あれ??」と、アマゾンエコーの名前が覚えられないお年寄りでも操作ができるような工夫や、なくしものを見つけてくれる機能など高齢者向けにあったらいいなという機能が搭載された最新で唯一の高齢者むけスマートスピーカーAmazon Echoです。

「アレクサだっけ? アレグラだっけ? アレッサだったけ? もーなんて名前だかわからないよ。なんでもいいからとにかく返事をして!」という人でもしっかり答えてくれる機能はいかにもですが、私は、相槌を打つ機能が一番のお気に入りです。笑

詳しくはこちらの動画をどうぞ。

注意:アマゾンエコーシルバーは、アメリカ人の友達に教えてもらったネタです。笑 その内、アマゾンエコー芸人とか日本でも出てきそうですね。笑

 

Amazon Echoを日本で買う方法

Amazonで購入

2017年11月8日からAmazon Echoの日本での発売が開始されました。

値段は意外と安くてAmazon Echo Dotであれば6000円で購入可能です。

ただ、はじめのうちは予約が必要になります。

予約を行うと、招待メールが送られてくるらしいのですが、なっかなか届きません。

関連記事:Amazon Echoの招待メール 基準 いつ届く?届いた人 来ない人

 

amazon echoの予約

アメリカではすでに1000万台以上のアマゾンエコーが売れています。

去年の年末はアマゾンエコーは人気で売り切れでプレミアムが付くほどでした。

 

日本でも人気になることが予想されます。

 

ちなみに、年末時期は、お父さんが、クリスマスプレゼントに子供を喜ばせるために買う、という需要が多かったみたいです。

会話で自然に操作ができるアレクサを買って、子供にすごいだろーといっているお父さんの絵が浮かびますね。

(我が家もそうでした。笑)

 

さて、アマゾンエコーの購入仕方ですが、正式日本語版の発売は最初のうちは招待制という形をとった予約が必要になります

予約は、安めのアマゾンエコードットか、アマゾンエコー、アマゾンエコープラスの三種類あるので、お好きな方をどうぞ。

3つ同時に予約をすることもできます。予約(招待状の申し込み)だけならお金はかかりませんし、気が変わってもキャンセル料は取られません。

 

 

 

アメリカでもアマゾンプライムメンバーにまず予約の案内が流れました。

 

アマゾンプライムに入っておくと、購入できる可能性が高まるかもしれません。

普通に誰でも手に入るようになっても、KindleやFire TVと同じように、プライム会員だけの割引があります。

なので、まだアマゾンプライム会員でない方は、この機会に入会されることをお勧めします。

 

年会費は税込み3900円です。

下のリンク先から申し込むと、30日間無料でアマゾンプライムに入会できるので、リンクを張っておきますね。

(公式)アマゾンプライムの案内

 

フリマサイトで購入

オークションやフリマサイトで並行輸入品を購入可能です。海外版で日本語利用ができるとは思いますが、誰も試したことが無いと思うので購入は注意してください。

 

楽天が運営しているラクマが、手続きが簡単でお勧めです。

ラクマでamazon echoを検索

初めてラクマをする人に招待コードを用意します。

300円もらえます。

ラクマ 6EbAoDlU

さっき紹介したメルカリとフリルも。

メルカリ アマゾンエコー第二世代

フリル アマゾンエコー 第二世代

 

 

アマゾンエコー関連

Amazon Echoの成功を受けて、スマートスピーカーと呼ばれる、スピーカーに音声操作機能を付けた家電ができてきました。

Google は、「Google Home」、Appleも新製品を発表しています。

Amazon Echoのレビュー

スマートスピーカー界の王女様。アレクサちゃん

【Google Home涙目】Amazon Echo Alexaを使ってみた感想レビューと知っておきたい注意点 驚異のAI対応スマートスピーカー。子供が喜びますよ。

 

申し込みを行ってから設定まで

なかなか届かないアマゾンエコーの招待メール。

Amazon Echoの招待メール

 

Amazon Echoが届くまでに準備しておきたいこと。

Amazon EchoやDotの設定方法

 

Amazon Echoで出来ること 実現してほしい機能

【Amazon Echo/Dot】Alexaを搭載したAIスピーカーで出来ることと使い方。我が家のおすすめ機能と実現してほしい機能。

 

Amazon Echoで入っておきたいサービス

まずはPrime会員から。

【メリット&デメリット】お急ぎ便無料だけでないAmazon プライムの特典とは? プライムビデオで見るおすすめ映画も

音楽を聴くならMusic Unlimitedも。

【Echoと合わせると最強!】Amazon Music Unlimitedとは? Prime Musicとの違いも分かりやすく説明します。

 

 

Google Home

Google Homeも日本語対応しているスマートスピーカーです。

こっちも買ってみました。笑

我が家の新入りGoogleさん。

Google Homeのレビューはこちら

google home review

 

Amazon Echoとの比較も書いています。

【レビュー】Google Home Google Home Mini 評判と評価 Amazon Echoとの違い

Google Home で出来ることと使い方 小学生&幼稚園生の女の子がよく使う機能

Google Homeでピカチュウと話してみた。

 

スマートスピーカー考

一挙四機種を比較します。

【タイプ別】アマゾンエコーとGoogle Home、clova お勧めのスマートスピーカーはどれ?

 

 

非スマートスピーカー BoseのPCスピーカー

スマートではないスピーカー、というと語弊がありますが、インターネットラジオや音楽を聴くだけなら、BoseのSoundTouch 10もおすすめ。

 

 

Bose Soundlink mini IIのレビューと評価

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Amazon関連サービス

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アマゾン関連ではないですが。

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アマゾンの年に一度の大セール

いよいよ今日、2017年12月8日から始まる、Amazonサイバーマンデーセールは、Amazon Prime Dayとならぶ年に一度あるかないかの大セール。安いものがたくさんありそうだけれども、いまいち、アマゾン公式ページでは本当にお得なものが分かりにくくて、何を買っていいかわからないんですよね。そこで、とっておきのおすすめ商品を選んでみました。

【2018年】Amazonサイバーマンデーのお得な商品ランキングと攻略法 おすすめ商品も

 

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