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【断熱玄関ドア】コスパがよく断熱性が高いドアは?

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イノベスト ブログ

断熱性を考える上で大切なのが、開口部です。窓はもちろんですが、熱損失が最も大きく絶対に手をつけないといけないのが玄関。断熱性をうたう商品も出てきていますが、スペックで見てみると、商品によってかなりバラツキがあります。例えば、一般的な建売住宅でよく使われるのが、D4(K4)程度で、U値4.0以上。一方で、最新の注文住宅で使われるD2(K2)程度で、U値2.5ほど。これで断熱をうたっていますが、大丈夫? もっと性能が良くてお値段もお手頃なドアはないか?とお探しのあなたのために、探してみました。

K1.5…高断熱仕様
K2…断熱仕様

 

イノベスト

160127ykkapinnobestd70

YKK APは断熱に力を入れるメーカーで、すべての窓をU値1.0以下にすることを目標に掲げています。

断熱性の高い窓にも力を入れているそんなYKK APの断熱玄関ドアがイノベスト。D50とD70の2種類があります。断熱性能が高いのはD70。

D70シリーズは国内メーカー初のU値1.0以下を実現した玄関ドアです。

 

どちらも、いままでのYKK APのドアに比べ格段に性能がアップしていてZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の家にも使われています。

例えば、これまでの製品「ヴェナート」はU値(熱貫流率):2.33W/㎡・Kでしたが、D50では1.34W/㎡・K、D70はなんと0.93W/㎡・Kと、全く違います。

 

断熱性能向上の理由は、断熱材の厚さ。しっかりと分厚い断熱材を使っており、ドアの厚さは、D50が約1.6倍、D70は約2倍に厚くなっています。

 

D70は表面仕上げが厚さ6mm天然木と豪華な仕様です。

当然、お値段もアップしております。(仕様にも依りますが高いのは2倍以上!!)

イノベスト ラインアップ

 

断熱性能

イノベストにはD50とD70の二つのモデルがありますが、性能が高いのはD70。

但し、D50でも他社の金属製ドアよりも断熱性能は高いです。

 

D50とD70の違いは、断熱材の厚さの違い。

D50の断熱材は70mmの厚さ、D70の断熱材もD50と同じ厚さのものですが、D70は断熱材の両側を高耐候天然木で挟んでいて、合わせて82mmの厚さになっています。

 

便利機能

タッチキーなどの機能もイノベストには搭載可能。

 

玄関断熱ドア主要メーカー比較表

熱貫流率の測定方法は各社によって違いがあるため、必ずしも一様に比べられないという点に注意を払う必要があります。

YKKは数字が高く出ていますが、ドア下部に金属が使われていてそこが熱橋になっているとの意見もあります。

注文される方はこの点を確認してみるといいかもしれません。

ガデリウス YKK ap YKK ap LIXIL
シリーズ名 KG イノベスト イノベスト グランデル2
商品名 KG94 YKK D70 D50 ハイグレード仕様
熱貫流率 0.943w 0.93w 1.55w 0.89~1.23w
定価 552,000~ 765.000~ 409.000~ 700,000~760,000

 

イノベストの価格

 

イノベストはネットでの評判も良い

D50でもLIXIL、K1.5のドアより性能が良く価格も同等です。
相談頂いている方にもLIXILドアからの変更を促しています。
そもそも窓をYKKに変更するのにドアだけLIXILっておかしいですし。
営業より営業してますね。
もう何百台変更してもらったことか、解りません。
何ももらっていませんが。

日々是精進設計ブログ

イノベストのデメリット

価格と重さとメンテナンス。

木製パネルが張ってあるドアです。

 

 

イノベスト ブログ

イノベストを選んだ方のブログを集めてみました。

 

【高断熱】玄関ドア「イノベストD50」 ~新築工事133日目~

住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

 

玄関ドアはイノベストD70に変更

 

 

三協アルミのプロノーバは?

断熱性が高い事で人気の一条工務店の玄関ドアは、三協アルミ製のプロノーバという商品です。

【まとめ】断熱性が高いハウスメーカー ランキング

 

もともとは、プロセレーネという商品が一条工務店の標準品に採用されていましたが、プロセレーネは2018年に廃盤になり、その後継機種がプロノーバです。

気になるスペックは、採光用のガラスが無いモデルで熱貫流率1.20W/㎡・K。採光タイプだとこれよりも熱貫流率が悪くなります。

イノベストD70とD50の間ぐらいです。

あれ? 思ったより低い。断熱性をウリにする一条工務店が採用するとはいえ、イノベストD70程の性能はないようです。

 

グランデル2

Lixilの高断熱玄関ドア「グランデル2」は、2018年4月2日から発売。

「業界初」という樹脂枠の採用により高い断熱性能を実現した「ハイグレード仕様」(熱貫流率0.89~1.23)と、「スタンダード仕様」(同1.28~1.58)の2仕様を用意。

ハイグレード仕様は70万~76万円、スタンダード仕様は35万4000~58万4000円。

 

ガデリウス

極北のスウェーデンの会社。

熱貫流率(W/㎡・k) は0.943。

デザインも北欧の会社らしく、すっきりしてきて美しい。

防火設備認定も受けています。

海外メーカーでさぞお高いんでしょ、と思ったら定価はなんと50万円台。

ホームページを見ると欲しくなっちゃいます。

https://www.gadelius.com/products/low_energy_housing/01.html

 

 

ガデリウス製品が紹介されているこちらの公式ページも素敵。

https://livingscandinavia.com/

 

こちらの方のブログが参考になります。

ガデリウスにも弱点が!

 

 

 

断熱関連

家が寒くて不満のあなたに。

私が断熱性にこだわるようになったきっかけとか、なぜ断熱性が必要であるか、まとめてみました。

【まとめ】断熱性が高いハウスメーカー ランキング

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