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【レビュー】Aukey Omnia 100W 4-port PD PA-B7

AUKEYの4口充電器、オムニアPA-B7のレビューです。タイプAが2ポート、タイプCが2ポートで最大4台の機器を同時に高速充電できる充電器。定格出力100Wなので、スマホはもちろんノートPCもしっかりと充電できます。ごちゃごちゃしがちなデスク回りの整理はもちろん、これ一台でノートPC,タブレット、スマホに髭剃りまで充電できるので、出張や旅行時にもっていくのにも便利です。

AUKEY PA-B6 Omnia review

 

Aukey Omnia 100W 4-port PD PA-B7

AUKEY PA-B7は、複数のポートで同時に充電できる充電器。スマホはもちろん、100W対応なのでノートPCへの充電もこなします。しかも、PD機能や、各社の高速充電機能に準拠しているので、手持ちのスマホを高速に充電をすることができます。

4台の充電器を1台にまとめることができるので、自宅やオフィスのデスク回りをすっきりさせることができます。

GaN(窒化ガリウム)を使った充電器なので、昔の充電器よりかなりコンパクト。旅行先で多くの機器を充電できるので、コンセントが1つで済むのが魅力です。

 

長所

  • 複数の充電器を持ち運ばなくていい
  • iPhone、Samsung Galaxy、Google Pixel、LG、Motorolaの各機種を高速で充電可能
  • Switchを携帯モードとTVモードの両方で充電可能
  • 12~16インチのノートPCの充電が可能
  • 高速充電規格であるUSB-C PDに対応。
  • 小さく軽く旅行にも便利。
  • 100~240Vの電源入力で世界中で使用可能(プラグアダプターが必要な場合もあります)

短所・注意点

  • 高くはないが安くもない値段
  • USBケーブルが付属していない(別売になります)
  • USB Cの充電を2台以上するとき、2台目を差し込んだ時に1台目への給電が一瞬途切れる(充電用には不具合はないのですが、モニターへの出力を考えている人は要注意)
  • コンセント部分が折り畳んだ時に1、2ミリ程はみ出ており、カバンの中身を傷つける可能性がある

 

PA-B7 外観

AUKEYの特徴である茶色の無地の段ボール製パッケージに入っています。

AUKEY PA-B6 Omnia package

パッケージはミニマル。余分なところにコストをかけていない姿勢がグッドです。

パッケージの中は、充電器、取扱説明書と、プロモーションステッカーが入っています。

AUKEY PA-B6 Omnia 同梱品

取扱説明書は、各国語でPower Delivery (PD)、Dynamic Detect、GaN技術などについて書かれた説明がありますが、特に読まなくても問題はないでしょう。

 

PA-B7 使用感

PA-B7を使ってみるとその軽さと小ささに驚きます。

100W対応なので、60Wのものなどよりは一回り大きいのですが、それでも十分コンパクトで軽量です。

充電器のサイズは69.8×69.3×33mmとかなり小さい。

充電器の重量は223gとありましたが、計ってみると205グラムでした。あれ??? 軽いのでまぁいいか。(笑)

AUKEY PA-B6 Omnia 軽量充電器

 

出力は、二つのUSB Aポートと2つのUSB Cポート。

USB AとUSB Cは当面混在していくでしょうから、二種類の口があるのは便利です。

高速充電対応

PD規格なので、iPhone 8 以降のiPhoneなら30分で 50 % まで高速充電できます。一度使うともう他の充電器には戻れません。

気になる点

注意点としては、1つのUSB Type-Cデバイスを接続した後に、2つ目のUSB Type-Cポートを使用すると、電源が一度切れてしまう点。つまり、元々接続されていたデバイスの電源が切れてしまうのです。

ディスプレイに電源を供給している場合は、これが気になります。

あとパッケージにはコードが同梱されていないので、自分で用意する必要があります。

AUKEY PA-B6 Omnia with Cable

 

温度は?

表面温度は50度超。

iPad2台、アンドロイドのタブレットを1台、キンドルを1台充電した時の温度です。

AUKEY PA-B6 Omnia 発熱

まぁこんなもんでしょう。PA-B7の発熱は、特に気にするようなものでもないかと思います。

 

コイル鳴きはするか?

「PA-B7 コイル鳴き」とかアマゾンのレビューで目にしたので、これは事前に気になっていたポイント。コイル鳴きとは、充電中に充電器がジーっとなる現象のことです。

耳を違づけてみるとかすかに音が聞こえましたが、そういうことをしない限りは特に音は聞こえませんでした。

 

AUKEY PA-B7の出力値

何口の出力端子を使うかで供給電圧が変わってきます。

使用端子数給電能力
USB-C 1 5V3A/9V3A/12V=3A/15V=3A/20V-5A (最大100W)
USB-A 1 5V=2.4A (12W Max)
USB-C 1+ USB-A 1 65W+12W (77W Max)
USB-C 1 + USB-C 2 45W+45W (90W Max)
USB-A 1 + USB-A 2 5V=2.4A (12W Max)
USB-C 2 + USB-A 1 45W+45W+12W (最大102W)

 

まとめ

細かい点で気になる点もありましたが、USB PD対応・最大100Wの4口の端子、シンプルなデザインなど、Omnia PA-B7は総合的に満足がいく商品であると思います。

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