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【Anker Soundcore 3 レビュー】気になる音質と使い方

Anker SoundCore3 Review

Amazon上位ランキング常連のBluetoothスピーカーの最新版。SoundCore3 Anker社の看板商品が代がわりしたときいて、試してみました。Bluetooth スピーカーが苦手な私がレビューします。

 

Ankerの最新 Bluetooth スピーカー

AnkerのBluetoothスピーカーは、Soundcoreブランドで販売されています。

AnkerそしてSoundcoreブランドのスピーカーは、いくつかあってどれが新しくて、どれが性能がいいのかよくわかりませんが、ブランド名がまんま商品名のSoundcore 3は、最量販機で2017年1月発売のSoundCore2の後継機。

Soundcore 3は、Ankerのスピーカーをここ3-4年引っ張っていく、最量販機種といっていいでしょう。

Ankerというかブルートゥーススピーカーを探している人が、どのスピーカー買えばいいか迷ったら、とりあえず、これ買っといて後悔はないと思います。

その理由をしばらく使ってみた感想を交えながら説明していきます。

 

 

Anker Soundcore 3 レビュー

SoundCore3 Review

ブルートゥースのスピーカーは音が悪い?

私は正直ブルートゥースのスピーカー、特にポーダブルスピーカーがそんなに好きでありませんでした。

その理由は音の悪さ。

BoseやJBL、Sonyをはじめその他有名どころも一通り試してきましたが、ブルートゥーススピーカーは全体的に篭った音がする、という印象でした。

ブルートゥーススピーカーは、電波で音のデータを飛ばすときに圧縮されるのが原因で、音の抜け感がなく、音域の幅が狭く感じられます。

Wifi接続のスピーカーの方が、音の抜けがよくて、昔はよくAppleのairplayで飛ばして聞いていたのですが、それはそれで接続が面倒だったり、オーディオシステムをイチイチ立ち上げたりしなければいけなかったりで面倒でした。

で、家で気楽に音楽を聴きたいときは、結局何を使っていたかというと、Alexaだったり、OK Googleだったりに、「音楽かけて!」とやってたわけです。

とはいえ、ブルートゥースのスピーカーも気になっていたのは事実。

通信プロトコールの進化・改良で音質が良くなった!という話を10年ぐらい聞かされながら、都度裏切られた気持ちを勝手に味わってきたんですが、今回、売り出し中のAnkerの一番の売れ筋新製品がリニューアルということで、試してみることになりました。

 

Anker Soundcore 3

パッケージを開けて、手元のiPhoneと接続。

簡単に接続できます。スピーカーのスイッチを切った後の再接続もストレスなく自然にできるのはグッド。

というか、今は当たり前なんですかね?

 

気になる音質はといえば、最初のほうこそこの機種もブルートゥースのスピーカー特有の音が篭っている感はするのですが、アプリを入れてイコライザーを使って音質を調整すると、いつのまにか気にならなくなりました。

というか、イコライザーももともとの「バランス」に結局戻しちゃいました。

 

小さいのに大きな音がよくなる

驚いたのは、このSoundcore 3は、小さいのに音がよくなる。

30畳ぐらいの部屋でもこれ一台で音を聞かせることができます。

これなら、キャンプやバーベキューで集まったとき、屋外で音楽をかけるのにもいいかも。

最大音量まで音量をあげてこれ以上音を大きくできなくなると、「ポン」と、音で教えてくれるのも便利だし、スピーカーのスイッチを入れた時にブルートゥース接続ちゃんとしましたよ、ってのを音で知らせてくれるのも便利。

Anker SoundCore3 Review-7

 

使い勝手

そしてなにより、Soundcore3は、スマホとの相性がいい。

スマホを見ながら、Amazon Primeとかで曲を変えたりするのが最高。

アーティスト名・曲名を見ながら曲を変えたり、歌詞を見たりと音楽を聴きながらいろいろと手元で操作ができます。

これは、音声アシスタントスピーカーとはなかなかやらなかった使い方です。

 

スマホなしで、本体の電源ボタンだけで音楽再生をスタートできるのもよし。

電源⇒真ん中のDボタンでSiriを起動できます。

 

完全コードレスの充電池で24時間駆動というのもいい。

好きなところに電源コードやスマホとの接続コードなしでもっていける気楽さ。

 

ソファーに寝転んで、耳の高さにスピーカーを持ってくると、音楽に包まれているような何とも言えない感覚になります。

ヘッドホンをしているような煩わしさもないし、家族も一緒に聞けるので一人になってしまう、ということもないのもよし。

 

防水性能も完全防水仕様(IPX7)とかなり高いので、洗面所はもちろん、お風呂場の中にも気楽にもっていくことができます。キャップレス防水なので、充電端子もそのままにしておいていい、という使い勝手もよし!

 

 

スピーカーを複数台接続可能なParty Cast機能も使えるそうです。

この機能を使って家中のあちこちに置けたりできたりしたら、マルチルーム再生が安く実現できてこれって無敵じゃない?

これはちょっと今度試してみたいですね。

 

Anker Soundcore 3 レビューまとめ

Anker SoundCore3 Review-Sound Quality

重低音もけっこうでる。

 

Anker Soundcore 3 レビューのまとめです。

 

いいところ

  • iPhoneとの接続簡単 再接続も勝手にやってくれてストレスなし
  • 防水スピーカー 完全防水仕様(IPX7)でお風呂にもってける
  • 安い!!!!
  • 重さも504グラム。ペットボトルの水と一緒!
  • USB-Cポート
  • デザインもすっきり。
  • 大きな音もならせる キャンプやバーベキューで集まったとき、屋外で音楽をかけるのにもいいかも。
  • 気楽に聴く分には音質もなれたら不満はなし

きになるところ

  • アプリは総じて使いやすいけど、イコライザーをカスタムにするとイチイチフラットな状態から設定しなければいけない。プロが作った調整を、どんな意図でつくったか、どんな場面でつくったか、解説してもらったほうがいい。
  • 2台ペアでのステレオ再生が出来ない
  • AUX端子がない。これはないならないですっきりで防水の問題もないのでむしろない方がいいと思います。でも、必要な人は要注意です。AUXが必要という方は、Ankerであれば「Soundcore Motion+」がAUX端子付きになります。 

 

スペック

製品名Soundcore 3
サイズ約174 x 57 x 59mm
重さ約504g
出力最大16W
連続再生時間最大24時間(3時間充電)
Bluetooth Version5.0
防水防塵規格IPX7 (※一時的 (30分) に一定水深 (1m) の条件に水没しても内部に浸水しない)
Party Cast機能◯ ワイヤレスステレオペアリングはなし。

 

 

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