料理

無糖・低糖 R1ヨーグルトの入手方法

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明治プロビオヨーグルトR-1 112g

人気のR1ヨーグルト。インフルエンザ予防や花粉症対策で人気ですが、成分表示を見ると、砂糖や人工甘味料が使われています。ヨーグルトに入っている砂糖や甘味料が気になる人に、無糖・低糖タイプのR1ヨーグルトの入手方法が無いのか調べてみました。

 

無糖・低糖 R1ヨーグルトの入手方法

最初に結論を言うと、残念ながら甘味料不使用タイプのR1ヨーグルトは発売されていません。

スタンダードなタイプの「明治プロビオヨーグルトR-1 112g」は、砂糖と人工甘味料(ステビア)が使われています。

「砂糖0」という、無糖タイプのR1ヨーグルトもあるのですが、砂糖はゼロでもエリスリトールやスクラロースという人工甘味料が使われています。

そう、残念ながら無糖や人工甘味料を使っていないタイプのR1ヨーグルトはありません。

が、解決策はあります。

それは、自分でR1ヨーグルトを作ること。R1ヨーグルトを自家製で作ることで、砂糖と甘味料の量を64分の1に抑えた低糖タイプのものを作ることができます。

 

低糖R1ヨーグルトの作り方

限りなく甘味料が少ないR1ヨーグルトの作り方は超簡単!しかも美味しくできます。

R1ヨーグルトを牛乳に入れて、混ぜた後、牛乳パックごとヨーグルトメーカーに入れておくだけです。

たった、これだけ。簡単でしょ?

しかも、一度作ったR1ヨーグルトを元に、更にヨーグルトを作ることもできます。

1回目の手作りで砂糖の量は8分の1。2回目の手作りで砂糖の量はさらに8分の1になります。なので、2回目に作ったR1ヨーグルトの砂糖の量は初めの64分の1。

1回目は糖分85%カット、2回目は糖分98%カットのR1ヨーグルトができます。

低糖R1ヨーグルトを作るのに必要なもの

低糖で人工甘味料が90%程度カットされたR1ヨーグルトを作るのには必要なものはこれだけ。

  • ヨーグルトメーカー
  • 牛乳(1リットル)
  • R1ヨーグルト(明治プロビオヨーグルトR-1 112g)

ヨーグルトメーカーは、アマゾンで買える2000円ぐらいのものでOK。

牛乳は、「種類別名称」欄が「牛乳」というモノであればOK。「低脂肪牛乳」、「加工乳」は牛乳風の飲み物なので注意してください。

R1ヨーグルトは、スーパーやコンビニで売っている普通のタイプを選びます。

 

作り方とコツ

細かい作り方を順番にコツとあわせて解説しますね。

  • R1ヨーグルト(明治プロビオヨーグルトR-1 112g)の封をしたまま縦横斜め上下に振ってよく混ぜる。

コツは、パッケージの封をしたまま振ってヨーグルトをとろとろにすること。これで、R1ヨーグルトを牛乳に入れた時に、R1ヨーグルトと牛乳が混ざりやすくなります。

 

  • 牛乳パックを開けるときは清潔な手で開ける。牛乳とヨーグルトを混ぜるときは、道具を使わない。

過度に神経質になることはないのですが、雑菌がヨーグルトに入ってしまうと品質が悪くなります。

清潔な手で牛乳パックを開けましょう。

 

牛乳パックにR1ヨーグルトを入れるのですが、そのまま牛乳パックに入れると溢れてしまうのでコップ一杯分の牛乳を減らしておきましょう。

牛乳パックにR1ヨーグルトをいれたら、牛乳とR1ヨーグルトをパックの中でよく混ぜ合わせます。

 

牛乳とヨーグルトを混ぜるときは熱湯消毒したフォークやスプーンで混ぜる方法もありますが、熱湯消毒をするのは面倒。なので、フォークやスプーンを使わず、牛乳パックの口をもって上下に振るのが簡単です。

使う道具が少なくなるので洗い物の手間も減って簡単です。

 

  • ヨーグルトメーカーはタイマー付きの牛乳パックがそのまま使用できるタイプのものを。

私が使っているヨーグルトメーカーは牛乳パックをそのままヨーグルトメーカーに入れるタイプ。

アマゾンで2000円で買いました。

 

洗う手間が無いので簡単。熱湯で無菌消毒をするのは手間ですもんね。

タイマーがついているのでヨーグルトメーカーに入れて放置しておくだけでヨーグルトができます。

発酵時間を調整することで、発酵度合いを変えてヨーグルトだけでなくヨーグルトドリンクや麹を作ったりすることもできます。

 

タイマーが切れたヨーグルトは、冷蔵庫に保存しておけばOK。

1週間程度であれば十分食べられます。

 

 

味とアレンジ・手作りR1ヨーグルトはまずい?

ヨーグルトメーカーでいろいろな種類のヨーグルトを試してきました。

自家製ヨーグルトは使う種によって味や食感が変わってくるのですが、R1ヨーグルトを種に使ったヨーグルトは酸味が少ないヨーグルトになります。

普通に美味しいヨーグルトです。

(ちなみに、酸味が好きな人は、ブルガリアヨーグルトを種に使ったり、発酵時間を+1~2時間余分にとるのがお勧めです。)

 

ヨーグルトづくりに使う牛乳はなんでもいいので、オーガニックタイプや低温殺菌のもの、ジャージー牛乳など、好きなもので選んでみてください。

味がほんのり変わったりして楽しいですよ。

 

甘みが欲しい人は、フルーツと一緒に食べると美味しいです。

ジャムや砂糖も入れるとさらに美味しくなります。

あれ、無糖じゃなくなってしまいますね。(笑)

 

 

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