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lightroomの設定

2017/01/14

lightroomを使っています。写真は5万枚を超えていて複数のカメラで撮った写真を管理したり現像をするのに便利に使っています。が、lightroomの設定はいろいろあってどれがいいのか分からない。そんなあなたに私の設定を教えます。参考になれば。

 

もっとこういうのがいいよ~ というのがあればコメントで教えてもらえると嬉しいです。

 

プレビュー設定

私の設定 標準プレビュー 最小 低画質

標準プレビュー 最小にしておくと、画面拡大時の読み込みに時間がかかる。一方、1:1は重くなる。等倍表示時にしかしようしないので作成しない。なので、標準プレビューでいい。

設定方法

  • 「編集」(Windows)/「Lightroom」(Mac OS)メニューから「カタログ設定」を選択。
  • 「ファイル管理」タブを選択。

 

その他

デフォルト設定では、「最小」の設定になっています。このままだと、サムネイルのサイズを変えた際に頻繁に「読み込み中」の表示が出て使いにくいです。

1:1プレビューと標準プレビューの違いが分かりにくい。1:1プレビューは標準プレビュー+1:1のプレビュー+最小プレビューで成り立っている。

1:1プレビューは、標準プレビューに加えて、1:1プレビューを作るので重くなるのと、作成に時間がかかるのがデメリット。メリットは等倍表示の際に素早く表示が出来る事。

ただし、1:1プレビューを自動削除するオプションがある事から、標準プレビューがあれば長期的には十分というアドビの判断があるものと推測。

 

上記には関係ないですが、1:1に設定した際、HDDに余裕があれば、「1:1 プレビューを自動的に破棄」ポップアップメニューから「常にオフ」を選択しておけばせっかく作成された1:1プレビューが消されずに済みます。

Adobe公式

Adobe Lightroomの動作が遅くなった時は、次の公式ページの情報を見てみてください。

 

https://helpx.adobe.com/jp/lightroom/kb/cq04260110.html

A. プレビューとは

私たちが普段 Photoshop Lightroom で閲覧したり現像したりしている写真は、実際の写真データではなく生成されたプレビューデータです。実際の写真データは解像度やファイルサイズが大きすぎて表示することができません。

写真を 1 枚表示や 100 % 表示にすると、「読み込み中」と表示されるのもこのプレビューデータを生成しているためです。このプレビューデータをあらかじめ作成しておくことで、1 枚表示や 100 % 表示にしたときに写真がスムーズに表示されるようになります。その反面、サイズの大きいプレビューデータを生成するとそれなりにハードディスクの容量を消費するため、Lightroom の動作自体が重くなる可能性があります。100% 表示などのサイズの大きいプレビューデータは不要になったら定期的に破棄したり、使用している PC のスペックやハードディスクの空き容量に合わせてプレビューデータを活用しましょう。

使用頻度の高いプレビューデータの種類は、以下の「最小」・「標準」・「1:1」の 3 つです。

a-1. 最小

プレビューの中でもっとも解像度が低く、プレビューを生成するのに時間がかかりません。最小プレビューは、ライブラリモジュールのグリッド表示やフィルムストリップのサムネイル画像に使用されます。

  • メリット
  1. プレビュー生成に時間がかからない
  2. 低解像度なのでハードディスクの容量を圧迫しない
  • デメリット
  1. ルーペ表示(1 枚表示)や等倍表示の際に時間がかかる

上記の理由から、ハードディスクの容量を最小限に抑えるには適しています。

a-2. 標準/1:1

標準プレビューはライブラリモジュールのルーペ表示やスライドショー、プリント、Web モジュールなどのサムネイル画像に使用されます。

1:1 プレビューは、写真を等倍表示、またはそれ以上に拡大する際に使用されます。つまり実際の大きさで写真を表示するため、プレビューを生成するには時間がかかり、ファイルサイズも大きくなります。

  • メリット
  1. 写真の表示(ルーペ表示や等倍表示など)に時間がかからない
  • デメリット
  1. プレビュー生成に時間がかかる
  2. ハードディスクの容量を圧迫する

上記の理由から、写真の表示を速くするハイスペックなPCを使用しているハードディスクの容量に余裕がある写真を大量に読み込む場合などには適しています。

B. プレビューの作成方法

b-1. 読み込み時に作成する

カメラや外付けハードディスクから写真を読み込む際にプレビューを作成するには、以下の操作を行います。

  • 「読み込み」ボタンクリックします。

  • 読み込みウィンドウの右側「プレビューを生成」のプルダウンリストから、作成するプレビューサイズを選択します。

    注意:

    プレビューとは の説明の通り、「1:1」で作成する場合ハードディスクの容量を圧迫してしまうため、等倍で表示する可能性が低い場合は「最小」または「標準」で作成することをおすすめします。

b-2. 読み込み後、必要に応じて作成する

カタログ内で必要に応じてプレビューを作成するには、以下の操作を行います。必要に応じて作成することで、ディスクの容量が圧迫されにくくなります。

  • プレビューを作成する写真を選択します。

  • ライブラリ/プレビュー から、作成するプレビューサイズを選択します。

  • 確認ダイアログボックスが表示されたら、選択した写真のみ生成する場合は「1 つを生成」、カタログ内のすべての写真のプレビューを生成する場合は「すべてを生成」を選択します。

C. カタログ設定

プレビューデータを生成しても Lightroom の動作を快適に保ち、ハードディスクの容量を圧迫しないようにするには、カタログ設定で定期的にプレビューデータを破棄し、標準プレビューサイズや画質を低く設定しておくと良いでしょう。プレビューデータを破棄した場合は、必要に応じて再作成する必要があります。

  • 「編集」(Windows)/「Lightroom」(Mac OS) メニューから「カタログ設定」を選択します。

  • 「ファイル管理」タブを選択します。プレビューキャッシュセクションの設定を変更します。

  • 「標準プレビューサイズ」の値を下げます。

    Lightroom CC/6 の初期設定では、「自動」が選択されており、使用しているモニターの解像度に応じた値が設定されています。「自動」で設定されているサイズより小さいサイズに変更します。サイズを小さくすることで標準プレビューを使用した写真の表示が速まる可能性があります。

  • 「プレビュー画質」を「中」または「低」に設定します。標準プレビューサイズや画質を落としても元の写真データの画質に影響は出ません。

  • 「1:1 プレビューを自動的に破棄」を「1 日後」または「1 週間後」に設定します。生成した 1:1 プレビューの保存期間を過ぎると自動的にデータが破棄されます。

    注意:

    ハードディスクの容量に余裕がある場合やスペックの高い PC を使用している場合、「30日後」や「常にオフ」に設定しても動作に特に問題ない場合があります。

    また「常にオフ」に設定した場合、一度生成したプレビューは自ら破棄しない限りずっと保存されるため、プレビュー再作成の必要がなく写真の表示に時間がかかることがなくなる、という利点もあります。

  • 設定が完了したら、「OK」をクリックします。

 

 

https://helpx.adobe.com/jp/lightroom/kb/cpsid_93287.html

 

B. Photoshop Lightroom の設定

B-1. 1:1 プレビュー設定

Phtoshop Lightroom では、写真の読み込み時にプレビューを生成し、それをサムネール表示に使用しています。プレビューファイルは、読み込み時に以下のいずれかを選択することができます。

  • 最小
    写真に埋め込まれる JPEG プレビューで、低解像度の小さい画像です。カメラによって生成されます。最も速くプレビューを生成することができます。Photoshop Lightroom によって標準サイズのプレビューが生成されていない場合う、フィルムストリップと、ライブラリモジュールのグリッド表示では、最小サイズのプレビューが一時的に使用されます。
  • 埋め込みとサイドカー
    「最小」と同様にカメラによって生成されるプレビューですが、サイズは大きくなります。そのため生成にもやや時間がかかります。
  • 標準
    標準プレビューは、Photoshop Lightroom によって生成されます。Camera Raw エンジンを使用して処理されるため、特に現像モジュールで編集済の画像などは、最小や埋め込みのプレビューと見た目が異なる可能性があります。使用しているディスプレイに基づいて、標準プレビューのサイズを指定することができます。標準プレビューは、フィルムストリップやグリッドビューのサムネール以外にも、スライドショー、プリント、Web の各モジュールでも使用されます。
  • 1:1
    実際のピクセル寸法と 100 % 一致するプレビューで、標準プレビューと同様に Camera Raw エンジンによって処理されます。Photoshop Lightroom は 1:1 プレビューを生成する際に、最小と標準のプレビューも同時に生成するため、必要に応じて該当するプレビューが使用されます。大量のデータが処理されるため、1:1 のプレビュー生成には時間がかかります。ライブラリモジュールで実寸またはそれ以上に拡大する際には、1:1 プレビューが使用されます。

Photoshop Lightroom で写真を表示して作業する場合、作業の内容によって「標準」または「1:1」のプレビューが必要になります。読み込み時に「最小」または「埋め込み」を指定している場合は、作業を行う際に自動的に必要なプレビューが生成されますが、この処理はパフォーマンスに影響を及ぼします。この処理による作業の中断を回避し、効率を向上させるために、読み込み時にあらかじめ 1:1 プレビューを生成するか、または個別に生成する作業を行ってください。

1:1 プレビューを読み込み時に生成するには、読み込みウィンドウ右上の「ファイル管理」パネルで「プレビューを生成」ポップアップメニューから「1:1」を選択します。(詳細は、Photoshop Lightroom ヘルプ「読み込みオプションの指定」を参照してください。)「1:1」を選択することにより、読み込みの処理には時間がかかりますが、その後ライブラリモジュールではより快適に作業を行えるようになります

読み込み処理の時間を短縮する場合は、「最小」または「標準」を選択してください。その後、必要に応じてライブラリモジュールで画像を選択し、ライブラリ/プレビュー/1:1 プレビューを生成を選択します。事前にこの作業を行うことで、作業過程でのプレビュー生成処理を回避することができます。

B-2. 標準プレビューのサイズを最小限に設定

標準プレビューの生成には時間がかかります。標準プレビューのサイズを最小限に設定することにより、プレビューファイルキャッシュのサイズが抑制され、結果的にパフォーマンスが向上し、必要とされるハードディスクの空き容量も最小限に抑えられます。

標準プレビューのサイズを指定するには、以下の操作を行います。

  • 「編集」(Windows)/「Lightroom」(Mac OS)メニューから「カタログ設定」を選択します。
  • 「ファイル管理」タブを選択します。
  • 「標準プレビューサイズ」ポップアップメニューから、モニタ解像度の長辺に最も近い値(ただし低くならない値)を選択します。例えば解像度が 1900 x 1200 の場合、「2048 pixel」を選択します。
  • 「プレビュー画質」ポップアップメニューから「中」または「低」を選択します。これらは、JPEG ファイルの品質「中」と「低」に該当します。
  • 「OK」をクリックします。

 注意 : モニターの解像度が高いほど、Photoshop Lightroom の処理負荷が高くなります。解像度の高いモニターでパフォーマンスの問題が発生する場合は、モニターの解像度を下げることも検討してください。

詳細は、Photoshop Lightroom ヘルプ「プレビューキャッシュの設定」を参照してください。

B-3. 1:1 プレビューを長期保存

1:1 プレビューはディスクスペースを圧迫するため、定期的に破棄するオプションが設定されていますが、破棄された後は再生成する必要があります。

ディスクスペースに余裕がある場合は、自動的に破棄するオプションを無効にしてください。以下の操作を行います。

  • 「編集」(Windows)/「Lightroom」(Mac OS)メニューから「カタログ設定」を選択します。
  • 「ファイル管理」タブを選択します。
  • 「1:1 プレビューを自動的に破棄」ポップアップメニューから「常にオフ」を選択します。
  • 「OK」をクリックします。

B-4. カタログとプレビューキャッシュを同一フォルダー内に保存

Photoshop Lightroom の初期設定では、プレビューキャッシュファイル(<カタログ名> Previews.lrdata)とカタログファイル(<カタログ名>.lrcat)は同一フォルダー内に保存されます。カタログファイルを移動した場合などは、プレビューを再生成する必要があります。これらのファイルは常に同一フォルダー内の保存するようにしてください。

カタログファイルやプレビューファイルの保存場所に関する詳細については、以下の弊社技術文書を参照してください。

  • 文書番号 cpsid_93294 環境設定ファイルとその他のファイルの保存場所(Photoshop Lightroom 4)
  • 文書番号 cpsid_85096 環境設定ファイルとその他のファイルの保存場所(Photoshop Lightroom 3)
  • 文書番号 234370 環境設定ファイルとその他のファイルの保存場所(Photoshop Lightroom 2)

B-5. 「変更点を XMP に自動的に書き込む」設定の無効化

初期設定では、キーワードの追加や赤目修整などの変更を行うと、Photoshop Lightroom カタログ内の写真に情報が格納されます。Adobe Bridge や Camera Raw などの他のアプリケーションでは、これらの情報は XMP(extensible metadata platform)データとして保存されます。このデータは画像ファイルに付属します。

Photoshop Lightroom の変更内容は XMP に保存することもできます。Photoshop Lightroom、Adobe Bridge、Camera Raw を頻繁に連携して使用するような場合は、自動的に XMP に変更を反映させるほうが便利です。アプリケーションは常に同期し、Photoshop Lightroom の最新の情報が反映され、アプリケーション間のメタデータの不一致は発生しません。

ただし、自動的に書き込む設定の場合、Photoshop Lightroom のパフォーマンスに大きく影響します。複数アプリケーションで作業を行う場合を除いて、この設定は無効にすることをお勧めします。変更内容はカタログ内に保存され、プリントや書き出しの際には、その変更が反映されます。

XMP の自動書き込み設定を無効にするには、以下の操作を行います。

  • 「編集」(Windows)/「Lightroom」(Mac OS)メニューから「カタログ設定」を選択します。
  • 「メタデータ」タブを選択します。
  • 「変更点を XMP に自動的に書き込む」のチェックをはずします。
  • 「OK」をクリックします。

この設定を無効にしても、メタデータはいつでも手動で書き出すことができます。詳細については、 Photoshop Lightroom ヘルプ「メタデータと XMPについて」を参照してください。

B-6. カタログの最適化

Photoshop Lightroom のカタログファイル(.lrcat)には、常に変更が反映され続けています。パフォーマンスが低下した場合は、ファイル/カタログの最適化を選択してください。カタログを最適化することにより、カタログのデータ構造が精査され、簡素化されます。

更にパフォーマンスを最適化し、カタログの安定性を向上させるには、Photoshop Lightroom を終了する際のカタログのバックアップダイアログボックスで、「バックアップ前に整合性をテスト」と「バックアップ後にカタログを最適化」を選択してください。この処理には多少時間がかかりますが、カタログの操作がよりスムースに処理されるようになります。

B-7. Camera Raw のキャッシュサイズ

現像モジュールで Raw 画像を表示または編集を行うと、最新の状態で高品質のプレビューが生成されます。このプレビューはオリジナルの画像データを基にしており、適用されたすべての変更がプレビューに随時反映されます。この処理は、Camera Raw キャッシュ内のデータを扱う場合、ある程度処理が高速化します。オリジナルデータのキャッシュが残っている場合、初期段階の処理はスキップされます。

Camera Raw キャッシュの初期設定は 1 GB です。キャッシュサイズを拡張することにより、プレビュー生成の処理が高速になります。Camera Raw キャッシュを 20 GB まで拡張したところ、現像モジュールのパフォーマンスが著しく向上したという事例も報告されています。Camera Raw キャッシュの値を変更するには、以下の操作を行います。

  • 「編集」(Windows)/「Lightroom」(Mac OS)メニューから「環境設定」を選択します。
  • 「ファイル管理」タブを選択します。
  • Camera Raw キャッシュ設定セクションで、「最大サイズ」テキストフィールドに 10 以上の値を入力します。
  • 「OK」をクリックします。

キャッシュのパフォーマンスを更に向上させるには、より高速なハードディスクを保存先に指定してください。Camera Raw キャッシュの保存先を変更するには、以下の操作を行います。

  • 「編集」(Windows)/「Lightroom」(Mac OS)メニューから「環境設定」を選択します。
  • 「ファイル管理」タブを選択します。
  • Camera Raw キャッシュ設定セクションで「選択」ボタンをクリックし、保存先フォルダーを指定します。

Camera Raw キャッシュに関する詳細については、Sean McCormack 氏の記事「Camera Raw cache」を参照してください。

 

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