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【乗車レビュー】BMW 328i Sport 294馬力 乗り心地や評判など 御前崎・日本平まで5人でドライブ旅行

更新日:

Nippon Daira Hotel Entrance BMW328i M Sports

ポルシェカイエン、メルセデスのゲレンデと、エニカで借りてきましたが今回のBMW 328i Sportは、車高が低い車。静岡県の日本平に行ってきました。後席にはチャイルドシート×2+大人1名のドライブ。小さい車体ですが、5人家族のドライブはどうか?

 

BMW3シリーズとは?

BMWの最量販車

BMW3シリーズは、ドイツの自動車会社BMWがが販売する一番売れている自動車です。

日本ではフォルクスワーゲンゴルフと輸入車販売ランキング1位の座を争っています。

 

車格的には、ヨーロッパでは、Dセグメントといわれるカテゴリーで、CセグメントとEセグメントの車の中間のサイズに位置付けられます。

3シリーズは、セダンとステーションワゴンが発売されていて、同じDセグメントのメルセデス・ベンツ Cクラスがライバルになります。

 

BMW3シリーズの歴史

初代3シリーズ(E21)は1972年の発売。2012年に発売された現行モデル(F30)は6代目です。

 

第7世代BMW3シリーズの発売時期は?

6代目の3シリーズは発売してから6年がたちそろそろフルモデルチェンジの時期です。

7世代目3シリーズ(G20)は、2018年12月に発表され、2019年に発売が予定されています。

 

 

BMW 3シリーズレビュー

 

BMW 328i Sport

BMW 3 Series 328i Exterior Review

今回レビューするのは、BMW 328i Sport。

Mパフォーマンスグレードというパフォーマンス(走りの性能)を重視したモデルです。

 

車体のあちこちにはMの文字が。

BMW 3 Series 328i M Performance

 

車の横にも。BMW 3 Series 328i M

 

ドアを開けても。

BMW 3 Series 328i M Plate

 

BMW 328iの内装

ポルシェのように一目見て豪華!という感じはありませんが、機能的に作られた落ち着いた内装です。

BMW 3 Series 328i Interior

 

 

BMW共通のシフトレバー。

レバー右のボタンを押しながらDレンジに入れます。

BMW 3 Series シフトレバー

 

シフトレバーの前にはカップホルダーも。ゲレンデバーゲンにはカップホルダーがありませんでした。(笑)

BMW 3 Series 328i Interior Cup Holder

 

iDriveのスイッチ。ナビやオーディオの操作を行うボタンです。

態々こんな風にしなくてタッチパネルでいいじゃん、と思います。

BMW 3 Series 328i iDrive

 

後席。

BMW 3 Series 328i Rear Sheat

 

 

後席は、まぁそんなに広くはないですが、ものすごい窮屈という訳でもないです。

BMW 3 Series 328i Rear Seat Interior Review

 

ローダウンされていて車高が低いからか、子供や赤ちゃんでも簡単に乗り降りできました。

よっこら

 

BMW 3 Series 328i 乗り降り

しょ

 

メーター回り

速度計はさすがの260kmまであります。

まぁ、一生使う事はないと思いますが。(笑)

BMW 3 Series 328i speed metor

 

コンソールパネルは、ナビや車の情報をパネル下のスイッチで切り替えることができます。

車両情報

燃費は10km ぐらいです。

スポーツモデルらしく、出力とトルクがわかる画面もありました。

新東名で試してみましたが、アクセル全開ベタ踏みでも100kwぐらいでした。

BMW 3 Series 328i 出力 トルク

290馬力ぐらいある車ですが、出力をすべて出し切る状況はほとんどなさそうです。

 

 

BMW 328iの外装

まず、タイヤ。車の一番車らしい要素ではないかと思います。

大きなタイヤ。しかも扁平タイヤ。

乗り心地は悪くはなく、普通のタイヤと変わりませんでした。

BMW 3 Series 328i Tre and Brake

 

トランクも意外と大容量。後部座席のところまで荷物が入るようになっています。

BMW 3 Series 328i Trunk

 

荷物を積んでも余裕。

 

 

BMW3シリーズをドライブした感じ

都内から静岡県の御前崎まで行って、日本平に行って、帰ってくる一泊二日のコース。

海老名でメロンパン食べて、新東名走って、お茶畑を抜けて御前崎。

海水浴をして、静岡まで戻ってファミレスに行き、ホテルに一泊。

翌日東京に帰るという工程です。

 

 

静岡のファミレスで

静岡のソウルフードともいわれるローカルファミレス「さわやか」のレストランで。

夕日がきれいだったのでパチリ。

BMW 3 Series 328i at Restaurant Sawayaka

 

日も暮れてこの日の目的地の日本平へ向かいます。

高速を降りて静岡市内にはいり、夜の日本平へ。

日本平は、峠道。

つづら折りの峠道もストレスなく、ラクチンに運転できました。

 

ホテルでエントランス前における車

旅行先のホテルのエントランスで。

高級車はやっぱりこういうところが似合いますね。

BMW328i M Sports Nippon Daira Hotel Entrance

 

リアからももう一枚。

328i M Sports Rear

 

ベルガールが誘導してくれて、エントランス向かいの駐車場に置かせてもらいました。

玄関度真ん前。こういう対応をしてもらえるのも、さすがBMWですね。

BMW led door projector

ドアを開けるとプロジェクターが足元を照らします。

 

 

日本平ホテルというホテルに泊まりましたが、そんなに高くもなく、きれいなホテルで絶景も楽しめてお勧めです。

泊まったホテル:【夜のホテル】日本平ホテル滞在記 絶景と夜景

 

帰りの茶畑で。

BMW 3 Series

 

 

BMW3シリーズレビュー

BMW 3 Series 328i Key

一泊二日で400kmのドライブ。BMWの3シリーズは、全体的に運転しやすい車でした。

思っていたよりも超高級な車という感じはしませんでしたが、取り回しが良く、運転しやすい車でした。

ローダウンされたスポーツタイプの車ですが、サスペンションが固すぎて乗り心地が悪いということもなく、快適。

後席はチャイルドシートに挟まれてさすがに超快適!とは言えない状況でしたが、許容範囲です。

 

と、人の車をさんざんレビューしてきましたが、いろいろな高級車にレンタカーより安く乗れることがカーシェアの良さ。

 

 

ちょっと乗ってみたい方はもちろん、BMW3シリーズの購入を検討される方も、カーシェアアプリはおすすめです。

サイズ感、乗り心地が試乗するよりよくわかります。

しかもレンタカーより値段が安いし。

大体1万円で借りれるようです。

今回のBMW 328i M Performanceは保険を入れて7900円/日で二日分お借りました。

クーポンを使えばここからさらに安くなります。

次は何にのってドライブに行こうかな~、っとアプリを眺めているだけでも楽しいです。

カーシェアアプリのエニカの招待クーポンコードと使い方の記事は別記事にまとめていますので、よかったらこちらも見てみてください。

【2018年最新版】Anycaの一番お得な招待コード (エニカのクーポン)

【2018年12月最新版】一番お得なAnycaの招待コードを紹介します

 

カイエンを借りたときの話はこちら。

カーシェアアプリのエニカでポルシェカイエンを借りた話

 

超高級SUVのゲレンデバーゲンはこちら。

【ゲレンデ ヴァーゲン】メルセデスベンツ Gクラスでドライブ

 

次はどの車でどこに行こうかな~♪

 

 

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