家探し

【2026年9月最新】不動産系YouTuber登録者数ランキング15選|投資・マンション・内見・賃貸を目的別に比較

不動産系Youtuberランキング不動産系YouTube、みなさんは何を見ていますか?

不動産投資、マンション購入、住宅ローン、不動産売却、賃貸物件の内見、ちょっと変わった間取り――。

ひとことで「不動産系YouTuber」といっても、扱っている内容はかなり違います。

そこで今回は、2026年9月時点の主要な不動産系YouTubeチャンネルを調べ、登録者数順にランキングしました。

先に結論

不動産系YouTubeは、登録者数が多いチャンネルほど、自分の不動産選びに役立つとは限りません。ランキングは「人気チャンネルを発見するため」に使い、実際には投資・マンション・賃貸・住宅ローンなど、自分の目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

たとえば「楽待 RAKUMACHI」は登録者170万人を超える巨大チャンネルですが、現在は不動産だけでなく投資・政治・経済・バラエティまで扱っています。一方、「マンションマニアの住まいカウンター」は登録者数では及ばなくても、具体的な新築マンションを買おうとしている人にとっては、物件単位の情報密度が非常に高いチャンネルです。

この記事では、単なる人気順で終わらせず、

  • 登録者数ランキング
  • 各チャンネルの本当の得意分野
  • どんな人が見るべきか
  • どんな情報は鵜呑みにしない方がいいか
  • 「このチャンネルならまずこの1本」という厳選動画
  • 目的別に結局どのチャンネルを見るべきか

まで整理します。

「人気YouTuberを知るためのランキング」ではなく、自分が不動産で失敗しないためにYouTubeをどう使えばいいのか。そこまで分かるガイドを目指しました。

家を「買う」より「建てる」ことを検討している方へ

ハウスメーカー選び、断熱・気密、間取り、住宅設備などは不動産系YouTubeとは見るべきチャンネルが変わります。注文住宅については、住宅系YouTuber登録者数ランキングもあわせてどうぞ。

2026年9月 不動産系YouTuber登録者数ランキング

※チャンネル名をクリックすると、それぞれの公式YouTubeチャンネルへ直接移動できます。

今回の「不動産系」は、不動産投資だけに限定していません。

賃貸、内見、マンション購入、不動産売買、住宅ローン、不動産法務、不動産投資などを継続的に扱う主要チャンネルを対象にしています。

注文住宅・ハウスメーカー・断熱・間取りなど「家を建てる」ことが主テーマのチャンネルは、別記事の住宅系YouTuberランキングにまとめています。

順位 チャンネル 登録者数 主なジャンル
1位 楽待 RAKUMACHI 約171万人 不動産投資・経済・投資全般
2位 ゆっくり不動産 約75.0万人 個性派物件・内見
3位 不動産Gメン滝島 約72.5万人 不動産トラブル・投資・住宅ローン
4位 あなたの理想不動産 約56.3万人 珍しい物件・内見
5位 棚田行政書士の不動産大学 約30.7万人 宅建・法律・不動産知識
6位 マンションマニアの住まいカウンター 約30.6万人 新築マンション・相場
7位 your life is good 約28.5万人 ルームツアー・インテリア
8位 もふもふ不動産 約26.0万人 不動産投資・投資・経済
9位 ウラケン不動産【浦田健公式】 約23.4万人 不動産投資・賃貸経営
10位 RoomPa(ルムパ) 約21.1万人 賃貸・内見
11位 桃太郎オフィス 不動産事業部 約20.3万人 購入・売却・相続・鑑定
12位 内見ゴリラの珍賃貸 約17.8万人 珍賃貸・内見
13位 アパートメントラボ 約14万人 内見・賃貸・大家業
14位 不動産アニキの非常識な投資学 約11.9万人 不動産投資・資産形成
15位 住宅FP関根 約10.2万人 住宅ローン・資金計画

※登録者数は2026年9月上旬に確認した概数です。YouTubeでは一定以上の登録者数が丸めて表示されるため、実数とは若干異なる場合があります。企業公式・個人・不動産会社・不動産メディアを含み、完全な網羅ランキングではありません。

不動産系YouTuber 1位〜15位を詳しく紹介

1位:楽待 RAKUMACHI|約171万人

不動産系では圧倒的な規模になっているのが「楽待 RAKUMACHI」です。

不動産投資家への取材、失敗事例、物件購入、融資、大家業などの蓄積量は非常に多く、「不動産投資とはどんな世界なのか」を広く見るには強いチャンネルです。

ただし、現在の楽待は純粋な不動産専門チャンネルというより、投資・政治・経済・バラエティまで扱う大型メディアになっています。登録者数だけを見て「最も専門性が高い」と判断するのは違います。

向いている人:不動産投資を広く知りたい人、成功例だけでなく失敗例も大量に見たい人。

2位:ゆっくり不動産|約75万人

日本中の「ちょっと変わった物件」を紹介する代表的な不動産チャンネルです。

極端に細長い家、狭小住宅、変わった間取り、意外なリノベーションなど、「こんな家があるのか」と物件を見る目を広げる能力は抜群です。

一方、資産価値、修繕計画、契約条件、住宅ローン、出口価格まで精査するチャンネルではありません。

向いている人:物件そのものが好きな人、狭小住宅や変わった間取りが好きな人。

3位:不動産Gメン滝島|約72.5万人

「不動産で騙されたくない」という人が見ておきたいチャンネルの一つです。

ワンルーム投資、住宅ローン、ペアローン、不動産売買など、実際の相談・トラブル事例を題材にした動画が多く、不動産会社側が積極的には説明しにくいリスクを具体例で知ることができます。

一方で、トラブルや失敗例はYouTube動画として強い題材でもあります。失敗事例からリスクを学ぶことと、不動産取引全体を危険だと一般化することは別です。

向いている人:営業トークをそのまま信じず、失敗パターンを先に知っておきたい人。

4位:あなたの理想不動産|約56.3万人

個性的な間取りや狭小物件など、「思わず見てしまう物件」の紹介が強い大型チャンネルです。

不動産に詳しくない人でも楽しみやすく、物件への興味を広げる入口として優秀です。一方、投資採算や契約判断に直接使うチャンネルではないと考えた方が分かりやすいでしょう。

5位:棚田行政書士の不動産大学|約30.7万人

行政書士、宅地建物取引士、マンション管理士などの資格を持つ棚田氏が、不動産や宅建を中心に解説しています。

物件を見るチャンネルというより、不動産取引のルールや法律を理解するチャンネルです。

宅建受験者も多く見ているため、登録者数をマンション購入系・投資系チャンネルと単純比較するのは適切ではありません。これも「登録者数だけでは判断できない」典型例です。

6位:マンションマニアの住まいカウンター|約30.6万人

マンションを本気で買う人にとっては、登録者数以上に重要度が高いチャンネルです。

新築マンションや中古マンションを物件名単位で大量に扱っており、価格、間取り、立地、周辺相場などを具体的に追えるのが最大の特徴です。

不動産情報を見るときには「誰がお金を払っているのか」「発信者はどんな事業につながっているのか」を理解して見ることも重要です。

向いている人:首都圏で新築・中古マンションを具体的に検討している人。

7位:your life is good|約28.5万人

「物件」よりもその家でどう暮らすかを見るルームツアー系チャンネルです。

家具、収納、生活動線、インテリアなど、同じ広さでも暮らしやすさがどう変わるかを見るのに参考になります。

売買の専門知識を勉強するというより、「暮らし方選び」のチャンネルと考えると分かりやすいでしょう。

8位:もふもふ不動産|約26万人

もともと不動産投資を中心に人気を集めた有名チャンネルですが、現在は投資・経済全般を扱う色が強くなっています。

過去の不動産投資動画には参考になるものが多い一方、現在の登録者数=不動産専門チャンネルとしての規模とは考えない方が正確です。

9位:ウラケン不動産【浦田健公式】|約23.4万人

不動産投資だけでなく、「大家としてどう経営するか」まで学びたい人向けです。

空室対策、賃料設定、融資など、物件を買った後にどう収益物件を経営するかまで扱うのが強みです。

投資家本人の投資哲学や経済観が強く反映されるテーマでは、金利・税制・統計などの一次情報もあわせて確認すると安心です。

10位:RoomPa(ルムパ)|約21.1万人

東京を中心とした賃貸物件を大量に紹介している内見系チャンネルです。

ショート動画も多く、「こんな部屋がある」という発見や相場観をつかむには便利です。

ただし賃貸物件は入れ替わりが非常に速いため、数カ月前の動画を「今も借りられる物件」として見るのは禁物です。

11位:桃太郎オフィス 不動産事業部|約20.3万人

不動産鑑定士という立場から、購入、売却、相続、マンション、資産性などを扱うチャンネルです。

「住みやすいか」だけではなく「資産としてどうなのか」という視点が入りやすいのが特徴。自宅購入でも資産性を重視する人と相性があります。

12位:内見ゴリラの珍賃貸|約17.8万人

全国の変わった賃貸物件を実際に内見するコンテンツが中心です。

「物件エンタメ」として面白く、ゆっくり不動産が好きな人にも向いています。

こちらも個々の募集条件は時間とともに変わるため、面白い間取りを知る用途と、現在借りられる部屋を探す用途は分けて考えましょう。

13位:アパートメントラボ|約14万人

実際に現地で内見・撮影した物件紹介を基本としており、運営者自身も賃貸アパートを所有・経営しています。

借りる人の視点と、貸す人の視点の両方があるのが面白いところです。

物件PR動画の制作なども事業としているため、広告・PR動画かどうかを確認しながら見ると、情報をより正確に受け取れます。

14位:不動産アニキの非常識な投資学|約11.9万人

不動産投資と資産形成を強く押し出したチャンネルです。

最近は不動産だけでなく、株、金、経済などマクロなテーマも多いため、資産形成全体の中で不動産を考えたい人に向いています。

15位:住宅FP関根|約10.2万人

「いくらの家なら買っていいのか」を考える際に役立つチャンネルです。

住宅ローン、ライフプラン、教育費など、物件そのものではなく家計側から住宅購入を考える内容が中心です。

マンションや注文住宅の情報を見続けていると「この家が欲しい」に意識が寄りますが、買える価格と、無理なく持ち続けられる価格は別です。物件紹介系チャンネルとセットで見る価値があります。

マンションだけでなく注文住宅も比較している方へ土地を買って家を建てる場合は、物件価格だけでなく建物価格、性能、間取り、外構などを見る必要があります。

わが家が実際に建てた一条工務店については、一条工務店の総合ガイドで、坪単価・見積もり・特徴・住み心地までまとめています。

このチャンネルなら、まずこの1本|7本だけ徹底厳選

すべてのYouTuberについて動画を紹介すると記事が長くなりすぎるため、ここでは「そのチャンネルらしさが一発で分かる」と感じた動画だけを厳選しました。

単純な再生回数順ではありません。面白さ、専門性、そのYouTuberらしさ、不動産を考えるうえでの学びを基準に選んでいます。

楽待 RAKUMACHI

「【加速つけてぶん殴ってやりたい…】『家賃滞納男』vs.『お人よし大家さん』」

不動産投資歴12年の大家と家賃を滞納する入居者との長期戦を追ったドキュメンタリーで、「物件を買えば終わりではない」という大家業のリアルが強烈に伝わる一本です。

ゆっくり不動産

「【ガチ狭小住宅】面積8㎡の超超超ミニマムアパートを内見!」

わずか約8㎡なのに水回りまで備えた超狭小ワンルームを内見する動画で、普通なら素通りする物件の面白さを発見するという、ゆっくり不動産の魅力が凝縮されています。

不動産Gメン滝島

「年収400万円貯金ゼロ看護師がワンルーム投資で自己破産の危機『生活回らない…』」

年収400万円・貯金ゼロの看護師が投資用ワンルームを購入し、赤字に苦しむ実例から、営業トークだけでは分からない不動産投資のキャッシュフローと出口の怖さを具体的に知ることができます。

マンションマニア

「晴海フラッグ スカイデュオ タワー5・タワー6 建設地周辺レポート・ファーストインプレッション」

話題のHARUMI FLAG SKY DUOを具体的な立地や住戸条件まで見ており、「マンション一般」ではなく「このマンションをどう評価するか」まで踏み込むマンションマニアらしさが分かる一本です。

RoomPa(ルムパ)

「【この薄さで生活は無理….】横幅が1人分しかない、激薄物件を調査!」

横幅が人ひとり分ほどしかない強烈な外観の賃貸を内見する短い動画で、RoomPaのテンポの良さと珍物件探しの面白さが一発で分かります。

桃太郎オフィス 不動産事業部

「浸水したタワマンが悲惨すぎる」

タワーマンションで浸水が起きると何が問題になるのかを短いエンタメ形式で見せる動画で、面白いのに不動産リスクを一つ覚えて帰れるという桃太郎オフィスらしい一本です。

住宅FP関根

「住宅ローン 20年で組むのと、35年を繰上するのどっちが得?」

「最初から20年ローンにする」のと「35年で借りて20年で繰上返済する」のを具体的な数字で比較しており、感覚論ではなく計算から住宅購入を考える住宅FP関根の特徴がよく分かります。

※住宅ローンの金利や制度は公開当時から変わっている場合があります。動画内の具体的な金利水準ではなく、比較の考え方を学ぶ目的で見るのがおすすめです。

結局どれを見る?目的別おすすめYouTuber

※「最初に見る候補」のチャンネル名も、公式YouTubeへの直接リンクになっています。

ここまで登録者数順に紹介しましたが、実際に見るべきチャンネルは目的によってまったく変わります。

やりたいこと 最初に見る候補 理由
不動産投資を広く知る 楽待 RAKUMACHI 投資家・事例の蓄積が圧倒的
投資の失敗を避ける 不動産Gメン滝島 トラブル・失敗事例が豊富
大家業を学ぶ ウラケン不動産 購入後の経営まで扱う
新築マンションを買う マンションマニア 個別マンション情報が非常に細かい
資産性も考えて自宅を買う 桃太郎オフィス 鑑定・資産価値の視点がある
住宅ローンを考える 住宅FP関根 家計側から住宅価格を見る
賃貸物件を探す RoomPa 実際の賃貸内見が多い
面白い物件を見たい ゆっくり不動産 全国の個性的な住宅が豊富
珍しい賃貸を見たい 内見ゴリラ 珍賃貸に特化
部屋づくりを参考にしたい your life is good 暮らし・インテリアに強い
不動産の法律を勉強する 棚田行政書士の不動産大学 宅建・法務に強い
注文住宅を建てる 住宅系YouTuberランキング ハウスメーカー・性能・間取りは別ジャンル

注文住宅が候補に入ってきた方は、住宅系YouTuberランキングへ。特に一条工務店を比較している方は、最初に一条工務店の総合ガイドを見ると、価格・性能・注意点を一通り把握できます。

不動産YouTubeを見るときに最も重要な5つのこと

不動産は数千万円、ときには1億円を超える買い物です。

YouTubeは非常に便利ですが、「分かりやすい人=正しい人」とは限りません。

  1. 発信者が何によって収益を得ているかを見る
    仲介、売却相談、投資コンサル、物件PR、広告、YouTube広告など、発信者によってビジネスモデルは違います。利益相反があるから悪いのではなく、「どの立場から話しているか」を把握することが重要です。
  2. 事実・評価・予測を分ける
    「管理費は月3万円」は事実。「このマンションは割安」は評価。「今後値上がりする」は予測です。同じ動画の中でも混ぜないようにしましょう。
  3. 成功例・失敗例を一般化しない
    一人の成功・失敗は重要な事例ですが、それだけで投資手法や住宅購入全体の良し悪しは決まりません。
  4. 情報の日付を見る
    金利、住宅ローン、税制、マンション価格、賃料、在庫は変わります。特に賃貸は数週間で募集終了することもあります。
  5. 最後の判断は一次情報へ戻る
    売買なら実際の販売・成約情報、マンションなら管理状況・修繕計画、ローンなら金融機関、税金なら国税庁、制度なら国や自治体などを確認します。YouTubeは「論点を発見する場所」として使うのが強いです。

「誰が一番信用できる?」という質問には答えがない

不動産YouTubeを見ていると、「結局、誰を信用すればいいの?」と思うかもしれません。

でも、個人的にはこの問いそのものを変えた方がいいと思います。

一人のYouTuberを信用するのではなく、一つの物件を複数の立場から見る。

これが不動産YouTubeの最も合理的な使い方です。

たとえば8,000万円の新築マンションを検討しているなら、

  • マンションマニアで物件・周辺相場を見る
  • 不動産Gメン滝島でローンや売買トラブルの論点を知る
  • 住宅FP関根で8,000万円のローンが家計に無理がないか考える
  • 最後に販売資料、重要事項説明、管理費、修繕積立金、長期修繕計画、周辺中古相場などの一次情報を確認する

この使い方なら、特定の発信者の考え方に依存しにくくなります。

登録者数が多くてもランキングから外したチャンネルもある

「長嶋修さんは入っていないの?」と思った人もいるかもしれません。

長嶋修氏は長年、不動産コンサルタントとして知られてきましたが、現在のチャンネルは不動産だけではなく、お金、経済、歴史などかなり広いテーマを扱っています。

登録者数だけを見れば上位に入る規模でも、現在のチャンネルを「不動産系YouTuber」として順位付けすると読者に誤解を与えると判断し、本ランキングからは外しました。

同様に、総合エンタメ・金融・資格学習などが中心で、不動産が一部テーマにすぎないチャンネルは原則として除外しています。

マンションではなく注文住宅を建てたい人は、見る情報を切り替える

ここはかなり大事です。

マンション購入と注文住宅では、同じ「家を買う」でも確認するべき情報が大きく違います。

注文住宅なら、ハウスメーカー比較、坪単価、断熱・気密、耐震性、間取り、設備、保証、施工品質などを見る必要があります。

まずは住宅系YouTuber登録者数ランキングで、家づくり系の発信者を目的別に比較してください。

一条工務店も候補なら、YouTubeだけでなく施主の実体験も確認

わが家は実際に一条工務店で家を建てました。

一条工務店は住宅性能を重視する人には有力な候補ですが、価格、間取り・仕様の制約、商品ごとの差など、契約前に確認しておいた方がいい点もあります。

一条工務店の展示場へ行く前の方へ一条工務店には施主からの紹介制度があります。利用条件は「いつ登録するか」が重要なので、候補に入っている段階で条件だけ先に確認しておくのがおすすめです。

→ 一条工務店の紹介制度・特典・適用条件を確認する

※紹介制度を利用した場合、当ブログ運営者に一条工務店からポイント等が付与される場合があります。紹介を受ける方に追加の費用負担はありません。制度・特典・適用条件は変更されることがあるため、リンク先で最新情報をご確認ください。

不動産系YouTuberについてよくある質問

不動産系YouTuberで一番登録者数が多いのは?

今回調査した主要チャンネルでは「楽待 RAKUMACHI」が約171万人でトップです。ただし現在は不動産だけでなく、投資・政治・経済・バラエティなども扱う大型メディアです。

不動産初心者に一番おすすめなのは?

一人に絞るより、目的で選ぶのがおすすめです。不動産投資なら楽待、失敗・トラブル対策なら不動産Gメン滝島、マンション購入ならマンションマニア、住宅ローンなら住宅FP関根、賃貸・内見ならRoomPaという具合です。

不動産投資を勉強するなら誰を見る?

最初は楽待で多くの事例を見て、不動産Gメン滝島で失敗例、ウラケン不動産で大家経営を見る組み合わせが分かりやすいでしょう。成功例だけ、失敗例だけに偏らないことが重要です。

マンションを買うならどのYouTubeがおすすめ?

首都圏の新築マンションならマンションマニアが非常に詳しいです。ただし住宅ローン、管理状況、修繕積立金、周辺中古相場なども重要なので、一つのチャンネルだけで決めるのはおすすめしません。

注文住宅を建てたい場合も不動産系YouTubeでいい?

一部は参考になりますが、ハウスメーカー、住宅性能、間取り、施工などは別の専門領域です。住宅系YouTuberランキングへ切り替えるのがおすすめです。一条工務店を候補にしている場合は、一条工務店の総合ガイドも参考にしてください。

YouTubeだけで不動産を勉強しても大丈夫?

基礎知識を得たり、検討すべき論点を見つけたりする用途には非常に便利です。ただし実際の購入、売却、投資では、契約書、重要事項説明書、登記、管理資料、金融機関の条件、税務・法務など個別の一次情報を確認する必要があります。

まとめ|不動産YouTubeは「誰を信じるか」より「どう組み合わせるか」

不動産系YouTubeは、以前よりはるかに充実しました。

しかし、不動産について本当に重要なのは登録者数ではありません。

面白い物件を見る人。マンションを分析する人。不動産投資をする人。失敗事例を集める人。住宅ローンを見る人。法律を説明する人。

それぞれ見ている世界が違います。

だからこそ、一人のYouTuberから「正解」を教えてもらおうとするより、自分の目的に合わせて、立場の違う複数のチャンネルを使い分けるのが、不動産YouTubeを最も有効に使う方法だと思います。

登録者ランキングは「人気のチャンネルを発見するため」に。最終的な判断は「自分の目的」と「一次情報」を基準に。

そして、自宅購入を検討している人は、マンションだけでなく注文住宅も一度比較してみると選択肢が広がります。

おすすめ記事一覧

1

住宅展示場のアンケート用紙に、名前を書く。 たったそれだけで、最大約30万〜35万円相当の特典を受け取る権利が消えます。一条工務店の紹介制度は、展示場に行く前だけ使える「初手限定のクーポン」だからです ...

-家探し