九州

宮崎のおすすめ観光スポット 人気ランキング

宮崎の観光スポットをご存知ですか?宮崎県の観光と行っても正直言ってイメージがわきませんでした。宮崎の観光地のイメージというとマンゴーや地鶏、元知事とシーガイア、フェニックスの植わった海岸ぐらいしたイメージがなかったのですが、実はいろいろと素敵な観光地がたくさんあります。実は、宮崎県は、日本の神話のふるさと。日本の神話というと出雲をイメージしますが、日本の神話「古事記」には、宮崎県を舞台にした神話や伝説が多く書かれています。古事記のことはよく知らなくても、天照大御神の天岩戸隠れは、昔話で聞いた事があるのでは?
太古の神話に登場する神々の舞台を巡るパワースポットの旅、高千穂峡の絶景に心を癒されたり、宮崎県の楽しみ方はいろいろ。日向灘を眺めながらのドライブ、自然が作りだした景勝地、歴史を感じる神社仏閣と見る所は盛り沢山!宮崎県に行くなら絶対訪れてほしいおすすめのスポットをランキングで紹介します。ぜひ宮崎旅行の参考にしてください。

 

高千穂峡 真名井の滝

宮崎県を代表する観光地が高千穂。滝あり渓谷あり神社あり。高千穂の神話にゆかりのある様々な名所もあります。湯布院や別府のほうに近いので、熊本や大分あたりにあるのかと思っていましたが、実は、宮崎県にある高千穂峡。なかでも「真名井の滝」は滝百選にもなっており高千穂峡のシンボル。インスタ映えしますね。ボードで滝の近くまで行くこともできるので、清涼な渓谷の中の滝しぶきの迫力は圧巻。滝のマイナスイオンをたくさん浴びてリフレッシュしてください。

高千穂峡

高千穂峡は7キロにも渡る高絶壁の峡谷(国の名勝天然記念物)で、五ヶ瀬川にかかる渓谷です。春の新緑、秋の紅葉、四季折々の渓谷美が楽しめます。自然の中での癒しを求めている方にオススメです。

滝百選にも指定されている高千穂峡のシンボル「真名井の滝」は、この中にあります。

 

 

「真名井の滝」

日本の滝百選に指定されている名瀑で撮影名所の真名井の滝。落差は17mです。滝には水面から貸しボートで近づくことができます。ボートから頭上を見上げれば、迫力満点。渓谷に刻まれた桂状摂理(岩体が板状になった様子)を見上げたり、滝しぶきを感じれば、夏でも気分は爽快。宮崎市内からは近くはありませんが、苦労しても足を運ぶ価値のある景色が広がっています。時間によっては水面の色が濃い青色だったり緑色だったり、運が良ければ虹がかかる事も!いろんな光景で私たちを楽しませくれます。

高千穂峡を象徴する外せないスポット。

夏休み期間は、午後10時まで夜間ライトアップも行われて、幻想的な光景を見ることができます。

神話の土地らしく、日本神話のアマテラスオオミカミの命を受けた天孫・ニニギノミコトが葦原中国平定のために天下ったという「天孫降臨」の際、この地に水が無かったため水種を映して天真名井をつくり、そこから湧出する水が滝となっていると言われています。
■ 基本情報

  • 名称:真名井の滝
  • 住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
  • アクセス:宮崎駅から車で約3時間半
  • ボート営業時間:8:30~17:00 夏休み期間7:30~18:00
  • 定休日:増水時には運休
  • 電話番号:0982-73-1213(高千穂町観光協会)
  • 料金:貸しボート1隻30分/2000円 定員3名(0歳児から6歳児を2名で1名とする)
  • 公式サイトURL:http://takachiho-kanko.info/ (高千穂町観光協会)

 

高千穂神社

宮崎県内でも屈指のパワースポットとしても有名な高千穂神社。境内にある仲良く並んだ大きな杉の木は「夫婦杉」と呼ばれ、この木の周りを手をつないで3回廻ると夫婦円満、家内安全、子孫繁栄の願いが叶うと言われています。カップルやご家族で行かれた際は是非お試しを。また、縁結びにもご利益があるので、婚活中の女性には特におすすめです。

本殿と狛犬は国の重要文化財指定の歴史ある神社です。
■ 基本情報

  • 名称: 高千穂神社(十社大明神)
  • 住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037
  • アクセス: 【バス】高千穂バスセンターから徒歩15分
  • 営業時間:境内自由拝観
  • 電話番号: 0982-72-2413
  • 料金:境内自由拝観/神楽拝観料 700円
  • オススメの時期: 通年
  • 公式サイトURL: http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1336615

国見ケ丘

神話の里として有名な高千穂で、神武天皇の孫が国見をしたという伝説の丘。

気象条件が揃えば10月上旬~11月上旬ごろの早朝には、雲海を見ることができます。阿蘇山、祖母連山に囲まれた高千穂盆地に雲海がかかるさまは神話のような光景そのもの。

いつでも見られるわけではありませんが、いつかは見てみたいものです。

雲海が見られなかったとしても、国見ケ丘からの360度の大パノラマは圧巻。秋の雲海の季節ではなくてもぜひとも訪れたい人気の絶景スポットです。

お勧めの訪問時間は、明け方の日の出の時間。早起きしてどうぞ。

■ 基本情報

  • 名称:国見ケ丘
  • 住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方71-3
  • アクセス:高千穂バスセンターから車で15分
  • 電話番号:0982-73-1213
  • 参考サイトURL:http://takachiho-kanko.info/sightseeing/kunimigaoka.php

 

日南海岸国定公園 日南フェニックスロード

約90キロにも及ぶリアス式海岸が特徴の日南海岸国定公園。海沿いを車で走っていると、パームツリーやフェニックスをあちらこちらで目にすることができ、南国気分です。中でも宮崎市街から都井岬までの国道220号線が「日南フェニックスロード」、1960年代はハネムーン街道とも言われた宮崎観光のゴールデンルート。青島、鬼の洗濯岩、堀北峠、鵜戸神宮、都井岬といった宮崎の人気観光地のほとんどがこの日南フェニックスロード沿いにあります。日本百名道。
■ 基本情報

  • 名称:日南フェニックスロード
  • 住所:宮崎県 青島~都井岬
  • 料金:有料道路400円
  • 所要時間:2時間
  • オススメの時期:春 秋

青島と青島神社

青島神社

青島神社は、海幸彦・山幸彦の伝説が残る青島の中にある縁結びの御利益があると人気の神社です。南国の植物に囲まれた青島のほぼ中央に鎮座した朱色の社殿は、宮崎の青空とのコントラストが美しく非常に見ごたえあります。

海幸彦山幸彦の神話で有名な神社で、縁結びの御利益があると人気です。 プロ野球の巨人軍が必勝祈願として訪れることでも知られています。

神武天皇の祖父で鵜戸神宮のご祭神・鵜葺草葺不合命の父である火遠理命(ホオリノミコト)、その妻・豊玉姫命、潮流を司る神・塩筒大神(シオヅツノオオカミ)が祀られています。かつて青島は島全域が霊域とされ、江戸時代までは禁足の地となっていたそうです

青島

前述の青島神社が在る小島です。東南アジアのような亜熱帯植物が自生しています。自生植物は197種で、熱帯及び亜熱帯性植物は27種を数え、その代表植物ビロウの成木は約4,300本。

亜熱帯植物等が茂る周囲約1.5kmの小島で、その中央にある青島神社は1200年前から信仰を集めていたといいます。
周囲は鬼の洗濯岩という独特な海岸が広がっています。青島のすぐそばには海水浴場があり、夏は海水浴客で賑わいます。

 

鬼の洗濯板

青島を囲む地形。長年かけて波の浸食により出来た独特の景観美です。

中新世後期(約700万年位)にかけて海中で出来た砂岩と泥岩の累層が隆起し波で削られたものですが、巨大な洗濯板みたいな岩を「鬼の洗濯岩」と呼ばれます。

干潮時の景色は圧巻。磯遊びスポットでもあるので、子連れは喜ぶかも。

■ 基本情報
・名称:鬼の洗濯板
・住所:宮崎県宮崎市青島
・アクセス:青島駅から徒歩10分
・電話番号: 0985-21-1791
・参考サイトURL: http://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/tourism/spot/11.html
・名称:青島神社
・住所:宮崎県宮崎市青島2-13-1
・アクセス:JR青島駅→徒歩13分
・定休日:なし
・電話番号:0985-65-1262
・料金:境内無料
・所要時間:1時間
・オススメの時期:夏 海水浴もできます
・公式サイトURL:http://www.aoshimajinja.sakura.ne.jp/index.html

 

鵜戸神宮

日向灘に面した断崖の中腹に位置し洞窟の中に本殿をおく珍しい神社。創建された年代は不明。神武天皇の父神、鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)をお祀りしています。

この洞窟は海神(ワタツミ)の娘・豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)が鵜葺草葺不合命を出産するための産屋を建てた場所と言われており、崇神天皇の代に社殿を建てたそうです。

参拝するには崖に沿って作られた石段をおりていきます。宮崎県指定文化財であり宮崎県南で最も有名な神社である。縁結び、夫婦和合、安産、漁業、航海の神様といわれています。

洞窟の中にお乳岩というのがあり妊婦さん達が安産祈願に参拝にきます。安産祈願御守りを購入すると「おちちあめ」がもらえお乳がよく出るとされています。出産後は安産御守りと一緒に入っている指定用紙に子どもの名前を書いて鵜戸神宮へ送ると子どもの御守りを送ってきてくれ、これから妊娠・出産の方にはオススメです。

本殿で参拝後は運試し。神社からみえる海の中には亀の形をした亀石と呼ばれる岩があり、この穴をめがけて男性は左手、女性は右手で投げ見事に入ると願い事が叶う叶うという言い伝えがあります。

 

■ 基本情報
・名称:鵜戸神宮
・住所:宮崎県日南市大字宮浦3232番地
・アクセス:宮崎空港バス停から路線バス《日南・都井岬行》バス停「鵜戸神宮」下車徒歩10分 車:宮崎市内から国道220号線で約60分 日南市内から国道220号線で20分
・営業時間:4月~7月 6:00~19:00 10月~3月 7:00~18:00
・電話番号:0987-29-1001
・料金:無料
・所要時間:30分~1時間
・オススメの時期:通年
・参考サイトURL: http://www.udojingu.com/ http://www.kankou-nichinan.jp/sees/history/udojinguu.html

 

都井岬

宮崎最南端に突き出すように位置する都井岬。なだらかな丘陵地帯には御崎馬(みさきうま)と呼ばれる野生馬が生息しています。御崎馬は数少ない日本在来種の珍しい馬で、大変貴重であることから、国の天然記念物に指定されています。

都井岬に行って野生の馬「御崎馬」に合ってみませんか?天然記念物に指定されていて山の斜面でのんびりしています。約300年前秋月藩主が放牧したのが始まりと言われてます。
■ 基本情報

  • 名称: 都井岬
  • 住所: 宮崎県串間市大納御崎
  • アクセス: 串間駅からコミュニティバス都井岬行きで35分
  • 電話番号:0987-72-0479
  • 参考サイトURL: http://kushima-city.jp/toi/

都井岬灯台

都井岬灯台は、「日本の灯台50選」にも選ばれた宮崎県の最南端にある都井岬にそびえる白亜の美しい灯台。

海と緑に囲まれた白亜の美しい灯台です。高さ240mの灯台の中は一般公開されているので上までのぼることができ、灯台からは眼下に太平洋を一望することが可能。

すぐそばには野生の御崎馬いるので、セットで観光しましょう。

青く澄みきった空や青い海を背に、あちこちで草を食む野生の馬たちの姿に心癒される、とっておきのスポットです。

宮崎最南端にある都井岬では、広大な草原で青い海を背にあちらこちらで草を食む野生の馬の姿を見ることができます。この馬は「御崎馬(みさきうま)」という名前の国指定天然記念物で、とても大切に保護されているんですよ。

とっても美しい大自然に広がる、この癒される光景はほかではなかなか見られませんよ。のんびり過ごしたい時にはおすすめのスポットです。

近くには遊歩道もありここでも馬に逢えます。スニーカーがお勧めです
■ 基本情報

  • 名称: 都井岬灯台
  • 住所: 宮崎県串間市大納80−2
  • アクセス: 【電車】JR串間駅からバスで約40分「都井岬観光ホテル前」下車徒歩約30分
  • 営業時間:9:00~16:30
  • 定休日: 無休(悪天候時は休館)
  • 電話番号: 0987-76-1838(燈光会都井岬支所)
  • 料金: 参観寄付金として中学生以上200円
  • オススメの時期: 通年
  • 公式サイトURL: http://kushima-city.jp/toi/lighthouse/index.html

 

日向岬・馬ヶ背

日向岬

日向岬は5kmほどのリアス式海岸です。岬へ行く太平洋の水平線から地平線までを一望できリアス式海岸も見渡せます。なかでもクルスの海は上から見ると漢字の「叶」に見えることから願い事が叶うと言われパワースポットにもなっています

 

馬ヶ背

断崖絶壁が続く日向岬。中でも馬ケ背は、日本一の高さを誇る70mの断崖絶壁で圧巻。柱状節理の断崖を上から見ると、まるで馬の背のように見えることから、そう呼ばれています。岬の突端にある展望所からは360度の大パノラマを満喫でき、ダイナミックな自然を体で感じることのできるスポットです。

垂直にそそり立つ日本一の柱状節理の断崖が圧巻です。馬の背のような狭い遊歩道を岬の突端まで進むと馬ケ背展望台があります。絶景ですが、覗き込んだから足がすくんじゃいそうです。360度見渡せる視界に地球が丸いことを実感できます。

すぐそばには願いが叶う十字型の海!「クルスの海」もあります。

■ 基本情報
・名称:馬ヶ背断崖 (うまがせだんがい)
・住所:宮崎県日向市細島1-1
・アクセス:JR日向市駅から車で15分/東九州道日向ICから国道10号経由8km15分
・問い合わせ:0982-52-2111(日向市役所 観光振興課)
・公式サイトURL:http://www.hyuga.or.jp/ (日向市観光協会HP)
http://knws.at.webry.info/200803/article_3.html

 

クルスの海

断崖絶壁だけど絶景の景色がオススメ。遊歩道もあるので散歩もできます。展望台には「願いが叶うクルスの鐘」がありカップルで鐘を鳴らすと幸せにんるといわれ恋愛パワースポットにもなっていますよ。愛の証に鍵を取り付けるカップルもいます。シングルの方でも幸せになりたい方には必見です。
宮崎北部の海岸に在る、恋愛にまつわるパワースポットです。岩場によって十字に分けられた海は、遠くから見ると「叶」という字に見えます。海が見える丘の上には、願いが叶うという鐘があり、幸せな未来を思い描いて鐘を鳴らす人があとを絶ちません。 ロマンチックな観光地です。

また、「クルスの海」という名称は「叶」という文字が十字架にも見えるということから、ポルトガル語で「十字」を意味する「クルス」が付けられたのだそうでう。波が穏やかなときにはっきりと十字の姿を見ることが出来ます。

■ 基本情報
・名称:願いが叶うクルスの海
・住所:宮崎県日向市細島
・アクセス:日向市駅から車で20分
・電話番号:0982-55-0235
・参考サイトURL:https://www.city.hyuga.miyazaki.jp/display.php?cont=140316174718

堀切峠 / 道の駅 フェニックス

日南海岸国定公園の入り口「堀切峠」から南へ1キロの位置にある、ドライブの休憩スポットにぴったりな場所。眼下にキラキラ輝く太平洋、波状岩「鬼の洗濯岩」、フェニックス並木など、日南海岸随一の雄大な景色が楽しめるスポットとして人気があります。

展望フロアや海沿いの遊歩道で景色を楽しむだけでなく、地元の物産が並んだ物産館や宮崎ならではのメニューも楽しめるレストラン、そして人気のソフトクリームなど魅力満載。ソフトクリームの種類はミルク・マンゴー・明日葉・エビ・日向夏の5種類。一番人気は日向夏です♪

宮崎市を海岸線上に南下すると、堀切峠という宮崎有数の景勝地があります。高台から臨む太平洋は非常に雄大で、潮風が心地よいです。 堀切峠には道の駅フェニックスがあり、ドライブの休憩地点として賑わっています。

道の駅では、野菜を使った「明日葉ソフト」や「エビソフト」という一風変わったソフトクリームも販売されているので(おそらく食べられるのはここだけ)、勇気が在る方はご賞味下さい。

■ 基本情報

  • 名称: 道の駅フェニックス
  • 住所: 宮崎県宮崎市大字内海字三池381-1
  • アクセス:宮崎ICより車で約20分
  • 電話番号:0985-65-2773
  • 公式サイトURL: http://michinoekiphoenix.jp/

サンメッセ日南

サンメッセ日南は、海岸沿いにある広々とした公園。高さ5.5mの巨大モアイ像は、イースター島の長老会から許可を得て、レプリカのモアイ像が置くことが許されたそうです。

田舎の安易の町おこしのような気がして、どうせ無駄な税金をつかったんでしょ、正直、なんだかなぁという感じもしますが、チリ地震で倒れてしまったモアイ像を日本が復旧を手伝ったという、友好の証で「地球の真の平和」という願いが込めれていると聞くと、妙に納得してしまう気もします。

ちなみに、モアイ像1体1体に意味があり右から2番目は金運、左から3番目は恋愛運、他に仕事運、健康運、旅行運、結婚運、学力運があがるそう。

サンメッセ日南は広い公園でモアイ像たけでなく馬や羊など動物もいます。餌やり体験もできるそうなので、子連れやデートでも楽しいかも。また、公園専用でカートもあるので歩くのがしんどい人やお年寄りも安心です。
■ 基本情報

  • 名称:サンメッセ日南
  • 住所:宮崎県日南市大字宮浦2650
  • アクセス:宮崎駅より日南行きバスで1時間20分、サンメッセ日南で下車
  • 営業時間:09:30~17:00
  • 定休日:第1・3水曜(8月・祝日を除く)
  • 電話番号:0987-29-1900
  • 料金:大人700円 中高生500円 4歳以上350円
  • 公式サイトURL:www.sun-messe.co.jp/

綾町 照葉大吊橋

歩行者用のながーい、遊歩橋の吊り橋。全国各地にありますね。

ここ宮崎にもあります。2012年にユネスコエコパークに登録された、綾川渓谷に架かる高さ142m、全長250mの吊橋です。

新緑の季節、青々した夏、紅葉の季節、四季折々の景色が楽しめます。

近くには「酒泉の杜」というワイナリーもあるので、自然散策のあとは美味しいお酒を飲んで休憩…というコースも。デートにいいかも。

架橋当時は日本一の高さを誇ったため橋の周辺には「歩く吊橋 世界一」「照葉樹林の自然 日本一」と刻まれた石碑がありますが、2006年に大分県の「九重"夢"大吊橋(高さ173m)」に抜かれてしまい、現在は国内第2位となっています。
日本最大級の照葉樹林帯の渓谷に架かる大橋で2011年にリニューアルしました。夏になると涼しさを求めて多くの人が訪れています。長さは250mある吊り橋で水面からの高さは142mあります。

綾南川の上流にある橋を渡る時に下をみると足がすくみそうでした(>_<)吊り橋の対岸には遊歩道もあり約2kmの散歩もいいですよ。春の新緑、秋の紅葉は見事です。入場料を払うとポストカードがもらえます。良い記念になりますよ、到着するまで道が狭いので気をつけて下さいね。

 

高さ142m、長さ250mもの規模を誇る照葉大吊橋は、歩行者専用の橋としては世界で2番目の高さです。日本最大級の照葉樹林帯に架かっているため、紅葉の季節には橋の上から美しい景色をみることができるのも魅力。

また、歩道の一部は格子状になっているので、橋の高さがどのくらいなのかがはっきりと分かるのでスリル満点。高所恐怖症の方は要注意です!

■ 基本情報
・名称: 照葉大吊橋
・住所: 〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣大口5691-1
・アクセス: 南宮崎駅からバスで60分 高原ICから車で60分/宮崎西ICから30分
・営業時間: 4月~9月 8:30~18:00 10月~3月 8:30~17:00
・電話番号: 0985-77-2055
・料金: 300円
・公式サイトURL: http://www.town.aya.miyazaki.jp/ayatown/outline/teruha_forest/bridge.html

 

美々津の町並み

江戸時代からの歴史を持つ古い港町「美々津(みみつ)」。町中には江戸時代から明治時代に活躍した廻船問屋などの古い建物が残り、国の伝統的建造物群保存地区に指定されています。古民家を利用した素敵なカフェやギャラリーなどもあるので、歩き疲れたら一休みすることもできますよ。

初代天皇である神武天皇が、水軍を率いてこの地から出発したことから、「日本海軍発祥之地」の碑がたてられているのでこちらも必見ですよ!

■ 基本情報

  • 名称: 日向市美々津重要伝統的建造物群保存地区
  • 住所: 宮崎県日向市美々津町
  • アクセス: JR日豊本線「美々津」駅より徒歩20分
  • オススメの時期: 通年
  • 電話番号: 0982-55-0235(日向市観光協会)
  • 参考サイトURL: http://www.kanko-miyazaki.jp/hyuga/kanko/10754.html

 

細島灯台

日向岬の馬ケ背からすぐそばにある細島灯台は、高さ18m。真っ白なのが印象的で、宮崎の真っ青な空の下に映える美しさです。

周辺は展望公園になっており、屋根がついたベンチや展望台もあるので、ゆっくり綺麗な景色を眺めることができます。馬ケ背、日向灘が一望できるのでおすすめですよ!

 

飫肥城跡

飫肥城下町武家屋敷通

天正16年(1588)から明治初期までの280年間、飫肥藩・伊東氏5万7千石の城下町として栄えた飫肥。九州の小京都とも呼ばれる大変美しい町で、江戸時代の武家屋敷などが現在でも残っており、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

城下町散策には、城下町・飫肥にふれることのできる施設の入館や食べ歩き引き換え券が付いた「あゆみちゃんマップ」がお得で便利!

武家屋敷以外にも石垣・漆喰塀・水路などがそのまま残されており、藩政時代の町並みを楽しむことが出来ますよ。これらは地域の人々の協力によって大切に保存されているのだそうです。飫肥城歴史資料館も必見ですよ。

飫肥城下町は「九州の小京都」と呼ばれ、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された江戸の名残を感じる美しい町です。江戸時代の武家屋敷などが現在でも残されており、ここに来るとまるでタイムスリップしたような気分になれてしまいます。

また、飫肥城下町保存会が観光客にこの町を満喫してもらう目的でつくった、有料の「あゆみちゃんマップ」には、城下町にある資料館や庭園などの有料施設の入場券もついており、グルメや町歩きがお得に楽しめる飫肥の魅力が満載です。

九州の小京都ともよばれる飫肥。伊東氏飫肥藩5万7千石の城跡。日本百名城のひとつ。城跡には、樹齢100年以上の飫肥杉を使って復元された大手門・平城松尾の丸・藩校振徳堂や広い石段・苔むした壮大な石垣が残り、昔を偲ばせます。また、春は桜の名所としても知られています。

飫肥城は南北朝時代に日向国北部で勢力を伸ばしていた土持氏が築城し、その後は日向中北部を支配する伊東氏の裏切りにより侵攻され、さらに伊東氏もまた島津氏に攻められ没落しましたが、伊東氏は飫肥城への執念で関ヶ原では九州で数少ない東軍側の大名となり城を取り返しました。

飫肥城址 飫肥城下町
日南の海岸通りから山手の方に入ってみましょう。しばらくすると雰囲気のある町並みが見えてきますよ。ここが飫肥(おび)の城下町。石垣・石段・堀跡・白い土塀で囲まれた武家屋敷等が立ち並びます。

伊東藩5万1千余石の城下町で、現代の商店街も江戸時代風に作り変えてあり、一日楽しめる散策コースです!城下町のマップを片手に趣のある城下町を歩いてみませんか~白い土塀を登って行くと「飫肥城祉」に到着です。ちょっと坂になってますが見晴らしは抜群です。

散策の後に名物の「厚焼(この地域の卵焼きのこと)」と「飫肥天」をどうぞ^^道路の両側のお店にも看板が沢山あります。その土地で出来たてを食べるととっても美味しいですね。飫肥城に行く駐車場の入り口のお店の飫肥天は美味しかったです。揚げたてを頂きました(^u^)

■ 基本情報
名称: 飫肥城址 飫肥城下町
住所: 〒889-2535  宮崎県日南市飫肥10町目
アクセス: 飫肥駅から徒歩で10分 日南から国道222号線へ。
営業時間:飫肥城祉 9:30~16:30
定休日:飫肥城祉 12月29・30・31日
料金: 大人610円、高校生・大学生460円、小学生・中学生360円
公式サイトURL: http://obijyo.com/

 

フェニックス・シーガイア・リゾート

ゴルフ場やスパ・温泉、アウトレジャー施設や4つの宿泊施設からなる総合リゾート施設であるフェニックス・シーガイア・リゾートは、1日中過ごしても飽きない充実ぶり。

ホテルの窓からは宮崎の広くて綺麗な海と青い空を眺めることができ、リゾート感を存分に味わえます。施設内のレストランの美味しさにも定評があり、友達同士やカップルの旅行だけでなく家族連れにもおすすめです。

■ 基本情報

  • 名称: フェニックス・シーガイア・リゾート
  • 住所: 宮崎県宮崎市山崎町浜山
  • アクセス:【電車】JR宮崎駅からタクシーで15分、バスで約25分
  • 営業時間: 施設によって異なる
  • 定休日: 無休 ※施設によって異なる
  • 電話番号:0985-21-1111
  • オススメの時期: 通年
  • 公式サイトURL: http://www.seagaia.co.jp/

宮崎市フェニックス自然動物園

シーガイアからほど近いところにある自然動物園。いまでこそ旭山動物園が有名ですが、生体展示という自然に近い形で動物の展示を始めたのは、この宮崎市フェニックス自然動物園が日本での先駆けです。

普段なかなか目にすることができない珍しい動物を間近で見ることができます。象のお散歩や名物のフラミンゴのショーは要チェックです。

ふれあい広場ではウサギやモルモットを実際に触れることができるので、小さなお子さんがいらっしゃる家族連れには特におすすめです。また、園内には遊園地の他、夏限定で流れるプールもオープンします。

■ 基本情報

  • ・名称: 宮崎市フェニックス自然動物園
  • ・住所: 〒880-0122  宮崎県宮崎市大字塩路字浜山3083-42
  • ・アクセス: 宮崎駅からバスで30分、一ツ葉有料道路住吉IC降りて 国道10号線から
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 水 12月31日
  • ・電話番号: 0985-39-1306
  • ・料金: 中学生:420円 小学生:310円 大人 830円
  • ・公式サイトURL: http://www.miyazaki-city-zoo.jp/

フローランテ宮崎

四季折々の花と庭園を楽しむことができるスポット。潤いと安らぎのある空間を提供する、「花のまちづくりの推進拠点」だそうです。

一年中緑の芝生広場や、テーマ別に植栽されたガーデニングの見本園、ガーデニング体験(要問い合わせ)など、花と緑に囲まれてゆっくりと過ごすことができます。

春にはチューリップやペチュニアをメーンとした花の祭典「春のフローラル祭」の会場になります。夏はランタン(中国提灯)が優しく灯る「フローランテの夕涼み」夜間イベント、秋はサルビアを中心とした「秋のガーデン」で、冬は毎年恒例となりました「イルミネーション」夜間イベントと季節ごとのイベントも豊富。

こちらもシーガイアにほど近く徒歩8分程度で行けます。

レストランや軽食ショップもあるので、開放感あふれるところでランチもいいかもしれません。
■ 基本情報

  • 名称:フローランテ宮崎
  • 住所:宮崎市山崎町浜山414-16
  • アクセス:宮崎駅より車で約10分
  • 営業時間:9:00~17:00(※夜間イベント時は変更あり)
  • 定休日:毎週火曜日、12月31日、1月1日
  • 電話番号:0985-23-1510
  • 料金:大人310円 中学生・小学生150円
  • 所要時間:2時間
  • 公式サイトURL:http://www.florante.or.jp/

 

えびの高原

えびの高原は標高1200mの高原です。九州南部に連なる霧島山の4つの山に囲まれた盆地になっている高原で、一年中登山や観光で賑わっています。この高原は「霧島錦江湾国立公園」にも指定されています♪

自然につつまれた高原で四季折々の風景を見る事ができて癒されますよ。秋のすすきが風に揺れる光景は可憐なお花ではないけれど、つい足を止めてしまいます♪高原ロードを風を切るように走ってみませんか?気持ち良いですよ。お土産を買える所もあり、足湯、冬にはスケート場も登場します★

宮崎県と鹿児島県の県境に位置する、標高1200メートルの高原です。 韓国岳(からくにだけ)への登山や、4つ在る火山湖をめぐるトレッキングなどで楽しむことができます。

春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を染めあげる紅葉、冬は樹氷と、一年中自然を楽しめます。1時間半ほどで池をめぐることができるコースなら楽しんで散策できると思います。 近くには霧島温泉もあるので、合わせて楽しむのもいいですね。

■ 基本情報
・名称: えびの高原
・住所: 〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495−5
・アクセス: 小林ICから車で45分、えびのICから車で40分
・電話番号: 0984-33-3002
・公式サイトURL: http://ebino-kankou.com/sightseeing/ebinokogen.html

 

花の駅 生駒高原

宮崎市内からえびの高原に向かう途中にある、花の名所です。3月中旬~4月中旬には約35万本の菜の花、4月中旬~5月中旬は約15万本のアイスランドポピー、9月下旬~10月上旬は約100万本のコスモスと、年間を通じて花々が高原一帯に広がり、多くの観光客の目を楽しませてくれます。

雄大な霧島連峰を見ながら散歩が出来る「生駒高原」に行ってみませんか?標高約540mの高原に吹く風は心の底からリフレッシュできます。

春の訪れと共に、高原一帯がお花畑に変身します。四季のお花が楽しめます。どんなお花が好きですか?お花を見ると誰もが心和むことでしょう。フォトコンテストなども開催されています。秋のコスモスは特にお勧め!ライトアップも涼しい風に吹かれてみましょう♪

霧島連山をバックに広大な高原が広がる生駒高原では、四季折々の花に美しく彩られた景色を見ることができます。高原内にはカフェもあり、こだわりのコーヒーやソフトクリームは大人気! 綺麗な花を見ながらゆっくり一休みするのも良いですね。

また、ここでしか買うことができない季節の花や、かわいらしい柄入りのタオルは、女性へのお土産としてもおすすめ。他にも宮崎の名産品なども数多くそろっているので、買い物には不自由しません。

 

■ 基本情報

  • 名称:花の駅 生駒高原
  • 住所:宮崎県小林市南西方8565
  • アクセス:小林ICより車で5分
  • 営業時間:09:00~17:00(5・8月は08:00~)
  • 電話番号:0984-27-1919
  • 入園料:高校生以上520円 中学生300円  小学生以下無料
  • 公式サイトURL:www.ikomakougen.com/

天岩戸神社

日本神話発祥の地でもあり、東西2つにある神社の「東本宮」には天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、また「西本宮」には大日霊尊(オオヒルメノミコト)が祀られています。境内では、神話の中で天照大御神がお隠れになったという天岩戸(あまのいわと)を見ることができます。

神職の方が詳しく説明してくださるので、神話についてあまり詳しくない方でもきっと興味を持って楽しめるはずです。とっても神聖な空気に包まれた神社なので、初めてここを訪れて思わず涙してしまう人も少なくはないそうですよ。
■ 基本情報

      • 名称: 天岩戸神社
      • 住所: 宮崎県西臼杵郡 高千穂町岩戸1073−1
      • アクセス:【電車】JR延岡駅からバスで約1時間30分「高千穂バスセンター」下車、車約15分 【車】九州道松橋ICから約1時間45分
      • 営業時間: 天岩戸案内及び祈願受付 8時半~16時半
      • 電話番号: (0982)74-8239
      • オススメの時期: 通年
      • 公式サイトURL: http://amanoiwato-jinja.jp/

天安河原(あまのやすがわら)

天の岩戸神社におまいりして砂利道をしばし歩いて行くと岩戸川にそってあるのが天安河原です。天照大神が岩戸に隠れになった際に八百万の神が集まったとされます。

樹木に囲まれた細い遊歩道を歩いて行くこと約10分!河原近くになる程空気が変わってくるのが分かります。下に近づく程、石が積まれている所が多くなってきます。これは祈願を行う人達によって出来たものです。今でも此処を訪れる人は願を込めて石を積んで行かれるそうです☆

天照大神がこの近くにある岩とに隠れた際、八百万の神々が集まって神議した場所として知られています。以前は社のみでしたが、いつからか願いを込めて石を積む姿が見られるようになり、洞窟や、その入り口周辺に何段にも積み上げられた無数の石が、一層、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

■ 基本情報

        • 名称: 天安河原
          住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸
        • アクセス: 高千穂バスセンターから車で15分
        • 電話番号: 0982-74-8239
        • 参考サイトURL: http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1337317286

高千穂牧場

雄大な霧島連山の麓に位置する観光牧場。動物と触れ合えたり、乗馬、乳しぼりやソーセージ・アイスクリーム・バター作りなどいろいろな体験ができる、自然満喫スポットです。

売店には牧場牛乳や乳製品、手作りパン、菓子類、ハム、ソーセージなど、牧場の”美味しい”が勢ぞろいしているので、お土産におすすめです。牧場一番人気のソフトクリームもその場でぜひ味わってみて!
■ 基本情報

      • 名称: 高千穂牧場
      • 住所: 宮崎県都城市吉之元町5265番地103
      • アクセス:小林ICから車で40分
      • 営業時間:9:00~17:30(冬期は~17:00)
      • 定休日:火曜不定休 ※休業日を確認してください
      • 電話番号: 0986-33-2102
      • 料金: 入場無料
      • 公式サイトURL: http://www.takachiho-bokujou.co.jp/

高千穂の夜神楽(高千穂神社)

高千穂の夜神楽とは、里ごとに氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、 夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する、昔からの神事です。毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内二十の集落で奉納されます。国の重要無形民俗文化財に指定されています。

高千穂の夜神楽は、毎年11月の中旬~2月中旬に町内二十の集落で夜通し行われる神楽。集落ごとに舞が異なり、順番や題目も変わったりと違った趣があります。いくつかの夜神楽を見てまわるのもおすすめです。

また、高千穂神社境内のでは365日神楽を見ることができます。演目は誰しも一度は耳にしたことがある話がほとんど。事前に流れについての説明もあり、初めてや神楽に詳しくなくても楽しめます。殿笛や太鼓の生演奏は迫力満点! 観賞時間は約1時間ですが、あっという間に過ぎてしまいます。

高千穂神社境内の神楽殿では、毎晩、伝統の夜神楽を観光神楽としてダイジェスト版で楽しむことができます。一度は耳にしたことのある演目ばかりなので、初めての人でも親しめそう!迫力満点の太鼓や殿笛の生演奏、美しい伝統の舞に、あっという間の1時間です。
■ 基本情報

        • 名称: 高千穂の夜神楽
          住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037 高千穂神社内神楽殿
        • アクセス:高千穂バスセンターから徒歩15分
        • 開催時期:毎年11月中旬~2月頃まで
        • 電話番号:0982-73-1213
        • 公式サイトURL: http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php

愛宕山展望台【延岡駅】

延岡の市街地や日向灘を一望できる愛宕山展望台。360度見渡せる展望台があり、お天気が良くて視界が良好の日には四国まで望むことができます。このように昼間の景色が素晴らしいのはもちろんですが、愛宕山の魅力は夜! 夜景スポットの名所としても人気が高いのです。

ここからの夜景は宮崎で唯一「日本夜景遺産」に認定されているほど美しく、連日多くのカップルがこの地を訪れています。鍵かけモニュメントに愛を誓って南京錠をかけると、2人の愛が永遠に結ばれると言うジンクスがあります。
■ 基本情報

      • ・名称: 愛宕山展望台
      • ・住所: 延岡市延岡愛宕山
      • ・アクセス:【電車】JR延岡駅から展望台駐車場まで車で約20分
      • ・営業時間: 終日開放
      • ・電話番号: 0982-29-2155 (延岡観光協会)
      • ・公式サイトURL: http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/kanko/nobeoka/atagoyama.html

宮崎神宮

10月には、「神武さま」の相性で親しまれている宮崎神宮大祭が開催され、宮崎神宮から市街地のを歴史絵巻のような神幸行列や神賑行列を見ることができます。宮崎市街から車で10分、日本の初代天皇である神武天皇を祀る神社。全国でも珍しい杉材だけの社殿が特徴です。
初代天皇である神武天皇をお祀りしている神社です。狭野杉で造営された流れ造りの清楚な社殿で、境内には清浄な雰囲気が流れています。神宮の森の中には、県総合博物館、埋蔵文化財センターなどもあり、併せてみるのも楽しいです。
我が国最大であるといわれているオオシラフジが見事な花を咲かせることでも有名で、見頃を迎える4月下旬には、多くの人たちを楽しませてくれます。こちらも国の天然記念物に指定されているので、絶対に見ておきたいですね!

■ 基本情報

        • 名称: 宮崎神宮
        • 住所: 宮崎県宮崎市神宮2-4-1
        • アクセス:宮崎空港から車で約30分/宮崎神宮駅から徒歩10分
        • 電話番号: 0985-27-4004
        • オススメの時期: オオシラフジの時期(4月下旬)
        • 営業時間:06:00~17:30(10月~4月)、06:00~18:30(5月~9月
        • 料金:参拝無料
        • 公式サイトURL: http://miyazakijingu.jp/
        • 所要時間:1時間

橘公園

宮崎市内を流れる大淀川の河畔に広がる公園です。近くには宮崎観光ホテルを始め多くの宿泊施設があります。フェニックスやブーゲンビリア、ハイビスカスなどが植えられており、南国情緒あふれる雰囲気に浸ることができます。
川端康成の小説「たまゆら」の舞台としても知られ、大淀川に映る夕日の美しさは川端康成も絶賛しました。「日本の道100選」にも選ばれた橘公園を、ぜひ散策してみませんか。

■ 基本情報

      • 名称:橘公園
      • 住所:宮崎市大淀河畔
      • アクセス:橘通1丁目下車さらに徒歩5分
      • 料金:無料
      • 所要時間:1時間
      • 公式サイトURL:http://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/tourism/spot/22.html

天ケ城公園

標高120メートルと小高い丘にある公園で、高台からは宮崎市内を一望することができます。広い敷地の中に立っている天ヶ城や運動が出来る公園のほか、天ケ城歴史民俗資料館、ローラースライダー、パターゴルフ場、天ヶ城茶屋があり、子供も思い切り遊ぶことができます。春の桜の時期は圧巻で、斜面に沿って1300本ほど植えられたソメイヨシノは「千本桜」と呼ばれています。桜が終わると、5万本のツツジが楽しませてくれます。
■ 基本情報

  • 名称: 天ケ城公園
  • 住所: 高岡町内山3003-56
  • アクセス:宮崎駅からバス高岡行き、高岡小入口下車(42分)のち、徒歩15分
  • 営業時間: 9:00~16:30(歴史資料館)
  • 定休日: 月曜(歴史資料館)
  • 電話番号: 0985-82-2927
  • 所要時間: 1時間
  • オススメの時期: 春

 

こどものくに

こどものくには海と自然を満喫できるテーマパークです。広大な面積に椰子の木・季節の花など南国ムードが味わえる所です。ゴルフクラブやホテル、海水浴場、熱帯植物園なども隣接されていて、この場所だけでリゾート気分を満喫できます。また毎年3月~5月にはフラワーフェスが開催され春を感じることができます。

こどものくにという名前の通り、子ども達を飽きさせない遊具やアスレチックが盛りだくさんです。隣接しているホテルは一流ホテルのANAホリデイ・インリゾートでオーシャンビューのお部屋もあります。

ホテルではアクティビティからリラクゼーションも楽しめ大人の方も楽しめます。交通アクセスも便利で家族での旅行にピッタリです。公式サイトにアクセスすると園の楽しみ方がチェックできるのでご来場の際はぜひチェックしてみてください。

こどものくには1939年に開園した国内でも歴史ある遊園地のひとつで、現在でも多くの家族連れに愛されています。園内では昔ながらのゴーカートやメリーゴーランドのほかにからくり屋敷やウォータードラム、土日祝日はは話題のセグウェイにも乗れるのでおすすめ。

また、園内には季節の花が咲き乱れ、3,500株もの様々な種類のバラが咲くバラ園は見ごたえあり! また春にはフラワーフェスタが開催されています。

 

■ 基本情報

  • 名称:こどものくに
  • 住所:宮崎県宮崎市青島1-1-1
  • アクセス:車:宮崎IC・空港より15分 宮崎市街地より30分 バス:宮崎IC・空港より15分 宮崎市街地より30分
  • 営業時間:10:00~16:00(通常営業) ※時期により異なります
  • 定休日:毎週火・水曜日 ※祝日、フラワーフェスタ、春・夏・冬休み機関は営業します
  • 電話番号:0985-65-1111
  • 料金:一般 大人:200円 こども:200円 シルバー割引:100円 春フェスタ 大人:510円(土日祝620円) こども:260円(土日祝310円) ハッピー券:1冊11枚
  • 提携ホテル:ANAホリデイ・インリゾート宮崎
  • 公式サイトURL: http://www.kodomo-no-kuni.com/

 

伊勢ケ浜海水浴場

伊勢ケ浜は日本の海水浴88選に選出された海水浴場です。きれいな海、砂浜はもちろん景観もバッチリで家族連れには人気です。夏の海水浴はもちろん、サーフィンやボディーボードなども有名で1年中にぎやかな海です。

白いキラキラした砂浜や波など5ツ星の海はとても最高です。夏は必ず海に行く方、子連れの家族の方、今年海デビューをする方伊勢ケ浜の海を堪能してみてください。いつもの海と違いを比べるのいいと思いますよ。
■ 基本情報

  • ・名称:伊勢ケ浜海水浴場
  • ・住所:宮崎県日向市日知屋599-3
  • ・アクセス:JR日豊本線「日向市駅」からタクシーで約10分
  • ・営業時間:7月21日~8月31日 9:00~17:00
  • ・電話番号:0982-52-2111 日向市観光振興課
  • ・料金:シャワー100円
  • ・オススメの時期:夏

 

関之尾の滝

霧島神宮に行く時に、都城にある景勝地「関之尾の滝」にちょっと寄り道などいかがでしょう。幅40m、高さ18mもある滝です。男滝、女滝があり駐車場から少し歩いていくと見えてきます^^

大淀川を本流とする庄内川上流にあり「日本の滝100選」にも選ばれています。滝の上流にいくと小石や水流で川床の岩盤が削られた、世界有数の甌穴を見る事ができ今でも進行しています。関之尾の甌穴群は国の天然記念物にもなっていて上流600m、最大幅80mもあります。とても感動しました。ぜひ一度♪

■ 基本情報

  • ・名称: 関之尾の滝
  • ・住所:〒885-0113  宮崎県都城市関之尾町6843-20
  • ・アクセス:西都城駅からバスで25分(「霧島神宮」行き「関之滝」下車)・都城ICから車で20分 駐車場から徒歩で2分
  • ・電話番号: 0986-23-2615
  • ・公式サイトURL: http://miyakonojo.tv/kanko/tourism/sekino/

 

西都原古墳群

西都市の西に南北に延びた標高約60mの平坦な洪積層の台地があります。それが西都原古墳群地帯です。古墳地帯には約300基の古墳があり今では国の特別指定になってます。

春になると古墳の周りが桜の花で埋め尽くされます。約2000本の桜が咲き、古墳と自然が調和したこの場所には多くの人が訪れます。夏のひまわり、秋にはコスモスの花で彩られる観光スポットになっています。
■ 基本情報

  • 名称: 西都原古墳群
  • 住所: 〒881-0005  宮崎県西都市三宅字西都原
  • アクセス: 西都ICから車で10分
  • 公式サイトURL: http://mppf.or.jp/saito/about/

志布志湾海の駅イルカランド

こどもが喜ぶ施設が「イルカランド」!平成23年にオープンしてたちまち名所に^^可愛いイルカのショーや触れ合う事も出来て大人でも楽しめます。

志布志湾を望むイルカランドはお休みの日は特に朝から賑わいます。入口の駐車場もすぐ満車になってかなり遠くから歩いた時もあります。イルカの体の皮膚はどんなふうに表現したらいいのでしょう…。そして可愛い目をしています^^ペンギンのえさやりも出来ますよ✿思い出がいっぱいできます。

■ 基本情報

  • 名称: 志布志湾海の駅イルカランド
  • 住所: 〒888-0002 宮崎県串間市高松1481-3
  • アクセス: 都城駅より 車で約50分 宮崎市内車で約90分 国道220号線上にあります。
  • 営業時間: 9:00~18:30 夏季 10:00~17:00 冬季
  • 電話番号: 0987-27-3939
  • 料金: 高校生以上1,300円 小中学生850円 3歳以上650円
  • 公式サイトURL: http://www.irukaland.com/

今回は宮崎市や市外の観光を紹介しました。いかがでしたか?家族ぐるみで楽しめる情報をたっぷりと紹介しました。まだまだ紹介しきれていない所もたくさんあります。まだ宮崎へ訪れていない方は是非1度、足を運んでみてください。

全国に知られる観光地ですから、宮崎に観光で行かれる方は多いと思います。温暖な気候で住みやすいと言われています。何回でも訪れたい場所だと思いませんか?家族で楽しめる場所もいっぱい!東九州自動車道も全線開通してさらに宮崎が近くなりました!まだ見ていない場所に行ってみてはどうでしょう★

 

宮崎県の観光スポット

宮崎県の観光スポットはいかがでしたか?ここは九州南東部に位置し、温暖な気候に恵まれているため1960年代頃は新婚旅行の定番スポットでした。今でもプロ野球の春季キャンプ地として利用されていたり、特産品がマンゴーだったりと暖かな南国のイメージが強いですが、実は日本の誕生にまつわる神聖な土地なんですね。スピリチュアルな力を信じる人も、そうでない人も、神話や伝説に耳を傾けて、古代のロマンに浸りながら神々ゆかりの地を訪ねてみてはいかがでしょうか?きっと気持ち良くリフレッシュ出来ると思います。

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