東北

【全種類】ハワイアンズの室内スライダーと混雑 (身長制限は?)

Water Slides in Hawaiians

ハワイアンズのプールは、スライダー目当ての方も多いのでは?

ハワイアンズの室内プールの中には、高く長い見ているだけで怖くなるようなスライダーが何本も走っています。

見た目は怖そうですが、安全にできているので身長制限さえクリアすれば、子供でも楽しめます。

たくさん撮ってきた写真で全スライダーを紹介します。

 

ハワイアンズ スライダー

ハワイアンズの室内プールの中には3種類の有料スライダーと子供用の無料のスライダーがあります。

ハワイアンズ スライダー

 

ワンダーブラック

ハワイアンズの室内プールの一番人気のスライダーが、ワンダーブラック。

ワンダーブラック2人乗りも可能。カップルでスライダーをしたい方はどうぞ。

勿論、独りぼっちでももちろん楽しめます。(笑)

 

ワンダーブラック

 

スタート台の高さは16.8mで、高低差は17.5m。全長131mのコースです。

 

完全にチューブで覆われた場所から、途中、天井がなくなる場所があったり、いろいろとスリルを楽しめます。

ハワイアンズのスライダーは怖い

天井のフードがなくなる場所ではディズニーランドのスプラッシュマウンテンのように、写真が撮られるのであとでどんな顔をしていたか見ることもできます。

ワンダーブラックとワンダーリバーは一人用か二人用の浮き輪に乗って滑ります。

二人用スライダー

浮き輪を使って滑ります。こちらは二人用の浮き輪

 

 

ワンダーリバー

ワンダーリバーは1人乗り専用。

乗り場はワンダーブラックと同じ階段です。

浮き輪に乗ったまま、落ち葉になった感じでくるくる回りながら滑り降りるタイプのスライダーです。

ハワイアンズスライダー ワンダーリバー

 

 

ワンダーホルン

ワンダーホルン ハワイアンズ

ワンダーブラックとワンダーリバーは浮き輪に乗って滑り降りるタイプのスライダーでしたが、ワンダーホルンは座って滑るタイプのスライダーです。

ワンダーホルンは、スタート位置が上階と中段階に分かれていて、3種類のコースがあります。

ここは何故か子供連れのお客さんが多いスライダーです。

 

上階にあるのが、ワンダーコースとホルンコース。

同時にスタートします。

 

ワンダーコースとホルンコース

ワンダーコースとホルンコースは、高低差は15mで一緒ですが、全長はワンダーコース110m、ホルンコース120mと、ホルンコースの方がちょっと長いです。

ゴールは二つのコースとも同じ場所です。

ワンダーホルン

 

中段の階にあるのは高低差8.6m・全長54mの初心者向けラッココース。

待ち時間はハワイアンズの混雑状況にもよるのでしょうが、ワンダーコースとホルンコースが30分、ラッココースが10分でした。

平日は中段がお休みになることもあるそうです。

 

ミニスライダー

ハワイアンズ 子供用スライダー

WaiWai OHANAという子供用プールコーナーの滑り台。

写真のスライダーの他にも何本もあります。

子供用のプールのスライダーは、スライダー券は不要です。

身長制限もありません。

滑り台のような感じですが、小学生低学年や幼稚園生はこちらでも十分楽しめそうです。

 

 

ビッグアロハ

ハワイアンズ スライダーの中で一番新しいスライダーがビッグアロハ。

2017年7月21日にオープンした新しいハワイアンズのスライダーです。

プールから乗り場まで少し距離があるのですが、すごい長さ。

高低差 40.5m、長さ283m!!の日本一のウォータースライダーです。

ビッグアロハは、スパイラルラインとウェーブラインの2ライン。二つのラインで同時に滑ることが出来るので、タイムを競えるようになっています。

11万1111人の記念式典の後は、ハワイアンズがあるいわき市の市長とハワイアンズの社長が勝負したそうです。(笑)

 

https://www.youtube.com/watch?v=3w7n2m_r-tI

 

ハワイアンズのスライダー 混雑状況

7月最初の土曜日。夏休み前でしたがハワイアンズは大人気でイモ洗い状態の混雑でした。

スライダーは、午後1時過ぎから4時過ぎまで、3時間かかって4本のスライダーにのったり、流れるプールに入ったり。

ハワイアンズスライダー混雑

ハワイアンズスライダー混雑状況

 

 

ハワイアンズのスライダーの身長制限

ビッグアロハ含めて、すべての有料スライダーは身長120cm未満の子供は利用ができません。

しれっと、子供の券を買おうとしましたが、やんわりと身長を測るように言われました。

次女と三女は今回はスライダーには乗れませんでした。

安全対策でしょうから仕方がないですね。

ハワイアンズのスライダーの身長制限

ハワイアンズのスライダーの身長制限

 

その他、ビッグアロハは、メガネ(コンタクトレンズを含む)を着けての滑走や、時計、履物、アクセサリー、自撮り棒などを身に着けている方の利用はできません。

(メガネ置き場がビッグアロハの乗り場にあります。)

 

ハワイアンズ スライダー料金

スライダーはハワイアンズのプール料金とは別料金です。

プールの入場券を払って、更にオプションでスライダーのチケットというか腕のバンドを買う仕組みです。

スライダー料金を支払うと、リストバンドがもらえます。

 

ハワイアンズスライダー料金

ハワイアンズ スライダー 3種共通料金

ハワイアンズ スライダー 3種共通券で、ハワイアンズの室内スライダー(ワンダーブラック/ワンダーホルン/ワンダーリバー)が全部乗れます。

3種共通1日券2,300円
3種共通6回券1,050円
1種1日乗り放題券1,300円
1回券200円
15時から3種共通1日券1,300円

 

ハワイアンズの宿泊者は、3種共通1日券が1,300円で購入可能です。

半日なら6回券。一日丸まるなら1日券がよさそうです。

 

ハワイアンズ ビックアロハ料金

ハワイアンズの新しいスライダー、ビッグアロハは専用のチケットが必要です。

料金は回数制度になっています。

 

ビッグアロハ6回券2,800円 (1回あたり467円)
ビッグアロハ4回券2,000円 (1回あたり500円)
ビッグアロハ1回券500円
クイックパス1回券800円

クイックパスは1時間ごとに40枚限定で販売される優先利用券になります。

殆どならばず使えるので、お金がある人はこれがいいかも。

 

ハワイアンズ スライダー 割引

スライダーとプールの割引クーポン情報は別にまとめます。

 

 

ハワイアンズ スライダーの感想

上にも書きましたが、小学生1年生の子供は身長制限に引っかかってしまって乗れませんでした。

次回!

 

小学3年生の子供と回りましたが、一番喜んでいたのはワンダーブラックというスライダー。

距離が長く、高低差もあり、浮き輪に二人で乗れるので、ハワイアンズの一番人気のスライダーのようです。

一人ひとりがしっかり滑り終わってから滑ることができるようになっているので安全対策はしっかりしているなと思いました。

スライダーのつなぎ目のような部分もひっかかりがあったらイヤだなとおもいましたが、そういうのもなし。安全で楽しく滑り降りることができました。

スピードが意外と出たのが、一番小さなワンダーホルンのラッココース。

降りたところには40度の温泉があり、意外と穴場かも。

 

ビッグアロハは回り切れませんでした。

宿泊者でしたが、ハワイアンズのスライダーは全部回り切れず、時間切れです。

これも次回!

 

ゆっくりしたいなら2泊してもいいかも。

ハワイアンズのスライダー

 

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ハワイアンズの室内スライダー全種類と混雑

 

 

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