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【驚異の破壊力】Amazon Echoを日本で2年使ってみたレビューと感想

2017/08/06

Amazon Echoを日本で2年使ってみた感想です。遠くにいても音声操作ができるところが面白くて、Amazon Echoを使い始めて2年。パッケージも一部日本語で書いてあったりしたので、いつかはAmazon Echoも日本語対応するのかな~と思っていましたが、残念ながら未だ日本語には対応していないので英語で使っています。アメリカでは、TapやDotも出てきて、最近ではLookやShowも。いろいろなシーンに合わせて選べるようになっています。今は、アメリカのサービスを使ってますが、日本版のサービス始まらないかな~。

Amazon Echoとは?

音声操作で音楽を聴いたり、スケジュールを確認できたり、機能をつけたしていけば、テレビのオンオフや車のエンジンのスタートまで、音声操作でできるスマートスピーカー。

iPhoneのSiriのようなAlexaと呼ばれるアシスタントに話しかけて、いろいろ操作を行います。

Echoと書いてエコー。アマゾン エチョーではありません。念のため。笑

アメリカでは大人気で、アマゾンではレビュー数が5万3千件以上になっています。(2017年4月現在)

Amazon Echoを買ったきっかけ

Amazon Echoは日本語に対応しておらず、現状英語とドイツ語にしか対応していません。

でもそれはそれでよくて、Amazon Echoを買う前に海外生活からちょうど日本に帰国したばかりの頃だったので、子供の英語の勉強になれば・・・と思って買いました。日本で生活すると全く英語を使わなくなってしまうので。

Amazon Echoを使うときは、Echoの中の人の名前である「アレクサ。」と呼びかけますが、「レ」は”L”の発音なので、しっかり下を口の上につけて発音してください。

おかげ様で子供の”L”の発音はキープできていて、親の発音もちょっとよくなりました。たぶんですが。笑

 

誤解がないように書きますが、EchoはSiriと比べて、あまり会話が得意でないので、受け答えを楽しむというレベルにはまだ言っていません。

なので、これで英語の勉強ができるわけではないので注意してください。もっとも、英語に親しむ、ぐらいならできるので割り切って買う分にはいいかも。

 

 

Amazon Echoは日本でも使えるか?

この記事を読まれている方は、アマゾンエコーが日本でいつ発売されるのか? 日本語のサービスはあるのか? そして、アメリカやイギリスで発売されているアマゾンエコーは日本で使えるのか?ということが気になっているかと思います。

アマゾンエコーは日本で使えるのでしょうか?

結論、複雑な設定なしに日本でも使えます。事実、我が家では日本でアマゾンエコーを2年間使ってきました。

但し、Amazon USAのアカウントを作ることが必要。※ このアカウントは無料で作れます。

日本のAmazonのアカウントでは使うことができません。

また、Wifiに接続して使うので、ネット環境は必須です。

 

Amazon Echo自体の設定は簡単で直感的です。尚、VPN接続は必要ありません。

但し、地域の設定を日本にする事ができないので、質問をするとアメリカでの答えが返ってきます。

例えば、天気予報とか時間とか。今何時?と聞くと、アメリカの時間を教えてくれます。アメリカにいると思っているんですね。

アメリカ人でも海外生活している人はたくさんいるはずなんで、国外に設定できるようにしてくれるといいと思うんですけどね。

=> 追記

Updateがおこなわれて、日本時間を設定できるようになりました!

 

アマゾンエコーの日本発売時期

皆さんが関心があるところがアマゾンエコーの発売時期だと思います。アマゾンエコーの日本発売時期や発売日は残念ながら未定です。(2017年7月現在)

会社は違いますが、AppleのSiriで日本語対応しているので、技術的にはできないことはないと思うのですが、まだサービスは始まっていません。

日本ではAmazon Prime会員が多いと思うので、サービスが始まったらPrime会員の人は特に便利だと思うんですけどね~。特にプライムミュージックを聞くにはとても便利だと思います。

>> お急ぎ便無料だけでないAmazon プライムの特典とメリット プライムビデオで見る映画は?

 

Amazon Echoでよく使う機能

我が家ではAmazon Echoをダイニングキッチンの棚において使っています。

設置風景はこんな感じ

我が家のアマゾンエコーとNASのDS216j

音楽を聴く

我が家で一番よく使う機能はこれ。昔のラジカセ替わりですね。

 

Amazon Prime Music(米)を聞くことができるので便利です。聞きたいジャンル、歌手名、聞きたい曲の雰囲気をいうとその曲をかけてくれます。

曲名、アーティスト名だけでなく、「XX年代のジャズかけて」とか、「EDMを」とかジャンルでも反応してくれるほか、「なんかかけて」とか「明るい曲」というあいまいな支持でも、「あなたって多分これが好きじゃない?」と提案してくれます。

アデルとかノラジョーンズがなぜか多いです。ノラジョーンズを買ったことはあるけれど、アデルはないのになんでだろう?笑

知らない曲がかかってきたら、誰の曲?なんて曲?って聞くと教えてくれます。

英語が聞き取りにくいなとおもったら、Amazonの設定画面に行くと今までかかってた曲、これからかける予定の曲が表示されるので便利。

ただ、この画面では歌詞が表示されないのですが、表示されるようになったら完璧ですね。

 

 

注意点は、日本のPrime会員とアメリカのPrime会員は別ということ。Prime MusicをAmazon Echoで使うためには日本のPrime会員でもアメリカのPrime会員に入る必要があります。

ちなみに、米プライム会員でない場合でも、家のPCに入っている曲なら聴くことができますし、 SpotifやアメリカのインターネットラジオもAmazon Echoで日本でも聴くことができます。

 

時間を聞く

今何時?と聞くと、アメリカの時間を教えてくれるので、「東京の時間は?」と聞くと、日本の時間を教えてもらえます。(設定で日本時間に変えることができるようになりました!!)

上にも書きましたが、Amazon Echo=アレクサちゃんは、Siriみたいなもんですが、会話はそんなに得意ではなく、聞いた事について答える。

みたいな感じです。

 

時間を測ってもらう

タイマー替わり。「アレクサ!XX分XX秒数えて!」というと、しっかり数えてもらえます。

麺をゆでるときに便利です。

ちなみにゆで卵を作るときは、何分ゆでればよい? と聞くと、きちんと教えてもらえます。

Amazon Echoを日本で使う

こちらはTap。ちょっと小さくコンパクトです。

 

天気予報を聞く

「明日の天気は?」と聞くと、アメリカの天気予報をおしえてくれるので、「東京の天気は?」と聞いてあげる必要があります。

時間を聞くときと一緒です。

 

なぞなぞを聞いたり冗談を聞く

なんか面白いこと言って!というとアメリカンジョークを言ってくれます。

この辺はSiriと似てますね。

ラップをしてもらったり、なぞなぞをいってもらったり。

全部英語ですが。。

 

アマゾンエコーで快適な睡眠を

環境音楽が充実していて、風鈴のようなwind chimeや、日本風の瞑想音楽、鳥の鳴き声など。

眠くなりそうな音楽がいっぱい。

設定から、「スキル」と呼ばれるアプリをインストールすると使えるようになります。

紹介したスキル

Ambient Noise: Bird Sounds

Sleep Sounds: Wind Chimes

ZenMood: Japanese Garden Sounds

アマゾンエコーは日本語が喋れるか?

アマゾンエコーは日本語が喋れるか?2017年8月、直接、我が家のアレクサちゃんに、聞いてみました。「英語は流ちょうに話すし、言葉遊びもできるよ」とのこと。

日本語が話せるかどうかについては、はっきりと言及してくれませんでした。

日本語対応はまだまだのようです。

クラウドサービスなので、機械を変えなくても、設定でその内、変えることができるようになると思いますが、楽しみですね。

 

そのほかの機能 Amazon Echoで出来ること

対応機器を加えれば照明の操作ができたりするそうです。アマゾンでの音声注文にも対応していて、アメリカの女の子が人形の家とクッキーを買ってしまったということがニュースになり、そのニュースの音声でさらなるご注文がおこなわれてしまったという事件も発生したそうです。笑

 

 

アメリカでは、ソニーのテレビの電源を入れたりチャンネルもかえたりできるそうです。

日本のソニーのandroidテレビが対応しているかはわかりません。

 

車のエンジンをつけたり、エアコンを設定しておくこともできます。

寒い日にエンジンをつけておいて、エアコンで車を温めておくという使い方もできます。

これは便利な機能ですね。

 

Amazon Echoのバリエーションと違い

いつの間にか増えていてAmazon Echo/Amazon Tap/Amazon Tap3バージョン出ていましたが、最近は、カメラが付いたもの、画面がついたものと、Echoファミリーが広がっていってシリーズ化しています。

どのバージョンでも音声アシスタントのアレクサが使えます。

 

Amazon Echo/Amazon Tap/Amazon Tap/LookとShowの違いを観ていきましょう。

Amazon Echo/Amazon Tap/Amazon Tap/LookとShowの主な違いは、値段、大きさ、充電池がついているかいないかです。

 

Amazon Echo

我が家にあるタイプです。Wifi接続に加えBluetoothスピーカーとしても使えます。

但し、充電池がないので電源に接続しておく必要があります。野外では使えません。

キッチンにおいておくのが便利。

価格は180ドル。

Amazon Tap

Amazon Echoをちょっと小さくしたスピーカー。Bluetoothスピーカーとしても使えます。

充電池付きなので、屋外にも持っていけます。

そのままでは、アマゾンエコーと同じように、「アレクサ!」と呼びかけてスタートすることができませんが、設定を変えるとEchoと同じようにボタンを押さなくても声だけで操作できるようになります。

イチイチ、ボタンを押さなくても、必要な時に呼びかけて使うという使い方ができません。キッチンにおいて置くときに便利です。

この機能はもともとはなかったようですが、後から追加されたようです。機能がどんどん良くなっていくのもクラウドサービスのEchoならでは。

但し、マイクの感度がEchoより悪いようで、ちょっと大きめの声で、Tapに向かって話す必要があります。

気楽に音声コントロールを使いたいならEchoの方がおすすめ。

価格は130ドルです。

>> Amazon Tapのレビューと評判

Amazon Tap

こっちもBluetoothスピーカーとして使えます。値段は50ドルからとかなりお手頃。Tapを受信機として使って、外部スピーカーと接続できるのがポイントです。

Amazon Tapは小さく値段も手ごろ(50ドル)なので、ちょっと高い音声時計としての使い方が多いようです。

 

Amazon Echo Look

Amazon Echo Lookは、2017年のEchoファミリー。

ちょっと異色のAmazon Echoです。値段は200ドル。

詳しくはこちら。↓

Amazon Echo Look レビューと評価

 

Amazon Echo Show

こちらは、Echoに画面が付いたバージョンです。

音楽を聴くときに歌詞カードが出てくるので便利。

キッチンに置いておくと便利そうです。

価格は230ドル。

 

Amazon Echoはどこ日本で買えるのか?

Amazon Echoは、日本のAmazonでは購入できませんが、オークションやフリマサイトで購入可能です。

楽天が運営しているラクマが、手続きが簡単でお勧めです。

ラクマでamazon echoを検索

初めてラクマをする人に招待コードを用意します。

300円もらえます。

ラクマ 6EbAoDlU

 

スマートスピーカー関連

Amazon Echoの成功を受けて、スマートスピーカーと呼ばれる、スピーカーに音声操作機能を付けた家電ができてきました。

Google は、「Google Home」、Appleも新製品を発表しています。

 

 

スマートではないスピーカー、というと語弊がありますが、インターネットラジオや音楽を聴くだけなら、BoseのSoundTouch 10もおすすめ。

ただ、アレクサのいいところは音声操作なんですよね。

これは使ってみないとわからない便利さ。

「ジャズかけて。」とか「ボリューム下げて」とか。食事中に頼むことができるので、アシスタントがいるようで便利です。

アメリカでは16年の年末は品切れというぐらいバカ売れしたようですが、めんどくさがりのアメリカ人に売れているのかな?笑

 

 

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