一条工務店

必要? クロスがはがれる? 飾り帯と幅木の役割

吹き抜け壁の石膏ボードは、各階の床から上部の梁まで貼り上げています。

構造躯体は地震が無くとも、伸び縮みしており、構造材の梁や柱が動くと石膏ボードが動き、仕上げのクロスまで数ミリ単位で動きます。

これらの構造の動きを、表面に見えないようにする為に、仕上げ材に使われる、床と壁の取り合い部は「幅木」、「飾り帯」が使用されます。

飾り帯が無い場合にはクロスが石膏ボード継ぎ目で捻じれる可能性があり、弊社としては飾り帯施工、幅木施工が標準となります。

 

 

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