節約術

YmobileからUQモバイルへ変更してみた

2017/06/21

2年間使ったYmobileからUQモバイルへ変更してみました。手続き内容と料金がどう変わったか、メモします。

YmobileからUQモバイルへ変更する手続き

MNP予約番号発行

移転先でも同じ番号が使えるようにするための手続き。いわゆるMNPの手続き。

まず、Y!モバイル側で転出手続き。ネットでは変更ができなかったので、実店舗へ行く。

引き止めに合うのかなと思ったら、淡々と手続きは進んでいく。お店の側も慣れているみたい。

Yモバイルは2年たったあと2か月間以内であれば解約手数料はかからない。

なので、費用はMNPの予約番号を出してもらうのにかかった3000円。

所要時間は30分程度。

 

 

YMobileの料金

月々1500円。

利用料は、月々1980円なんだけど、インターネットの割引サービスと組み合わせることで、一人500円割引され、だいたい月々1500円でした。

光セット割は、家族割と併用ができないので注意。但し、家族割では親回線の割引がないのですが、光セット割はどの回線も割引されるので、光セット割のほうが家族割よりお得です。

加入時に確か2万円ぐらいのキャッシュバックをもらったような気もします。

UQモバイルの料金

キャンペーンをつかったので2年間でならすと月々1200円ぐらい。

初めの一年、家族割が聞いている回線は月々300円です。

また2年後にどっかにかえるんだろうな。

 

携帯料金について思うこと

友達にUQモバイルに変えた話をしたら、結構驚かれた。

AUの回線を使っているので、品質は大手携帯会社と変わらないのに。

携帯代が月々2000円以下になります。2年間で家族全員で考えればかなりの節約になるのでぜひおすすめです。

 

一度契約した人には値段を下げず、頻繁に変える人向けに安くするというのが日本の携帯業界。

割引や料金も複雑。携帯会社の人も完全に理解しているのかどうか怪しいほど。

1年や2年たつと割引がなくなる一方で、携帯会社を変えると安くなるという不思議な仕組み。

イチイチ、機種変するたびに、手間が契約者でも携帯会社の方でも、販売会社の方でもかかるので、世の中全体でみれば結構非効率だと思うけどな。

お国も問題意識は感じていていろいろと政策を打ち出しているようだけど、業界体質は変わっていないみたい。

 

電波という公共財を使ってビジネスしていて巨額の利益を上げている一方で、その利益を海外事業にぶち込んでいるのもどうかと思うな。

ドコモの海外事業とか。結局、日本のユーザーが高い携帯料金を払って、そこで儲けたお金で海外の事業を高値掴みしたりして、それってどうなんでしょうね?

そんなことするなら、月々の料金を安くしてほしいとおもうのですが。。。

特に長く使っている人から安くする仕組みね。

 

 

個人レベルでは、手間とわかりつつも、2年に一回携帯会社を買えるぐらいが唯一の意思表示かな。。。

 

 

関連記事です

-節約術

おすすめ記事一覧

1
無印良品で実質35%引きで買い物をする方法

目次1 無印良品で実質35%引きで買い物をする方法 ソニーストアやノジマでも同じ ...

2
【終了決定7月迄 2017年最強の還元率57%以上】ふるさと納税でモンベル商品券 モンベルポイントに交換してみた

  目次1 モンベル・コールマンのふるさと納税の返礼率の変更について小 ...

3
無料でビジネスクラスでハワイ旅行が出来る理由

目次1 無料でビジネスクラスでハワイ旅行が出来る理由2 ポイントサイトとは3 無 ...

4
【無料】子供分の海外旅行傷害保険もカバーしてくれるクレジットカード

目次1 子連れで海外旅行に行く場合のクレジットカードは?2 我が家のお勧めのクレ ...

5
【2017年】初心者向けにおすすめのオリンパスミラーレスカメラ

スマホじゃとれないキレイな写真を撮ろうと思ったけど、一眼レフ、ミラーレス、色々あ ...