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【2019年最新版】ソニーの4Kビデオカメラのお勧め機種とその理由

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2019年に発売中のSonyのビデオカメラの比較とおすすめの機種をズバリ紹介します。これまでに発売されてきたSonyの民生用4Kビデオカメラの進化の歴史も。

 

ソニーのビデオカメラの良さ

ビデオカメラの良さは、手振れ補正機能とズーム機能、ピント合わせ。スマホでも4K動画は撮れますが、手振れ補正やズーム機能、そしてピント合わせは動画撮影に特化したビデオカメラに劣ります。

卒園、入学、運動会に習い事の発表会。屋外でも屋内でも、遠いところからでもとれる幅広いシーンで使えるのがビデオカメラのいいところです。

 

ソニーのビデオカメラのお勧め

4Kをお勧めする理由

お勧めは4K対応機種。4KとFHDは見ただけで画質の違いが分かります。

「4Kはいまではあまり一般的ではないので不要」という意見もあるかもしれませんが、動画は後から見返すもの。将来、動画を見るころには間違いなく4Kが一般的になっているはず。

子供の結婚式では間違いなく、4K以上になっていると思います。

Sonyのビデオカメラの良さは、強力な手振れ補正機能。手振れを補正するために、レンズユニットが浮いているような構造になっているのが特徴です。

初心者が撮った動画でよくありがちなのが、手振れがしてしまう動画。

特にズームをしてある手振れが酷い動画をみるとたまに気持ち悪くなってしまいますが、ソニーのビデオカメラでは、ズーム時も手振れによる画面の揺れがなく、ピタッとした映像が撮れます。

初心者でも難しいことを考えずにぶれがない安定した動画がとれるのでお勧めです。

 

FDR-AX60

発売日:2018年 2月 9日。実売9万5千円。

FDR-AX45の後継機種。

 

 

FDR-AX45

発売日:2018年 2月9日。実売7万2千円。

FDR-AX60の廉価版で差は2万3千円ほど。

FDR-AX60とFDR-AX45の違いは「レンズリング」、「ビューファインダー」、「ナイトショット」の有無、そしてモニターの精細度の違いなので、FDR-AX45で十分。

レンズリングは、ピント合わせやズームをカメラ前面のリングで調整できる機能。もっともズームはカメラ後方のズームレーバーで調整できますし、ピント合わせはオートフォーカスしか使わない方がほとんどだと思いますので不要。

ビューファインダーも、ファインダーをわざわざのぞきこんで撮る機会は殆どないので、不要でしょう。屋外の運動会でもモニターで十分です。

但し、モニターの精細度は、FDRの半分。そんなに高い部材でもないと思うので、できれば高精細なモニターにしてくれればよかったのになと思います。

 

FDR-AX700

発売日:2017年10月13日

実売価格16万円程度と今回お勧めするビデオカメラの中では一番高い部類。

予算に余裕がある方に。

このビデオカメラの良さは、「4K60i」に対応し、センサーサイズも「1インチ」と大きいものを使っているところ。ソニーのデジタル一眼レフカメラにも使用されるファストハイブリッドAFをビデオカメラに初めて搭載したほか、4K HDRにも対応を謳っています。

但し、935gと重めになっています。

「4K60p」に対応しているCanonのGX10がライバルでしたが、GX10は生産を終了しています。

 

HDR-CX680

発売日:2017年 1月20日。実売価格は4万円。

本体重量305グラムと軽くて小さくていいのですが、4K非対応。

空間光学手ブレ補正搭載しているのでスマホで撮るよりはきれいに撮れます。

撮影時の消費電力は2.5W。

 

 

ソニーの4Kハンディカムの歴史

ソニーのビデオカメラの10年分の進化の歴史。

実は、4Kに対応した2015年以降は技術的な大きなブレークスルーはありません。

製品として成熟したものになっています。

 

HDR-XR500V/XR520V HDR-CX500V/CX520V

発売日は2009年 2月20日。本体重量500g。CMOS 1/2.88型センサーのFHD画質モデル。

当時は、メモリーが今ほど安くなかったので、HDDモデルのHDR-XR500V/XR520Vと内蔵メモリーのHDR-CX500V/CX520Vが併売されていました。

一番上の子供が生まれたころに買ったビデオカメラが、このHDR-XR500Vでした。

メモリー使用タイプもHDD使用タイプも大きさはあまり変わりません。

 

FDR-AX100

2014年 3月14日発売の4K対応モデル。1インチセンサー使用の高級機。

価格が高かったのでマニア向け。FDR-AX700の前機種です。

 

FDR-AX30/FDR-AXP35

2015年 2月20日発売の4K対応モデル。HDR-XR500Vの後継機という位置づけ。

変わり種でプロジェクターが搭載されたFDR-AXP35というモデルもありました。

プロジェクター付きというアイディアとしては面白いかもしれませんが、普通使わないですよね。(笑)

 

FDR-AX55/FDR-AX40

2016年 2月19日発売。FDR-AX30の後継機。

FDR-AX30とFDR-AX40の違いは、センサーの違いとレンズの違いオートフォーカス精度の向上。16:9の動画に最適化されたセンサーを使用。レンズはより明るく、広角に撮れるレンズになっています。

FHD撮影時の手振れ補正機能のブラッシュアップも行われましたが、4K撮影時は同等。

つまり、4K撮影時の手振れ補正は、2015年発売のFDR-AX30から最新のFDR-AX60まで変化がありません。

 

現行機種 FDR-AX60/FDR-AX45

2018年 2月発売のFDR-AX60/FDR-AX45と2016年 2月発売の前機種FDR-AX55/FDR-AX40の差はほとんどなし。

違いは、「ハイライトムービーメーカー」が4K対応したことの違いですが、「ハイライトムービーメーカー」は殆どの人が使わない機能なので、ほとんど同一機種としてしまってもいいかも。

 

 FDR-AX60/FDR-AX45の後継機

FDR-AX60 FDR-AX45の後継機は、順当に進めば、2020年2月に発売。

ライトなユーザーは、スマホに流れてしまうと思うし、スマホの課題だった手振れ補正も使いやすいジンバルがでてきているので、スマホとビデオカメラの性能差はどんどん縮まっています。

ビデオカメラ専用機に出来ることは、センサーサイズの大型化、HDR対応、手振れ補正のさらなるブラッシュアップで高画質化をはかりつつ、小型化、軽量化をしてくれればうれしいけど、難しいかな。

撮影時の消費電力5.1WがHDR-CX680並みの半分になれば、電池も軽くできるので、ここは頑張ってほしい。

実際にはスペック的な進化は60pへの対応と内蔵メモリーの容量増加ぐらいになるきもするけど、ソニーには頑張って元気のいい商品を出してほしいな。

 

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