節約術

【メリット多数】ループでんきに切り替えをした話 節約年間4万円実例つき

東京電力からループでんきに切り替えました。ものすごいメリットです。年間4万円の節約に成功しています

コロナの影響で家にいる時間が増えて電気代をみてびっくりした方も多いのではないでしょうか?

電気代の節約は之まで、こまめにスイッチを消すとか、エアコンの設定温度を変えるとか、省エネの家電をいれるとか、そういった方法しかありませんでしたが、これで節約できるのはスズメの涙程度です。
ところが、電力会社の契約を変える事で一気に電気代を節約する事が出来ます。

安い契約の電気だからといって、テレビが見れなくなるとか、停電がおきるとかいうことは、まったくありません。
電気はどこから買っても同じなので、かうなら安いところから買うのが一番いいです。

いつになくアツい夏でも、寒い冬でも、エアコンも大活躍しても、電気代を安くしてエアコンを強力に使って快適なお部屋で過ごせます。

 

電力自由化?

電力自由化というコトバを聞いたことはあるけれど、なんだかよくわからないのでとりあえず今まで通りの電力会社を使っている人も多いと思います。

私もそのひとりでしたが、電力会社を変えてびっくり。

工事無し、停電もなし、手続きをするだけで年間3万6000円の節約に成功しました!

キャンペーンなしの、普通の電気代プランのみでの削減幅です。

キャンペーン分を入れれば削減幅はもっと大きくなります。

 

家庭用電力の自由化とは?

電力自由化とは、家庭で使う電気をどこの会社から買うか選べるようになったこと。

これまでは、一般家庭は、大手電力会社からしか、電気を買う事が出来ませんでしたが、電力自由化以後は、新電力会社と契約して電気を購入する事が可能です。

何が電力自由化のいいところかというと、電力会社を自由に選ぶことで、電気代を安くすることが可能になっています。

ちなみに、買った電気を送電網で運ぶのは之までの電力会社の仕事。保守や緊急時トラブルの対応も之までの電力会社の仕事です。

自由化により、何が変わったかというと、だれから買うか、が変わったところです。

 

ループでんきのメリット

メリット① お得である

電力自由化されても、なんだかわかったようなよくわからないような感じなのでとりあえず今まで通りの電力会社を使っている人も多いと思います。

私もそうでした。でも、調べてびっくり。

ループでんきでは、実際にどれだけ節約できたかわかるのですが、わずか2か月でなんと7,158円の節約に成功。

電気代節約

 

12か月換算すると4万3千円の節約になります。

ネットで10分で終わる手続きをするだけで年間4万3千円の節約に成功しました!

 

メリット② 手間がかからない

電力会社を変えるとき、結局、気になるのは、安くなるのかならないのか。

安くなるといっても、めんどくさいのでは?と心配な方もいらっしゃると思いますが、実は電力会社の変更は全く手間がかかりません。

電力会社を変えるための手続きは、Webで完結、工事無し、停電も一切ありません。

 

電力会社から送られてくる請求書には、「供給地点特定番号」という22桁の数字が必ず書いてあります。

この「供給地点特定番号」と「クレジットカード」があれば、手続きは5分でおしまいです。

本当にあっというま。

後はほっておくだけで、毎月電気代が安くなります。

 

 

メリット③ 電力会社を変えても電気は一緒

心配性な人には、停電とかいざというときの対応が心配、と言われます。

各家庭に電気を届けるのは、これまで通り電力会社の責任なので、電力会社が対応してくれます。(関東地方であれば東京電力が対応してくれます。)

 

つまり、電気を買う窓口が変わるだけで、実際に送電を行うのは各地域の電力会社(東京電力とか関西電力とか)なので、自然災害で停電が万一起きた時には、東京電力とかが直してくれます。

電力会社の違いで、電気の品質の違いはありません。

例えば、あなたがマンションに住んでいて、ループ電力に切り替えたとしても、隣の人は東京電力のまま、ということが普通にあります。

どこを窓口にして、電気を買っているかの違いで、電力会社毎に、電線が引いてあるわけではなく、結局、今までと同じように電気を使うことができます。

 

メリット④ 工事もいらない

契約を変えるだけ。電線を切り替えるといった作業は一切不要。つまり工事はなし

 

メリット⑤ 解約金・手数料もかからない

電力会社によって、解約金や手数料が取られてしまうところもあるみたいなので注意が必要です。

引っ越しの予定がわかっている方や、転勤がある仕事でいつ引っ越しするかわからない方でも、解約金の縛りがないので、気軽に電力会社をスイッチする事が出来ます。

ループでんきは、解約金、手数料がなく、しかも、毎月の電気代が安い。なのでお勧めしています。

 

なぜ買えないのか?

ここまで読んでいただいたあなたには、ループでんきはメリットがたくさんあるのに、なんで、みんなループでんきに変えないのか不思議に思われたのでは?

メリットがいっぱいならみんなループでんきに変えてるでしょと、思われた方もいると思います。

本当にその通りなのですが、その理由は単純に言えば、あまり知られていないから、です。

 

例えば、コンビニで売っているミネラルウォーターも、ディスカウントスーパーで売っているミネラルウォーターも同じものですが、値段が違います。

コンビニで買う人もいれば、ディスカウントスーパーで買う人もいます。

電気も一緒です。

同じ電気も買うところによって値段が違うのです。

ミネラルウォーターの場合は飲みたいときに近くの場所で買った方が便利なので、高いとわかっていても買ってしまいますが、電気は一度契約をしてしまえば、あとは安い電気がずっと使えます。

一度の手間(といっても5分ほどですが)となんとなくよくわからない、ので、年に何万円ものお金を無駄にしているのは、もったいないなと思います。

 

 

ループでんきとは?

ループでんきは、株式会社Looopが運営する電気販売サービス。

電力自由化で一番人気の電力会社です。

人気の理由は、は、月々の基本使用料がかからないというところ。

電気代は、使っても使わなくてもかかる基本使用料(固定費用)と、使った分だけかかる従量料金(変動費用)の2種類から構成されています。

ループ電力はなんと、その基本使用料がゼロ

使った分だけ電気代がかかるというシンプルな設計です。

従量料金も高くないので、多くの場合において、安くなると思います。

 

ループ電気はどれだけやすい?

シミュレーション

実際にどれぐらい安くなるのかは簡単に計算できます。

電気代の検針票があれば、使った電気料×単価で電気代を求める事が出来ます。

地域によって電気代の単価は異なりますが、今東京電力を使っている地域なら、

kWhに26円(税込) をかけると、ループでんきの使用料が計算できます。

100kWhなら100kWh×26円=2600円です。

基本使用料は、契約容量(アンペア)によって異なっていると思いますが、エアコンが多くある家、大きな家は結構な基本料金を払っているはず。

是非変えることをお勧めします。

解約手数料がないので、万が一、気に入らなかったら、また元に戻す手続きを行うだけというのも気楽です。

ちなみに我が家は基本使用料だけで4500円払っていました。

これがなくなるのはかなりうれしいです。

 

簡易計算ではなくしっかり計算したい方はこちらで計算できます。


 

 

ネット上の評判

TwitterやInstagramでもLooopでんきはかなり評判がいいことがわかります。

 

 

ループ電気のデメリット・注意事項

注意事項としては、切り替えに意外と時間がかかること。

切り替えまでの時間はいままでの東京電力を普通に使っているので、生活に不便は生じませんが、高い電気代を切り替えまで払う必要があるのが悲しいです。

申し込みから切り替えが終わるまで我が家の場合1か月程度かかりました。

 

早く申し込んでおけば、その分早く使えるので、電気代が高い暑い夏が終わる前に早めに申し込みをしましょう。

あと、もう一つの注意事項としては、料金支払いはクレジットカードが必要です。

クレジットカードがない人は作っておきましょう。

 

ループでんきに変えるときの手続き

電話での申し込みや、面倒な書類の手書き作成などそういった手間が一切ありませんでした。Web上で手続きを完了させられるのは本当に便利です。

下のリンクから申し込むだけ。


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