イタリア

2日目 南イタリア バーリ / 地中海・エーゲ海 クルーズ乗船記

2016/08/27

 地中海・エーゲ海 クルーズ乗船記 2日目 寄港地 南イタリア バーリ

4月23日(火) 晴れ時々曇り

朝になり、クルーズ二日目が始まりました。

船室から見る夜明け。

そしてゆっくり朝日が昇るのを見たのなんていつぶりかしら?!

遠くの陸地、たまに行きかう船、ぼーっと見ているだけで優雅な時間でした。

無添加おうちごはん ロシア編

 

コスタマジカの船内で朝食

朝食を食べるため、デッキをとおり、レストランへ移動。

時差ぼけもあり、早起きしてしまったので、船内はまだ静かです。

昨日、船内のディスコ(クラブ?)で夜更かしをしたのでしょうか?

若者カップルやグループが、何組かビュッフェやプールサイドで寝ていました。プール脇にはバスタオルが設置されているのですが、そのバスタオルにグルグルに包まっていました。

子供たちには持ってきていたフリースを着せていったくらい、早朝は寒かったです。

無添加おうちごはん ロシア編

 

クルーズ船内の探検

この日は、入港が午後からだったので、朝食後は、船の中を探検してみました。

カジノコーナーで遊ぶ子供たち。

無添加おうちごはん ロシア編

コスタマジカ 日本語ホスピタリティーデスク

日本人のコーディネーターのスタッフによる,、なんでも相談会のようなものもあり、昨日参加できなかった乗船後説明会の内容について伺いました。てきぱきと仕事をこなす、大変感じの良い方でした。

コスタのスタッフは、気さくで楽しい人が多く、わざわざ日本語で「コンニチハ、オゲンキデスカ」と話しかけてきたり、「ニーハオ」と中国人に間違われたり、子供たちが面白いいたずらをされたり・・・と、スタッフのみなさんとのやり取りだけでも、色んな思い出になりました。

このクルーズでは、3000人ほどの乗客のうち、7から8割がイタリア人、残りがフランス人、ドイツ人と続き、日本人も30名ほど乗っているとの事でした。ちなみに、このクルーズツアーは毎週月曜発で1週間かけて同じコースを回っているのですが、先週のクルーズでは、100人ほどの日本人乗客がいたとの事です。

無添加おうちごはん ロシア編

 

今日のレストラン

昨日の昼食は、目当てのレストランの場所がわからずビュッフェでしたが、この日は、ちゃんとフォークとナイフがセットしてあるレストランに行きました。

ちなみに、ひとつのレストランを除き、その他、どのレストランで食事をしても、食べ物代は無料です。

(ミネラルウォーターとお酒は有料。)

食事をスタッフがサーブしてくれるレストラン、ブッフェスタイルのレストランとスタイルは二種類に別れます。

無添加おうちごはん ロシア編

 

バーリ入港

お昼ごはんを食べている間に、1番目の寄港地、バーリに入港です。

無添加おうちごはん ロシア編

 

クルーズ会社のシャトルバスでバーリの街まで

今回参加したクルーズでは、寄港地での観光はオプションになっていて、いくつかのコースの中から希望するコースを選ぶようになっています。

バーリは、旧市街もありますが、ちょっと行くとアルベロベッロという世界遺産が近くにあるそうです。私たちは、子連れの旅行ということもあり、あんまりぎっしり詰め込みすぎるのもどうかなぁという事で、この日は、港からバーリの町まで行くシャトルバスを予約しました。

ふらふら歩こうかなと思っていましたが、シャトルバスを降りると、ツアーの勧誘がありました。

汽車の形をした乗り物に乗って、旧市街までつれてってくれるそうです。

値段を聞いてみると、一人10ユーロ。周りのクルーズ客も申し込んでいるみたいなので、私たちも参加することにしました。

無添加おうちごはん ロシア編

 

こんな乗り物に乗って、旧市街の中までつれてってくれます。

4両ぐらいの客車を先頭の車が引っ張って公道を結構なスピードで走るのですが、窓がないので風が気持ちよかったです。子供もきゃっきゃと楽しんでました。

無添加おうちごはん ロシア編

バーリ旧市街

バーリの旧市街はコンパクトな街でした。

案内してもらったのは、サンタクロースのモデル?である、セントニクラウスを祭る教会で町のシンボルだそうです。

そういえば、オランダ式クリスマス会の時は、セントニクラウスは、スペインからオランダに船でやってきたといっていたなぁ。

この辺でも、人気の聖人だったのでしょうか?

(2012年12月3日 → オランダのシンタクラースがやってきた

ガイドさんの説明を聞く、ツアー客。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

 

教会の入り口に置いてあった、狛犬のような彫刻。

ユーモラスな表情だったので、パチリ。

無添加おうちごはん ロシア編

旧市街ではありますが、人がちゃんと住んでいて、生活感がにじみ出ています。

無添加おうちごはん ロシア編

 

イタリアの路地は、洗濯物を干してあるんですね。

中に住んでいる人は、どんな毎日を送っているのかしら。

考えるだけで楽しい!!

無添加おうちごはん ロシア編

 

華やかな大観光地も好きですが、こういう路地も気になってしまいます。

以前、東京・谷中の近くに住んでいたことがあるのですが、なぜか谷中を思い出しました。

無添加おうちごはん ロシア編

 

どこの路地も素敵です。ツアー客のみなさんも楽しそう。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

 

汽車ツアーの最後にまわったのは、路地裏でパスタを手捏ねで作っている現地のおばあさん。

建物の半地下で、せっせと作ってました。

無添加おうちごはん ロシア編

 

生パスタ、おばあさんが、娘にもちょっとくれました。

無添加おうちごはん ロシア編

 

ガイドさんによるとこのパスタはオレキエッテというパスタで、地元の名物だとか。

おばあさんたちが作ったパスタは地元のレストランに卸すそうです。

頼めば売ってくれるそうですが、日持ちがあんまりしないようなのであきらめました。

やさしいおばあさんがつくったパスタを使った料理。

この町に泊まって、いつか食べてみたいなぁ。

無添加おうちごはん ロシア編

 

汽車のツアーが終わると、そのまま送迎バスに乗り、船に戻りました。

次の寄港地はギリシヤ カタコロンです。

3日目 ギリシャ カタコロン (オリンピア) / 地中海・エーゲ海 クルーズ乗船記

 

無添加おうちごはん ロシア編

 4月23日(火) 晴れ時々曇り

朝になり、クルーズ二日目が始まりました。

船室から見る夜明け。

そしてゆっくり朝日が昇るのを見たのなんていつぶりかしら?!

遠くの陸地、たまに行きかう船、ぼーっと見ているだけで優雅な時間でした。

無添加おうちごはん ロシア編

朝食を食べるため、デッキをとおり、レストランへ移動。

時差ぼけもあり、早起きしてしまったので、船内はまだ静かです。

昨日、船内のディスコ(クラブ?)で夜更かしをしたのでしょうか?

若者カップルやグループが、何組かビュッフェやプールサイドで寝ていました。プール脇にはバスタオルが設置されているのですが、そのバスタオルにグルグルに包まっていました。

子供たちには持ってきていたフリースを着せていったくらい、早朝は寒かったです。

無添加おうちごはん ロシア編

この日は、入港が午後からだったので、朝食後は、船の中を探検してみました。

カジノコーナーで遊ぶ子供たち。

無添加おうちごはん ロシア編

日本人のコーディネーターのスタッフによる,、なんでも相談会のようなものもあり、昨日参加できなかった乗船後説明会の内容について伺いました。てきぱきと仕事をこなす、大変感じの良い方でした。

コスタのスタッフは、気さくで楽しい人が多く、わざわざ日本語で「コンニチハ、オゲンキデスカ」と話しかけてきたり、「ニーハオ」と中国人に間違われたり、子供たちが面白いいたずらをされたり・・・と、スタッフのみなさんとのやり取りだけでも、色んな思い出になりました。

このクルーズでは、3000人ほどの乗客のうち、7から8割がイタリア人、残りがフランス人、ドイツ人と続き、日本人も30名ほど乗っているとの事でした。ちなみに、このクルーズツアーは毎週月曜発で1週間かけて同じコースを回っているのですが、先週のクルーズでは、100人ほどの日本人乗客がいたとの事です。

無添加おうちごはん ロシア編

昨日の昼食は、目当てのレストランの場所がわからずビュッフェでしたが、この日は、ちゃんとフォークとナイフがセットしてあるレストランに行きました。

ちなみに、ひとつのレストランを除き、その他、どのレストランで食事をしても、食べ物代は無料です。

(ミネラルウォーターとお酒は有料。)

食事をスタッフがサーブしてくれるレストラン、ブッフェスタイルのレストランとスタイルは二種類に別れます。

無添加おうちごはん ロシア編

お昼ごはんを食べている間に、1番目の寄港地、バーリに入港です。

無添加おうちごはん ロシア編

今回参加したクルーズでは、寄港地での観光はオプションになっていて、いくつかのコースの中から希望するコースを選ぶようになっています。バーリは、旧市街もありますが、ちょっと行くとアルベロベッロという世界遺産が近くにあるそうです。私たちは、子連れの旅行ということもあり、あんまりぎっしり詰め込みすぎるのもどうかなぁという事で、この日は、港からバーリの町まで行くシャトルバスを予約しました。

ふらふら歩こうかなと思っていましたが、シャトルバスを降りると、ツアーの勧誘がありました。

汽車の形をした乗り物に乗って、旧市街までつれてってくれるそうです。

値段を聞いてみると、一人10ユーロ。周りのクルーズ客も申し込んでいるみたいなので、私たちも参加することにしました。

無添加おうちごはん ロシア編

こんな乗り物に乗って、旧市街の中までつれてってくれます。

4両ぐらいの客車を先頭の車が引っ張って公道を結構なスピードで走るのですが、窓がないので風が気持ちよかったです。子供もきゃっきゃと楽しんでました。

無添加おうちごはん ロシア編

ガイドさんの説明を聞く、ツアー客。

案内してもらったのは、サンタクロースのモデル?である、セントニクラウスを祭る教会で町のシンボルだそうです。

そういえば、オランダ式クリスマス会の時は、セントニクラウスは、スペインからオランダに船でやってきたといっていたなぁ。この辺でも、人気の聖人だったのでしょうか?

(2012年12月3日 → オランダのシンタクラースがやってきた

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

教会の入り口に置いてあった、狛犬のような彫刻。

ユーモラスな表情だったので、パチリ。

無添加おうちごはん ロシア編

旧市街ではありますが、人がちゃんと住んでいて、生活感がにじみ出ています。

無添加おうちごはん ロシア編

イタリアの路地は、洗濯物を干してあるんですね。

中に住んでいる人は、どんな毎日を送っているのかしら。

考えるだけで楽しい!!

無添加おうちごはん ロシア編

華やかな大観光地も好きですが、こういう路地も気になってしまいます。

以前、東京・谷中の近くに住んでいたことがあるのですが、なぜか谷中を思い出しました。

無添加おうちごはん ロシア編

どこの路地も素敵です。ツアー客のみなさんも楽しそう。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

汽車ツアーの最後にまわったのは、路地裏でパスタを手捏ねで作っている現地のおばあさん。

建物の半地下で、せっせと作ってました。

無添加おうちごはん ロシア編

生パスタ、おばあさんが、娘にもちょっとくれました。

無添加おうちごはん ロシア編

ガイドさんによるとこのパスタはオレキエッテというパスタで、地元の名物だとか。

おばあさんたちが作ったパスタは地元のレストランに卸すそうです。

頼めば売ってくれるそうですが、日持ちがあんまりしないようなのであきらめました。

やさしいおばあさんがつくったパスタを使った料理。

この町に泊まって、いつか食べてみたいなぁ。

汽車のツアーが終わると、そのまま送迎バスに乗り、船に戻りました。

次の寄港地はギリシヤ カタコロンです。

無添加おうちごはん ロシア編

 

無添加おうちごはん ロシア編

 

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