MF Cloud 確定申告

マネーフォワードクラウドとfreeeのどっちがおすすめなの?徹底比較してみた

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個人事業主やフリーランスが使う2大クラウド型会計ソフトと言えば、マネーフォワードクラウドとfreee(フリー)です。

両方ともスモールビジネスやスタートアップ企業向けのソフトとして、高い評判を獲得しています。

そこで、どっちの会計ソフトを導入するのが良いのか疑問を抱えている方はいませんか?

このページでは、マネーフォワードクラウドとfreeeを徹底比較してみました。

機能面で大きな違いがある

マネーフォワードクラウドとfreeeは、連携アプリの数が増えて機能面がどんどん改善しています。

しかし、2つの会計ソフトの機能面には大きな違いがありますので、簡単に見ていきましょう。

入力方法の比較

マネーフォワードクラウド 売掛金や買掛金や給与などの入力画面は振替伝票形式になっている
freee 取得した明細データから操作不要で完全自動仕訳ができる

クレジットカードの取り込み機能の比較

マネーフォワードクラウド クレジットカードの明細を利用してから直ぐに取得して経理処理を済ませられる
freee クレジットカードの引き落とし額の確定後しか経理処理ができない

請求書作成機能の比較

マネーフォワードクラウド 請求書を作成する機能を使いたい方は別アプリのMFクラウド請求書への登録が必要
freee 1つのソフトの中に請求書作成機能が組み込まれている

細かい部分の異なるポイントはたくさんありますので、「事業規模」「自社の経理体制」「インターフェイス」といった点で比較してMFクラウドとfreeeのどっちが自分に合っているのか考えるべきです。

 

Twitterの評判は?

freeeもマネーフォワードクラウドも共に人気のクラウドですが、マネーフォワードが人気のようです。

 

料金面ではMFクラウドの方が安い

料金面で比較してみると、freeeよりもMFクラウドの方が安くなっています。

それぞれの会計ソフトの料金プラン別で、1ヵ月または1年間当たりの価格を見ていきましょう。

<マネーフォワードクラウド確定申告>
フリープラン:月額0円
ベーシックプラン:月額800円
あんしん電話サポート付きベーシックプラン:年額17,200円

<freee(個人事業主)>
スタータープラン:月額980円
スタンダードプラン:月額1,980円
プレミアムプラン:月額3,980円

MFクラウド確定申告は無料で使えるフリープランが魅力的で、メールやチャットのサポートが可能なベーシックプランも月額800円と格安です。

一方でfreeeの場合は、スタンダードプランでも1ヵ月980円を支払わないといけません。

ユーザーサポートのやり方や内容には大きな違いがありませんので、まずはMFクラウド確定申告をお試ししてみてください。

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