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LGの有機EL4Kテレビのバリエーションと違い

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LGの有機EL4Kテレビのバリエーション。各モデルの違いについて。

 

LGの有機EL4Kテレビのバリエーション

LGのテレビは①シリーズ、②画面サイズ、③発売年でモデルのバリエーションがわかります。

2019年のLGの有機EL4Kテレビのバリエーションは9機種。

各モデルと目安の価格は下の表のようになります。

77インチ 65インチ 55インチ
W9P (最高級機種) 170万円 75万円 -
E9P(高画質モデル) - 55万円 40万円
C9P(中級機) 120 50万円 35万円
B9P(入門機) - 45万円 30万円

 

シリーズ

最下位から順に、B、C、E、(G)、Wとなっていきます。

今のところ、最上位はWですが、秋には8KのZシリーズも発売されることが発表されています。

(Gシリーズは2018年版にはありましたが、2019年は無し。)

LGの有機EL4Kテレビの各シリーズの違いは、チューナー数、画像エンジン、デザイン。

 

Wシリーズは、LG Signatureといわれるフラッグシップモデル。Sonyでいえば、9がつく機種のイメージです。

デザインも際立っていて、パネルは約3.9mmの超薄型。

 

画像エンジンは、Bシリーズを除いて、「α9 Gen2 Intelligent Processor」を搭載。

Bシリーズは、入門機という扱いで画像エンジンは、「α9 Intelligent Processor」となります。

 

サイズ

2019年のサイズ展開は、77、65、55インチの3サイズ展開です。

 

発売年

LGは毎年、Year Modelを出していて、モデル名の末尾に付くのが発売年になります。

2019年モデルは9がモデル名の最後に付きます。

Year Modelを出すのは、アメリカの車のようですね。

2019年モデルと2018年モデルの大きな違いは、新4K衛星放送に対応するチューナーの有無、Googleアシスタントの連携、Amazon AlexaやAirPlay 2への対応など。

 

 

LGの有機EL4KテレビのC9PとB9Pの違い

気になるC9PとB9Pの違い。大きくいって、チューナー数が違うのと画質エンジンが違います。

正直、価格差ほどの大きな違いはないので、C9Pで十分かと思いますが、売れているのはC9Pの方。

 

 

チューナー数

地上波デジタル、 BS・110度CSデジタルのチューナー数が、一つ多くなります。

C9Pが3個とB9P2個です。

なにが出来なくなるかというと、Bシリーズで2番組の裏番組録画ができませんが、Cシリーズではできるという話。

 

画質エンジン

「α7 Gen2 Intelligent Processor」と「α9 Gen2 Intelligent Processor」の違い。

このプロセッサーの違いが、C9PとB9Pの違いで、C9Pが人気の理由です。

 

重さ

パネル自体の重さは18.9kgで変わりません。

但し、スタンドの重さがC9Pの方が、B9Pより重くなっています。

55インチでは、スタンド付で23kg(C9P)、19.9kg(B9P)と

 

LG公式

https://www.lg.com/jp/lgcompf4/compare/compare.lg?category=/jp/tv

 

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