
ツルヤ。旅行先のスーパーを見るのも、旅の楽しみの一つです。
軽井沢に行くと、かなりの確率で寄ることになるスーパー「ツルヤ」。
我が家も軽井沢に行くたびに立ち寄ります。
旅行先では、スーパーに寄るのが結構好きです。
お土産屋さんには「旅行者向けの長野」が並んでいますが、スーパーにはもう少し普段着の長野が並んでいる。
ツルヤは、そんな楽しさが特に濃いスーパーだと思います。
ただ、ツルヤに行くと、だいたい予定より買ってしまいます。
「りんごバターだけ買えばいいかな」
と思って入ったはずなのに、ドライフルーツを見て、ジャムを見て、生七味を見つけて、最後にはパンまでカゴに入っている。
ツルヤは、それくらい気になる商品が多いスーパーです。しかも新商品もかなりあります。
でも、初めて行くと、商品が多すぎて「結局、何を買えばいいの?」となると思います。
結論からいうと、
初めてなら、まずはりんごバター。
でも、それだけで帰ってしまうのはちょっともったいない。
ツルヤには、派手ではないけれど「次もこれを買おう」と思う商品がかなりあります。
この記事では、
初めてなら何を買うか
リピーターなら次に何を試すか
職場に配りやすい個包装・ばらまき土産
軽井沢滞在中に食べたいもの
2026年に見つけた新しいおすすめ
までまとめました。
30品紹介しますが、もちろん全部買う必要はありません。
定番を2~3個。
自宅用を1~2個。
あとは売場で気になったものをすきなだけ。(笑)
事前に調べておきたい人も、スーパー現地にいる人も、参考になると嬉しいです。
まず結論|ツルヤで迷ったらこの12品
時間がない人は、まずここから3~5品ぐらい選べば十分です。
| 順位 | 商品 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 1 | 信州産ふじ りんごバター | 初めてツルヤに行く |
| 2 | りんごかりんとう | 安くて軽い長野土産 |
| 3 | やわらかドライフルーツ | ツルヤらしいものが欲しい |
| 4 | 生七味 | 甘いもの以外・自宅用 |
| 5 | 信州八割そば | 王道の長野土産 |
| 6 | ハニーナッツ | パン・ヨーグルト好き |
| 7 | デリシャスディップソース | 料理好き |
| 8 | 丸山珈琲ドリップバッグ | 軽井沢土産・職場用 |
| 9 | 韃靼そば茶 | 実用的な長野土産 |
| 10 | りんごチップス | 素材系のお菓子 |
| 11 | 信州野沢菜のキーマカレー | ちょっと変わった長野土産 |
| 12 | 信州完熟ふじりんごのコンフィチュール | りんごバターの次 |
初めてなら、上の方から選べばOK。
一方、すでにりんごバターやドライフルーツを買ったことがある人には、生七味、韃靼そば茶、ディップソースあたりをおすすめしたいです。
何度もツルヤに行くと、だんだんこういう地味な商品が気になってきます。笑
ツルヤとは?
ツルヤ=長野のホールフーズ
ツルヤは軽井沢をはじめ長野全県+群馬県に43店舗を展開するちょっといい品物が買える高級感があるスーパーチェーンです。
この記事を最初に書いた2019年当時は34店舗、売上高898億円でした。
それが2025年6月期には売上高1,545億円。
数年でかなり大きくなりました。
とはいえ、ツルヤの魅力は「大きなスーパーだから」ということではありません。
地元の野菜や果物、信州味噌、そば、野沢菜、乳製品などをしっかり扱いながら、ジャム、ドライフルーツ、コーヒー、調味料、お菓子など、ツルヤでしか見かけないオリジナル商品がとにかく充実しています。
特に、軽井沢のツルヤは別荘族をターゲットとしていたこともあり、高級感があるお店です。
長野では、長野の紀伊国屋、あるいは成城石井といわれるようですが、日本のスーパーには比較対象がなく、長野の米国の高級スーパーホールフーズと呼ばれる日も近いかもしれません。笑
ツルヤは地場産品を積極的に取り扱っている他、プライベートブランド、オリジナルブランドの商品が充実しているのも特徴の一つになっています。
店舗はどのお店も比較的大型で、店内は広々としています。軽井沢店もそうですが、ツルヤの店舗はたいてい駅からは距離がある場所にあるので、車で行くことをお勧めします。(駅前にある上諏訪店という例外もありますが。)
そんなツルヤのフラッグシップ店ともいうべきお店が軽井沢店。7月の連休が始まるぐらいから軽井沢店ツルヤ軽井沢店の広い店内は東京からの観光客でごった返し、駐車場は県外ナンバーの超高級車、スーパーカーで溢れます。いやもうビバリーヒルズかハワイのホールフーズかと。
ツルヤ軽井沢店はガイドブックにも掲載されていて、スーパーマーケット自体が観光名所になっているといってもいいほどです。
ツルヤのオリジナルブランド商品もいまや全国的にも有名になったあの商品をはじめとしていろいろあり、どれを選べばいいかわからなくなりそうですが、ズバリおすすめを紹介します。
長野県スーパーマーケット事情
ちなみに、長野県でツルヤと並ぶ地場スーパー大手がデリシアです。
デリシアは、アップルランドが2016年にマツヤを吸収して誕生。現在は長野県内に61店舗を展開し、売上高は約765億円。一方、ツルヤの2025年6月期売上高は1,545億円。
店舗数ではデリシアの方が多いのに、売上高はツルヤが約2倍。ツルヤの1店舗あたりの強さがわかります。ちなみに軽井沢には、旧軽井沢寄りの野沢原エリアにデリシアもあります。
お隣の山梨県では、オギノといちやまマートが地場スーパーの代表格。そこにバローなどの広域チェーンも加わっています。
旅行先で地元スーパーを見比べてみるのも、結構面白いです。
ツルヤオリジナル商品
良いスーパーに行くと、だいたい気になるのがプライベートブランド。
ツルヤもオリジナル商品がとにかく充実しています。
南信州のメーカーと一緒に育ててきたドライフルーツなど、地元メーカーとの商品開発もツルヤの特徴の一つ。一方で、現在は長野県内に限らず、さまざまなメーカーと組んだ商品があります。
そして、ツルヤの開発商品には大きく分けて、
「ツルヤオリジナル」
「ツルヤプレミアム」
の2つがあります。
ざっくり言えば、
普段使いしやすいのが「ツルヤオリジナル」。
さらに原料や製法にこだわった上位ラインが「ツルヤプレミアム」。
という理解でよさそうです。
ツルヤ公式では、それぞれ次のように位置づけています。
ツルヤオリジナル
「安心」「安全」「おいしい」をコンセプトに、できるだけ添加物を使わず、原料の品質や素材の味を大切にした商品。
ツルヤプレミアム
ツルヤオリジナルのさらに「ワンランク上」をコンセプトに、原料、製法、食感、香りまでこだわったシリーズです。
ジャム・フルーツ系|やっぱりツルヤの看板
では、長野が世界に誇るスーパーマーケット、ツルヤのおすすめ品を見ていきましょう。
りんごバター

ツルヤといえば、やっぱりこれ。
「何か一つだけ買うなら?」と聞かれれば、今でもりんごバターをすすめます。
ツルヤのジャム売場は、とにかく種類が多いです。

以前、商品が多すぎて迷い、店員さんに、
「ズバリ、おすすめはどれですか?」
と聞いたことがあります。
そのとき教えてもらったのが、ふじりんごを使ったプレミアム系のりんごバターでした。

当時は季節限定の「国産ふじりんごバター」をすすめてもらいました。
現在なら特に見ておきたいのが、ツルヤプレミアム「果実まるごとジャム 信州産ふじ りんごバター」。

通常版より果肉感が強く、りんごをしっかり食べている感じがあります。
パンはもちろん、ヨーグルトにも。
ただし、初めてなら通常版も一緒に買ってみてください。
プレミアム版の方が必ず好みとは限りません。なめらかな通常版が好きな人もいるので、
通常版とプレミアム版を食べ比べる
のも楽しいです。
我が家なら、プレミアム2本+通常版1本ぐらい。
信州完熟ふじりんごのコンフィチュール
「りんごバターはもう何度も買った」という人にはこちら。
コンフィチュールとは、簡単にいえばフランス語で「ジャム」のことです。
ただ、ツルヤの「信州完熟ふじりんごのコンフィチュール」は、一般的なりんごジャムよりも果肉感をしっかり残しているのが特徴。細かく刻んだりんごがたっぷり入っていて、食べるとシャキシャキした食感があります。
一方、ツルヤ名物の「りんごバター」は、すりおろしたりんごにバターを加えたもの。こちらは果肉の食感よりも、なめらかな口当たりとバターのコクを楽しむタイプです。
ざっくり分けると、
コンフィチュール:りんごそのものの味・香り・シャキシャキ感を楽しむ
りんごバター:りんごの甘酸っぱさ+バターのまろやかなコクを楽しむ
という違い。
個人的には、りんご感を重視するならコンフィチュール、トーストに塗って濃厚さを楽しむならりんごバターがおすすめです。
国産れもんバター
ツルヤに行くと、りんご、りんご、またりんご、とカゴの中がりんごだらけになりがちです。
そこで一つ違うものを。
国産れもんバターは、りんごバターとは違う爽やかさがあります。特に夏にはよさそうです。
まるごとりんごゼリー
またまたリンゴですが、これは昔、軽井沢に別荘を持つ友人から教えてもらった商品。
りんごが本当に丸ごと一個入っています。

当時、りんごとトマトがあって、
「無難にりんごにしてしまったけど、次はトマトも試そうかな」
と思ったのを覚えています。
見た目のインパクトもあるので、家族へのお土産にもいいと思います。
完熟生ブルーベリー りんごジュース漬
これは昔から個人的に好きな商品。

お土産には少し重いのですが、ヨーグルトに入れて食べるときれいです。
以前買ったのがこちら。

大粒のブルーベリーをりんごジュースに漬けたタイプです。
ジャムのように甘さが強すぎず、ブルーベリーの粒がそのまま残っているのがいい。
りんごバターほど有名ではありませんが、「ツルヤに行くと昔からつい見てしまうもの」の一つです。
お菓子・ドライフルーツ|軽くて持ち帰りやすい
りんごかりんとう
最近かなり評価が上がっていてInstaでも評判になっている商品です。
高級なお菓子ではありません。
でも、
安い。
軽い。
常温。
日持ちする。
信州らしい。
旅行のお土産として非常に優秀です。
家で袋を開けると、気づいたら結構なくなっています。
派手ではないけれど、次も買いたくなるもの。
我が家は一袋ではなく3袋ぐらい買ってしまいます。笑
やわらかドライフルーツ・りんごチップス
旅行先のスーパーに行くと、なぜかドライフルーツを見てしまいます。
海外のスーパーでも、我が家のお土産候補になることが多いです。

ツルヤもドライフルーツがかなり充実しています。
- ふじりんご
- 信州白桃
- 輪切りレモン
など、いろいろ。
半生っぽい柔らかいものから、しっかり乾燥したチップスまであります。
2~3種類買って、みんなで食べ比べするのも楽しいです。
軽くて常温なので、新幹線で帰る人にも向いています。
番外編:みすゞ飴|ツルヤPBではないけど長野土産ならこれも
ここで一つ、ツルヤオリジナルではないお菓子も。
長野のお菓子として紹介しておきたいのが、上田の老舗・飯島商店のみすゞ飴です。
名前は「飴」ですが、普通のキャンディではありません。
国産果実の果汁を寒天、砂糖、水飴で固めた、昔ながらの和風ゼリー菓子。無着色・無香料で、表面はオブラートに包まれています。
派手ではありませんが、こういう素朴な長野銘菓もツルヤで一緒に探してみると面白いです。
飯島商店は「みすゞ飴」だけでなく、我が家でも好きな四季のジャムを作っています。
【長野名産】四季のジャム|みすゞ飴本舗・飯島商店の感想はこちら
軽井沢倶楽部 FONDANT BISCUIT
職場用のお菓子を探しているなら、かなり有力。
ツルヤ限定で、「軽井沢倶楽部」という名前もお土産向きです。
個包装なので、「皆さん一つどうぞ」と配りやすい。
職場用としては、りんごバターよりずっと実用的です。
もちもちミニあんぱん ポッポ牛乳
2026年版として追加したい商品。
長野で親しまれているポッポ牛乳を使った小さなあんぱんです。
大げさなお土産ではありませんが、こういうスーパーらしいお菓子を試すのもツルヤの楽しみだと思います。
ナッツ系|地味だけどリピートしやすい
ハニーナッツ
ナッツをはちみつに漬けたもの。
トースト、パンケーキ、ヨーグルト、チーズ、クラッカーなど、いろいろ使えます。
りんごバターほど信州感はありませんが、自分ではなかなか買わないけれど、もらうとうれしいものとして優秀です。
ミックスナッツ
ツルヤはナッツ類もかなり充実しています。
素焼き、燻製、チーズ入り、トレイルミックスなど種類もいろいろ。
特に個包装の商品は職場用にも使えます。
調味料|自宅用なら、この売場が面白い
生七味
これは、りんごバターほど華やかではありません。
でも、一度買うと次も買いたくなるのは、むしろこういう商品だったりします。
鍋、そば、うどん、冷奴、ご飯。
いろいろ使えて、ちゃんと使い切れる。
お土産なのに、そのまま日用品になる。
個人的にはこういう商品が好きです。
デリシャスディップソース
ツルヤというとジャム売場が有名ですが、調味料売場もかなり面白いです。
中でもおすすめなのが、デリシャスディップソース。
焙煎ナッツ、信州味噌マヨ風などがあります。
生野菜だけでなく、温野菜、冷奴、そば、そうめんなどにも。
ジャムを3本買うなら、ジャム2本+調味料1本ぐらいの方が、家へ帰ってから楽しめると思います。
有機くるみの信州味噌だれ
これは昔から我が家の記事でもおすすめしてきた商品。
そば、ドレッシング、しゃぶしゃぶ、冷奴。
いろいろ使える万能調味料です。
信州味噌
我が家では、旅行先に行くと味噌を買うという習慣があります。
なので長野へ行けば、当然信州味噌。

これは「ツルヤPBだから」というより、地元スーパーへ行く楽しみです。
味噌売場を見ると、東京のスーパーとは品揃えが違います。
そば・ご当地食品|普段着の長野を買う
信州そば
長野に来たら、やっぱりそば。

ツルヤのそば売場には、「こんなに必要?」と思うくらい種類があります。
生そば、乾麺、更科、八割、粗挽きなど、いろいろ。
選び方はシンプルで、
軽井沢滞在中に食べる → 生そば
自宅へお土産に持ち帰る → 乾麺
でいいと思います。
つるーと生そば
その日の夕食や翌日に食べるなら、生そば。
昔の記事でもツルヤオリジナルの「つるーと更科生そば」をおすすめしていました。
冷蔵なので、遠くへ持ち歩くより軽井沢滞在中か車で帰る人向けです。
信州八割そば
お土産なら乾麺が便利。
長野らしい。常温。日持ちする。渡しやすい。
りんごバターばかりではなく、こういう王道の信州土産も一つ入れておきたいところです。
韃靼そば茶
これも最近かなり評価を上げた商品。
軽い。常温。日持ちする。普段使いできる。しかも信州らしい。
お菓子を食べない人へのお土産にも向いています。
おやき
長野のスーパーなので、おやきも豊富。
そのまま食べるものは惣菜コーナー、冷凍食品コーナーにもあります。
野沢菜、かぼちゃ、きのこなど、いろいろ食べ比べるのも楽しいです。
野沢菜・野沢菜油炒め
長野といえば野沢菜。

普通の野沢菜だけでなく、個人的におすすめなのが、野沢菜油炒め。

九州の高菜炒めをイメージすると少し近いかもしれません。
ご飯、おにぎり、チャーハン。なんやかんやで使えます。
信州野沢菜のキーマカレー
名前を見て、「そこを組み合わせるの?」と思う商品。
でも、こういうものを一つカゴに入れて帰るのもツルヤの楽しみです。
常温で持って帰れるので、お土産としても使いやすい。
我が家なら2箱。一箱食べておいしかったとき、「もう一つ買えばよかった」となりがちだからです。
なめたけ・きゃらぶき、そしてイナゴ
このあたりはランキング上位ではありません。
でも、こういう売場こそご当地スーパーらしい。
なめたけが何種類も並んでいたり、ふきの佃煮があったり。
そして、さらに長野らしいのが昆虫食。

こっちは、さなぎ。

以前見たとき、
「普通にしいたけ昆布などと一緒に並んでいる」
のがなかなか衝撃的でした。

買うかどうかは別として、「こういうものを普通に売っているんだ」と見るのも、ご当地スーパー巡りの楽しさです。
りんご・きのこ・乳製品|普通の売場も見る
りんご
長野なので、当然りんごは豊富です。

ツルヤオリジナルだけ探して帰るのではなく、青果売場もぜひ見てください。
季節が合えば、ここが一番「長野に来たな」と感じる売場かもしれません。
きのこ

きのこも同じ。
東京ではあまり見ないものや、見慣れたものでも量や値段が違ったりします。
こういう地味な発見が結構楽しいです。
牛乳・ヨーグルト
以前の記事では、オブセ牛乳のかわいいパッケージも紹介しました。

軽井沢に数日滞在するなら、夜ツルヤへ行ってパンやヨーグルトを買い、翌朝食べるという使い方もおすすめです。
ジュース・コーヒー|車なら飲み物も
りんごジュース
りんごの産地だけあって、ジュースもかなり種類があります。

以前、
「紅玉やシナノスイートが入ったジュースなんて珍しいな」
と思って買いました。
少し重いのが難点ですが、
車ならジュース。
電車ならドライフルーツ。
くらいの使い分けでいいと思います。
信州贅沢搾りジュース
少し贅沢なものなら、ももやぶどうなどの果物感が強いジュースも。
実家などへのお土産にも使いやすいと思います。
丸山珈琲ドリップバッグ
軽井沢土産としてかなり強い商品。

ドリップバッグなら一杯ずつ配れる。常温。軽い。
そして、「軽井沢の丸山珈琲」という説明が簡単。
職場へのお土産にも向いています。
お酒|ワイン・日本酒・ビールも面白い
お酒を飲む人なら、酒売場も見ずに帰るのはちょっともったいないです。
長野はワイン、日本酒、クラフトビールまで幅広い酒どころ。
信州りんごシードル
お土産として分かりやすいのが、信州りんごのシードル。
りんごバター、りんごジュース、そしてシードル。
同じ信州りんごでも、お酒になるとまた違います。
信州高原地ビール・長野のクラフトビール
長野は地ビールもかなり豊富。

軽井沢で夕食用の食材を買うなら、ビールも一本。
ツルヤオリジナル系のビールも昔からあります。

そして、長野のクラフトビールも。

IPAについては別記事でも紹介しています。
信州ワイン
長野は日本有数のワイン産地でもあります。

以前の記事では、マンズワインとの商品なども紹介しました。

銘柄は入れ替わりますが、今も地元スーパーのワイン売場で一本選ぶという楽しみ方は変わりません。
信州の日本酒
日本酒好きなら地酒も。
ワインやシードルほど「軽井沢」感はありませんが、長野のお酒を一本という意味では王道です。
職場へのお土産|個包装・ばらまきならこれ
家族へのお土産と、会社へのお土産は別物です。
職場なら、個包装・常温・配りやすい・高すぎないが大事。
| 用途 | おすすめ | 目安 |
|---|---|---|
| お菓子を配る | 軽井沢倶楽部 FONDANT BISCUIT | 1人100円前後 |
| 軽井沢感を出す | 丸山珈琲ドリップバッグ | 1人100円台 |
| 人数が多い | 個包装ミックスナッツ | 100円未満/人も |
FONDANT BISCUITは個包装、丸山珈琲は軽井沢らしさが強い。
人数が多いならミックスナッツ。
一方、りんごかりんとうは個包装ではないので、「皆さんでどうぞ」と置く用です。
リピーターなら2026年はこのあたりも
- 信州完熟ふじりんごのコンフィチュール
- 国産れもんバター
- 韃靼そば茶
- デリシャスディップソース
- もちもちミニあんぱん ポッポ牛乳
- 信州贅沢搾りジュース
- 信州りんごシードル
- 信州ワイン・スパークリングワイン
ツルヤは昔からの定番だけのスーパーではありません。
行くたびに、「これ前からあった?」という商品があります。
だから何度行っても面白い。
持ち帰らず、軽井沢で食べたいもの
悪魔のチョコパン
名前からして気になります。
これはお土産というより、その日の朝食やおやつ。
パン売場にあったら一度試してみたいです。
りんごバターアイス
「そこまでりんごバターにする?」
と思いますが、あります。
遠くへ持って帰るのは難しいので、ツルヤに来たときに食べるものでいいと思います。
ツルヤ買い物チェックリスト30品
店に着くと忘れるので、最後にチェックリスト。
全部買うためではなく、「何か見忘れていないかな?」という確認用です。
| ✓ | 商品 | 価格目安 | 売場 | 保存 | おすすめ | 我が家なら |
|---|---|---|---|---|---|---|
| □ | 信州産ふじ りんごバター | 400円台 | ジャム | 常温 | ★★★★★ | 2本 |
| □ | 通常のりんごバター | 300円台 | ジャム | 常温 | ★★★★☆ | 1本 |
| □ | りんごコンフィチュール | 400円台 | ジャム | 常温 | ★★★★★ | 1本 |
| □ | 国産れもんバター | 400円台 | ジャム | 常温 | ★★★★☆ | 1本 |
| □ | まるごとりんごゼリー | 600円前後 | ゼリー | 常温 | ★★★★☆ | 1個 |
| □ | 完熟生ブルーベリー りんごジュース漬 | 店頭確認 | 瓶詰 | 常温 | ★★★★☆ | 1瓶 |
| □ | りんごかりんとう | 200円台 | 菓子 | 常温 | ★★★★★ | 3袋 |
| □ | やわらかドライフルーツ | 300円台 | ドライ | 常温 | ★★★★★ | 2~3袋 |
| □ | りんごチップス | 300円台 | 菓子 | 常温 | ★★★★☆ | 2袋 |
| □ | FONDANT BISCUIT | 500円台 | 菓子 | 常温 | ★★★★★ | 職場用 |
| □ | ポッポ牛乳ミニあんぱん | 300円台 | 菓子 | 常温 | ★★★★☆ | 1袋 |
| □ | ハニーナッツ | 400円台 | ナッツ | 常温 | ★★★★★ | 1瓶 |
| □ | 生七味 | 300円台 | 調味料 | 常温※ | ★★★★★ | 1個 |
| □ | デリシャスディップソース | 300円台 | 調味料 | 常温※ | ★★★★★ | 1~2本 |
| □ | 有機くるみの信州味噌だれ | 400円台 | 調味料 | 常温※ | ★★★★★ | 1本 |
| □ | 信州味噌 | 商品による | 味噌 | 商品による | ★★★★☆ | 1個 |
| □ | つるーと生そば | 200円台 | 麺 | 冷蔵 | ★★★★☆ | 滞在中用 |
| □ | 信州八割そば | 300円台 | 麺 | 常温 | ★★★★★ | 2袋 |
| □ | 韃靼そば茶 | 400円台 | お茶 | 常温 | ★★★★★ | 1袋 |
| □ | おやき | 商品による | 冷凍・惣菜 | 冷凍等 | ★★★★☆ | 1袋 |
| □ | 野沢菜油炒め | 商品による | 漬物 | 商品による | ★★★★☆ | 1個 |
| □ | 信州野沢菜キーマカレー | 200円台 | レトルト | 常温 | ★★★★★ | 2箱 |
| □ | 信州贅沢搾りジュース | 700円台 | 飲料 | 常温 | ★★★★☆ | 1本 |
| □ | 丸山珈琲ドリップバッグ | 600円台/5杯 | コーヒー | 常温 | ★★★★★ | 2袋~ |
| □ | 信州りんごシードル | 1,000円前後 | 酒 | 常温 | ★★★★★ | 1本 |
| □ | 信州高原地ビール | 300円前後/本 | 酒 | 常温 | ★★★★★ | 2~3本 |
| □ | 信州ワイン | 1,000円台~ | 酒 | 常温 | ★★★★☆ | 1本 |
| □ | 信州の日本酒 | 商品による | 酒 | 常温 | ★★★★☆ | 1本 |
| □ | 悪魔のチョコパン | 300円前後 | パン | 当日 | ★★★★★ | 1個 |
| □ | りんごバターアイス | 200円弱 | アイス | 冷凍 | ★★★★★ | 人数分 |
※開封後に冷蔵保存が必要な商品があります。価格は目安です。みすゞ飴は「番外編」として30品には数えていません。
ツルヤの商品は通販でも買える
現在は公式オンラインストアがあります。
なので、りんごバターやドライフルーツなど有名商品は長野へ行かなくても買えます。
ただ、個人的にはツルヤは店へ行く方が面白い。
通販なら、「りんごバターを買う」で終わります。
店なら、「これ何だろう?」というものに出会います。
そして、予定になかった商品が一つカゴに入る。
その偶然まで含めてツルヤです。
まとめ|定番2~3個+知らないものを一つ
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
初めてなら、りんごバター。
リピーターなら、生七味やドライフルーツ。
配る用なら、個包装のお菓子。
滞在中に食べたいなら、惣菜とパン。
……と、ひと通り並べてはみたものの、たぶん売場に立つとまた迷います。
私も毎回迷いますし、毎回「今回は控えめにしよう」と思って失敗しています。
でも、その迷っている時間が、けっこう楽しいんですよね。
そして迷って買ったものは、家に帰ってからもしばらく手元に残ります。
旅行は終わっても、冷蔵庫の中でもう少しだけ続く。
その感じを、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
まずは定番を2~3個。
それに加えて、名前も知らなかったものをひとつ。
あなたが気に入ったものは何ですか?
お気に入りが見つかったら、コメント欄で気軽に教えてください。