東京在住ですが北海道好きなので北海道限定のスーパーやコンビニでしか買えない食品とか、やたらと詳しいのですが、東京のスーパーでしか買えない商品もあるのか調べてみました。
東京で普通に買えると思っていてもよそでは買えないもの。その土地に住んでいる人が探すのは実は難しかったりします。
ゆっくり時間をかけて、都内で探した東京限定、関東限定のスーパーやコンビニでしか買えないお菓子・食べ物ガイドをまとめてみたいと思います。コメント欄から、こんなのあるよ~、これ忘れてない?とか教えてもらえると嬉しいです。
ドラッグストアで買えるものも紹介しています。
東京限定、関東限定品は、限定期間販売の限定品もちらほらあるみたいですが、出来るだけ、定番品で関東限定・東京限定商品を載せています。
お菓子編
お土産にもなる関東限定お菓子から。スナック菓子とか。
ハートチップル
ハート形をした、ニンニク風味のスナック菓子です。
かわいいハート形なのに、味は強烈なニンニク。
「うまい棒」を作っている茨城の菓子メーカー、リスカの商品です。
袋を開けた瞬間の香りと、食後にどれだけニンニク感が残るか確認してみてkづ浅井。
ドラッグストアのマツモトキヨシで購入可能。
メーカー :リスカ
JANコード :4903326120024
成分・分量<原材料>
うるち米(国産米)、植物油脂、ガーリックシーズニング(砂糖、ガーリック調味粉末、デキストリン、香辛料、蛋白加水分解物、粉末ソース、粉末味噌)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、甘味料(スクラロース)、香料、(原材料の一部に小麦、乳、大豆を含む)
<栄養成分表示>
1袋63g当り
エネルギー・・・351kcal
たんぱく質・・・4.3g
脂質・・・21.4g
炭水化物・・・35.3g
ナトリウム・・・360mg
「納豆チップル」もリスカから販売されていますが、これは激レアです。見つけられたらラッキー。
「納豆風味」ではなく、原材料にフリーズトライした本物の納豆を使用しているのが拘りポイント。さすが、茨城の会社!
ハートチップルと同時に開封し、どちらの香りが強いか家族で判定してみて!笑
歌舞伎揚げ
甘辛いしょうゆ味の、揚げせんべい。実は、せんべいの表面には、歌舞伎の家紋をモチーフにした模様が入っています。表面には12種類の歌舞伎の家紋が刻印され、丸形だけでなく四角形もある。四角形はレアだとか。食べる前に模様を観察し、丸型と四角型の食感の違いも比べてみては?
歌舞伎揚は、関西の方にはないらしいです。関西はぼんち揚げですね。

関西ではぼんち揚が圧倒的な勢力を持っていて東京の歌舞伎揚げが入り込めないのだとか。

2016年にネットニュースが調査したところによれば、全国的には、ぼんち揚が55.1%、歌舞伎揚が41.4%で、ぼんち揚がやや優勢という結果だそう!
地域ごとの分布を見てみると、ぼんち揚は関西を中心に22府県で優勢で、歌舞伎揚は関東を中心に、同じく22都道県で支持を集めた。境界線となっているのは東海地方で、それより東は歌舞伎揚、西はぼんち揚が優勢な地域が集中した。
また、両者が拮抗した地域が2県あったため、実質的な人気の差はかなり小さいと言える。
差を付ける原因となったのは最多得票数を誇る東京都での投票で、歌舞伎揚の地元であるにも関わらず、ぼんち揚が55.8%を獲得。過半数からの支持を集めた。
東京都での人気を伸ばした背景には、2014年の日清食品との業務提携以降、ぼんち揚が関西以外にも進出したことが考えられる。
西のぼんち揚VS東の歌舞伎揚! 愛好者の境界線は何県にある?
http://j-town.net/tokyo/research/results/232723.html?p=all
シベリア
カステラの間に羊羹が挟まったお菓子。西日本にはあまりないそうです。
「シベリア」という名前の由来には諸説あり、永久凍土説、シベリア鉄道説とか。
本当の由来は実ははっきり分かっていません。
常温と冷蔵で食べ比べ、羊羹とカステラの一体感がどう変わるか確かめるのが通の食べ方です。
ちなみにロシアつながりでは、「ロシアパン」というパンもあります。こちらは、北海道を除く全国で購入可能ということですが、あまり見たことない気もします。笑
ちなみにちなみに、日本人が海外に行くと、ラーメンやお茶漬け、お味噌汁が恋しくなりますが、ロシア人が海外で恋しくなるのは、黒パンだそう。
五家宝
きなこ棒に見えるが、中は餅米を煎って作った「あられ状のタネ」
もち米などで作った軽いおこし種を水あめで固め、きな粉をまぶした棒菓子。
外見はきな粉餅風ですが、中はサクサク。埼玉県熊谷市を代表する銘菓です。
半分に割って断面を見る。見た目から想像した食感との違いを楽しんでみて。
おせんべい
関東のスーパーではおせんべいコーナーが充実しています。
おせんべいと一口にいっても、しょっぱいものや、あまいものなど地域によりいろいろメジャーな種類がありますが、関東のおせんべいというと「草加せんべい」(厚く焼いた固いお米の醤油せんべい)が圧倒的に多いです。
一説によると、関東では、しょうゆの名産地野田や銚子に近いから、しょうゆ味がおおいのだとか。
甘食
甘食とかいて、「あましょく」とよみます。甘食は、関東のまあるい形をしたパンのような焼き菓子です。
関東・東京圏でもメジャーなのか微妙なところですが、年代によって認知の差がありそうです。
あんずボー
駄菓子系は、関東限定・東京限定品が多くなってきます。
あんずボーはシロップ漬けの干しあんずを、小袋に入れた駄菓子。
大人になった今、初めて食べるにはなかなか勇気がいりそうです。
東京・荒川区生まれ。地域外では存在自体を知らない人もいます。
昔は長野産あんずを傷む前に運べる範囲が関東までだったため、関東の駄菓子文化になったという説も。
植田のあんこ玉
こちらも駄菓子。入手できる場所が限られてきており、日暮里の駄菓子問屋さんに行かなければ買えないものかと諦めてましたが、ドン・キホーテでも購入可能だそう。
なごみの米屋
千葉県成田のお菓子。
千葉県内のコンビニで売られていたりします。

柏火山焼き
千葉県柏市の銘菓。
柏市ではマックスバリューで取り扱いあり。
ちなみに柏に火山はありません。
柏火山焼き というこの煎餅、日本一美味い煎餅だと疑わない pic.twitter.com/mxw93nxttC
— あざな (@azana000) January 4, 2018
東京ブラックサンダー
普段使いというよりも、お土産ですね。

食品編
ピーナッツみそ みそピー ピーナツハニー
東京限定というか関東・千葉・埼玉のスーパーの商品になるかもしれません。
みそピーは、ミソと千葉の名産ピーナッツを使ったもの。
タイみそみたいな甘い味です。ご飯のおかず、お茶請け、お弁当の付け合わせ、おつまみに。トーストに付けるひともいます。
東京のスーパーでは、漬物、つくだ煮コーナーで売っていることが多いです。

もんじゃ焼きセット
東京の粉ものといえば、もんじゃ焼き。お好み焼き粉を扱うコーナーには、つきしまもんじゃ焼きのセットがあります。
地域によっては、大きなスーパーに行けば買えるので東京限定というほどではないかな~。

カップ麺
どん兵衛
カップ麺も西日本用と東日本用で味を分けているという話です。例えば、カップうどんの「どんべえ」は東日本と西日本とで味がわかれています。同じどん兵衛でも、東日本版は色が濃く、西日本版は昆布だしを効かせた淡い色です。カップ側面の「E」(東日本)「W」(西日本)を探し、可能なら東西を同時に食べ比べるとあなたはどん兵衛マスター!
http://gigazine.net/news/20070716_cup_touzai/
ペヤング ソースやきそば
四角い容器で知られる、まるか食品のカップ焼きそば。もはや全国区ですが、群馬生まれ。
名前は「ペア+ヤング」。若いカップルに二人で仲良く食べてほしい、という発想から生まれました。
ヤマザキ製パン
なんと、山パンは四国にはないらしい。もっとも、困るものではないですが。
敷島製パン PASCO
敷島製パンは、北海道や九州にはないらしい。
こっちのほうが山パンよりおいしいと思います。(山パンファンの方、ごめんなさい)
ちくわぶ
東京限定、おでんのネタ。
ちくわなのに魚肉ゼロ。小麦粉・塩・水で作られ、実質的には太いうどんやすいとんに近い。
ちくわと一緒に煮て、味・食感・断面を比較。斜め切りほど味が染みる。
おでんタネのコーナーにありました。

干し芋
茨城県が生産量のほとんどを占めるそうです。
干し芋は関西では珍しいみたい。
関西の皆さん!
干し芋は添加物を使わない自然な味でおいしいのでお土産にぜひ!
しょぼろ納豆 そぼろ納豆
茨城県外では入手困難なアイテム、しょぼろ納豆。そぼろ納豆とも呼ばれます。
しょぼろ納豆は、納豆と切り干し大根を、しょうゆなどで味付けした茨城の郷土食。
「そぼろ」といっても、ひき肉は入っていません。切り干し大根のポリポリ感が特徴です。
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シャトレーゼのアイス
関東甲信越を中心に展開する洋菓子チェーン。
スーパーやコンビニでは売っていないので、ちょっと話題がちがうかもしれませんが、乗せてしましました。
最近ではタイなど海外展開もしているようです。
東京・関東限定調味料
ブルドックソース
関西ではイカリソースがメイン。ブルドックソースはなかなか流通していないそうです。

高橋ソース
なんだかんだいって全国区のブルドックソース以外にも関東で売られているソース。
無添加の高橋ソース。埼玉県本庄市のメーカーです。

トキハ生ソース(東京)
加熱殺菌せずに仕上げた、野菜や香辛料の風味が強い地ソース。
「生」は要冷蔵の意味ではなく、製造工程で加熱していないという意味です。
普通の中濃ソースと、キャベツやコロッケにつけて食べ比べて。
月星ソース【栃木】
栃木県足利市で作られる、昔ながらの地ソース。
足利周辺の「ポテト入り焼きそば」と深い関係があります。焼きそばにじゃがいもを入れる地域文化です。蒸したじゃがいも入り焼きそばとソースの相性を絶品!
三浦屋ビストロドレッシング
アンチョビとローストアーモンドを効かせた、三浦屋のオリジナルドレッシング。
三浦屋は関東の高級スーパーで巣。
【おすすめは?】都内の高級スーパーマーケット Best15+
飲み物
ジョージア マックスコーヒー
加糖練乳を使った、非常に甘い缶コーヒー。
利根コカコーラから発売されているので、 栃木、茨城、千葉でしか基本的に発売されていないのみもの。
関東・栃木・レモン・イチゴ 栃木乳業乳飲料
ご当地飲み物は乳飲料が多かったりするんですよね。
北海道のカツゲン、沖縄のヨーゴ。宮崎のヨーグルッペも有名だったりしますね。
関東を代表するご当地乳飲料は、「関東・栃木・レモン」ではないでしょうか?
実はレモン果汁ゼロ。果汁を入れると酸で牛乳が固まってしまうため、香料でレモン味を再現しています。原材料欄でレモン不使用を確認してから、何の果物味に感じるか試してみてください。
意外と売っているお店が少ないのですが、OKストアで発見。
「関東・栃木コーヒー」というコーヒー系乳飲料もありますがこの日は発見できず。代わりに「関東・栃木イチゴ」がありました。
公式ページによれば、関東・栃木イチゴは、冬・春季の期間限定商品となっていましたが、夏でも売っていました。
ちなみに、同じデザインのパッケージでアイスもあります。
このアイスは超高級スーパーでも売られています。
お酒編
ホッピー
戦後、当時高級品だったビールの代替品として開発された低アルコール飲料。
キンミヤの焼酎と割って飲むイメージです。
公式推奨は「3冷」。ホッピー・焼酎・ジョッキを冷やし、氷は入れない。
氷入りと3冷を作り、炭酸と味の濃さがどれだけ違うか比較してみてください。
ホッピー。🍺😋 (@ やきとり野島 in 東村山市, 東京都) https://t.co/YotkC5nM3c pic.twitter.com/y2eQsbfjhz
— 痛風青赤中年団 (@cagenho) January 26, 2019
ハイサワー
焼酎を割るための、レモン風味の炭酸飲料。「割るならハイサワー」というCMが耳に残っている中高年の方も多い。「サワー」という名前ですが、ハイサワー自体にはお酒が入っていません。
番外編 文房具
食べ物でもお菓子でもないですが、関東限定商品です。
Keep 消しゴム
うーん、東京でも見たことがないような!?
昭和からのロングセラー消しゴム keep 60に続き100入荷しました。 pic.twitter.com/GLEI5YOIoq
— ナカムラブングテン (@nakamurabung10) January 8, 2019
関東限定 東京限定のスーパー・コンビニでしか買えない食べ物の感想
関東限定 東京限定のスーパー・コンビニでしか買えない食べ物を紹介させていただきました。
関東地方、東京に対する愛がたりないからなのか、あまり紹介することが出来ず正直消化不足気味です。
他にも、これが関東、東京限定で、関東圏外では買えないよ、というのがあったらコメント欄から教えてくれると、激しくうれしいです。
北海道限定にはなまら強いんだけどな~。北海道限定はこちらから。
【北海道限定】 北海道のスーパーやコンビ二でしか買えないお土産 【新千歳空港でも買えないご当地お菓子とか】
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